投稿第192話
高校生かほるのおしっこ我慢(模試試験中のトイレ我慢)






「ああっ、おしっこしたい・・・」
学校での模試試験中、鉛筆を走らせる音だけが響く教室で、一人尿意を我慢する女生徒、かほる。
先ほどの休憩時間、ずっと友人に声をかけられていたため、トイレに行くことができなかったのである。

「さっき、無理にでもトイレに行っておけばよかった・・・」
しかし、まだ模試終了時間まで30分ほどある。「後悔先に立たず」とはこのようなことをいうのだろう。
休憩時間まで我慢することに決めたかほるは、再び鉛筆を握った。

試験終了まであと15分。
かほるの尿意はさらに強くなり、もう問題を解くどころではなくなってきた。
「おしっこ、おしっこ・・・」
「漏れちゃうよう・・・」
頭の中は、おしっこのことでいっぱいである。
前にいる先生に申し出て、トイレに行かせてもらおうと、何度となく考えるが、どうしても最後の勇気が出ないかほる。
男子生徒もいる中で、「トイレに行きたい」とは、恥ずかしくて言えない彼女であった。

試験終了まであと5分。
かほるの左手は、もうずっと彼女のか弱い股間を抑えており、もうちょっとでも油断すれば、大決壊が起きてしまう状況である。
「うぐぐ」
「おしっこ、おしっこ、おしっこ漏れる!」
「トイレ、トイレ、トイレ!」
おもらし寸前のかほるであったが、高校生にもなって、しかもクラスメイトの前で失禁するわけにはいかない。
折れそうになる心を励ましながら、必死の我慢は続く。

「キンコンカンコン キンコンカンコン」
試験終了の鐘が鳴った。
少し安堵するかほる。
先生が、順に解答用紙を集めに回る。
「次の時間は、英語の模試です」
そういうと、先生は職員室へと戻っていった。

「早く、トイレに!」
「漏れる!」
おしっこが漏れださない様、ゆっくりと席を立ち、トイレに向かうかほる。
乙女の水門が決壊しないよう、ありったけの力を込め、前に進む。

「もうちょっと・・・」
「あと少し・・・」

トイレ前までなんとかやってきたかほる。
しかし、それで気が緩んでしまった瞬間を、悪魔は見逃さなかった。

股間が生暖かくなり、はっとするかほる。
トイレを目の前にして、おしっこが漏れ始めたのだ。

「あああぁーーー!」

急いで、尿道口に力を込めなおし、おしっこを止めようとする彼女。
もう一秒たりとも猶予はない。
かほるは、急いでトイレのドアを開けた。

トイレに入り、急いで手前の個室に飛び込むかほる。
あわただしく扉の鍵をかけ終わると、一気に穿いている下着を下ろした。

「プシューーー」
勢いよく尿道からおしっこが飛び出してくる。
「はあぁ」
安堵するかほる。

たまりにたまった尿の勢いは30秒以上は続いたのではなかろうか。
長い放尿が終わり、ふと下着を見ると、自らのおしっこでだいぶ濡れている。
「ああっ、やっちゃった・・・」
慌ててトイレットペーパーでふき取るかほる。
だが、教室や廊下でダムが決壊しなかったことには安堵するかほるであった。











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投稿者:かほるまさん