投稿第208話
私たち元雫中学校!元旦の同窓会!






雫中学校卒業のメンバーは神社でたまたま全員集合
せっかくなので棚引志乃の自宅に集まってプチ同窓会を開くことにしたのだった





朋美 「棚引先輩、あけましておめでとう御座います」

志乃 「あけましておめでとう~ 朋美も来年は高2か、早いねえ」


麻衣 「先輩だって3年生じゃないですか!陸上系の大学に行くんですか?」

志乃 「まだ迷ってるんだよねぇ..やるなら真剣にできるところがいいし」

楓 「しかし全員揃うと前回の悲劇を思い出すわね」

志乃 「こら!楓、余計なこと言わない!あんたこそいいかんげんオムツ卒業したんでしょうね!」

百合 (カァァァァァ)

志乃 「ほら!百合も今更思い出さない!」

志乃 「はいはい、みんな上がって上がって!好きなだけおせち食べていいからね!」


かつての部長、志乃。高校は違えどやっぱり4人の前だと先輩として振る舞いたくなる

一同「お邪魔しまーす!!」

あれっ楓今年受験じゃないの!?いいのよ!今日くらい
うわあ!すっごい豪華なおせち!いただきまーす!
などなど、昔話に花を咲かせながら5人の盛り上がる

しかし、盛り上がりも佳境に入る頃..

※「じゃんけん…ぽん! あっちむいてほい!!」



突如始まるあっち向いてホイ


どこか見覚えのある光景


そう…、



それは





トイレ争奪戦リターンズであった!!




志乃 「このままじゃっ!絶対間に合わないっ!」


朋美 「だ。誰もみてないよネ..」


麻衣 「なんで結局こうなるのよ~!?」


百合 「あ… あっ…あの、ごめんさい..」


楓 「うう..ううう」

志希「ええっ..どうなってるの..!?」




棚引 志乃。便秘日数2日目。
おみくじの結果は小吉
今回は残念ながら四番手、もはやトイレは使用不可だと悟った彼女は
自宅の浴室へと飛び込み、即座に洗面器を用意してそこに排便を成功させる。
逆境であっても、それを乗り切る機転と行動力、
二つを兼ね備える彼女はより高みへと羽ばたいていく。



御端希 朋美。便秘日数5日目。
おみくじの結果は中吉
前回の反省を踏まえあっちむいてほいは辞退、大急ぎで庭へと飛び出し
なれない振袖に苦戦しながらもなんとかセーフ
朋美の新年初うんちは野糞となってしまった


若菜 麻衣。便秘日数3日目。
おみくじの結果は凶
今回もまたまた3番手という微妙な結果に。先に飛び出した朋美を追って庭に出るも一歩届かず、たっぷりと下着の中に出し切ってしまう。ゲーマー気質の彼女は次にこのイベントがあったら迷わず野グソを選ぶのが最適な攻略法だと考えたようだ。



小粒 百合。便秘6日目。
おみくじの結果は大吉
なんと1番手を獲得した百合。あっちむいてほいの時にはう○ちが顔を出してはいたもののじゃんけん、あっち向いてホイともに最速で勝利!
即座にトイレに飛び込み、最悪の自体は免れたようであった。
トイレでモリモリほっと一息つきながら、ふと今年のおみくじは大吉だったことを思い出した。


川崎 楓。便秘3日目。
おみくじの結果は末吉
あっち向いてホイの順番は二番手
今回は振袖を着用していたのだが、着付けの先生にオムツを見られたくなかったため、おむつをしてこなかったが、それがあだとなってしまった。幼稚園児並みの肛門括約筋をもつ彼女は二番手であっても到底耐えることはできない。

トイレの前に立ち尽くしながらパンツにむっちりとうんちを溜め込んでしまった。
漏らしながらもふと、
「あっち向いてホイじゃなくて普通のじゃんけんなら間に合っていたんじゃないっ!?」
などと思ったが、時は既に遅い。

田野 志希。便秘なし
おみくじ なし
ある種今回一番の被害者。
親戚である志乃の家に遊びにきており、昼過ぎまで寝ていたが、布団の中で突然の便通を感じ、飛び起きた。トイレに急いだがトイレの前は大混雑。何が何だかわからないまま、パジャマにむすむすと排便をしてしまう。


2度も起こってしまった5人+1人同時「大もよおし」。

二度あることは三度あるというが..?

そんな新年、彼女たちはまたまた慌ただしい春を迎えるのでした。










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投稿者:nozoki侍さん




※投稿第207話、イラスト・マンガ第136話
ラフ絵高画質

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