投稿第202話
短編集 かほるさんの体験談






その1
 仕事中に我慢できなくなり、山の中で・・・

 田舎の農道を仕事で社用車で走っていた時の話です。
 急に便意を催してしまったかほるちゃん。
 しかし、近くにはトイレやコンビニなどはありません。
 だんだんと強くなる便意に負けそうになった私は、意を決し、道路の端に車を停めました。
 そして、草をかき分け、山の中へ。
 周りに誰もいないことを確認すると、急いでズボンと下着を下げました。
 大きい方と、小さい方もしながら、ドキドキするかほる。
 数年前の体験談でした。

その2
 仕事中に我慢できなくなり、廃倉庫の裏で・・・

 朝早くから出勤して、仕事をしていた時の話です。
 またもや腹痛に襲われたかほるちゃん。
 しかし、今度も近くに公衆トイレはありません。
 しばらく足や腰をくねらせながら、便意を収まるのを待っていたのですが、だんだんと強くなる痛みに耐えられなくなったかほる。
 乗ってきた車からゴミ袋を取り出し、急いで廃倉庫の方へと向かいます。
 最初は、建物の裏でしようと思ったのですが、そこからでは道路から見えてしまう可能性があるので、諦めました。
 次に、倉庫の横へ移動したのですが、ここからでは、誰か来た時にすぐにばれてしまう・・・
 どうしようかと考えている間にも、強まる便意・・・
 もう切羽詰まったかほるは、意を決し、また建物裏に戻りました。
 道路に誰もいないことを確認し、急いで持ってきたゴミ袋の中にしてしまいました。
 「あれ」が入ったゴミ袋は二重にして、帰社する前に自宅に寄って処理しました。










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投稿者:かほるさん