投稿第200話
海辺のコンビニアルバイト






8月10日…私は青春の真っ盛りの夏を彼女とも過ごせず、コンビニのアルバイト。
しかも、その日は浜辺で花火大会と来た。
そのせいで、安い時給で大忙しだった。
私は割の合わないバイトと思いながらも、だらだら働いていた。

丁度、花火が終わったこと、浜辺から駅まで長蛇の列で人が移動し始めて。
トイレも大渋滞だったのか、多くの女性がトイレを借りにうちのコンビニに入ってきた。
私は、トイレ掃除も大変だなとうんざりしながら、客にトイレを貸していた。

しばらくすると、モデル風にスタイルのよいおねーさんが、血相を変えて、うちのコンビニに飛び込んできた。
顔面は蒼白で、明らかに尿意を堪えているのは明白だった。
「ト、トイレお借りできます!」と彼女は叫ぶように言うと、顔をしかめた。
私は、「どうぞ」と言おうと彼女を見ると、彼女のショートのデニムパンツの裾から、薄黄色い水流がス〜っとながれた。
「えっ!」
私は目を疑ったが、すぐに彼女の股間が黒く染まっていった。
「あああああん!どうして!嘘!嘘!嘘!です!」
彼女は耳まで真っ赤にして身をくねらせてまるで子どものように叫び、それと同時に、ホースをすぼめたような激しいをが彼女から響いいた。
彼女の股間は見る見るうちに大きなシミが広がり、堰を切ったように漏れ出した尿は、デニムに厚い生地を突き破るかのようにあふれ出た。
あまりにも勢いよくあふれ出る彼女の尿に私はあっけにとられた。
『すげーッ!オシッコが飛び出ている!』
大人の女性が子どものように叫び、下品に小便を撒き散らすその姿に興奮を覚えた。
まわりの客も目の前で起こっていることに固唾をのんで見つめていた。

「ト、トイレ…」
彼女はパニックになっているのか漏らしながらも、そうつぶやき、トイレによちよちと歩き始めた。
相当我慢していたのだろうか、彼女の小便はなかなか止まらず、歩いたあとには点々と黄色いしずくが付いていた。
そのまま彼女は数十分トイレに入ったまま出てこなかった。
彼女の小便の臭いがきつくまた私自身が多くなってしまった。












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投稿者:Lemon Juiceさん