投稿第194話
短編集

小学生かほるのトイレ我慢(その1)


※大おもらし

「おなかが痛い・・・」
かほるはトイレを我慢していた。
お昼の給食を食べ終わった後から、おなかの調子が悪くなり、痛みをこらえながら、国語の授業を受けていた。
「トイレ、休み時間まで我慢できるかなあ・・・」
だんだんと痛みがひどくなってくる。
焦るかほる。

「漢字ドリルの書き込みが終わったら、先生に見せてね」
そんな、かほるの危機的状況を知らず、のんきに授業を進める女性教師。
多くの生徒が先生の前に列を作っているが、かほるはそれどころではない。

そんな時であった。
今日一番の大きな波がかほるを襲う。
「うぐぐ!」
歯を食いしばり、必死に耐えるかほる。
しかし、もう我慢の限界であった。
「ああっ!」
お尻が生暖かくなってくる。
それは、しばらく止まることはなく、かほるの下着の中にとどまらず、椅子や床をも汚してゆく。

しばらくして、異変に気付いた担任の先生に後処理をしてもらうかほるであった。

(この物語は一部フィクションです)











小学生かほるのトイレ我慢(その2)

※大おもらし

「おなかが痛い・・・」
かほるは便意を我慢していた。
学校を出発したときは何もなかったが、帰宅途中に痛みが出てきたのだ。
「家まで我慢しないと!」
そう思うかほるであったが、痛みはだんだんとひどくなってくる。
「ううっ」
途中何度も立ち止まり、必死に耐えるかほる。
しかし、そんな彼女の頑張りもむなしく、我慢の限界を超える瞬間がやってきた。
「ああっ、ダメ!」
「ミチ、ミチミチ・・・」
おしりから下品な音がしたと思うと、一気に下着が膨らんでくる。
青ざめるかほる。
においを周囲にばらまきながら、帰路を急ぐかほるであった。









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投稿者:かほるさん