今日は志村事務所と茶藤事務所のアイドル同士でロケ中であった。その内容は男の娘と女性どちらが萌えることが出来るか。食レポやバンジージャンプなどをしてどちらが可愛いのかを競う番組である。ちなみにローカル番組である。そのゲストとして志村事務所からは笹木ティナとMAYUMI。茶藤事務所からは如草和巳と木手上春空(きてがみはるく)。ちなみに春空は和巳と同様、正真正銘の男の娘である。春空は和巳の後輩で現役高校生だ。そしてマネージャーの響香もついて来ていた。その中、ロケバスの中にいた。

しかも渋滞につかまっておりバス車内は緊迫の状態だった。高速で交通事故があって動かない状態。しかも今日は土曜日で利用者が多くかなりの車が並んでいた。そんな中、響香は

響香(おしっこしたい)

響香は和巳の番組の行き来をして忙しくトイレに行く暇がなかった。しかも、カフェオレをペットボトル500ミリを2本飲んでいた。一方、和巳の方も

ティナ「和巳くん!顔色が悪いよ。体調悪いの?」

和巳「うん、体調が悪いのでなくトイレ行きたいの。しかも忙しくて行く暇がなかったんだ」

MAYUMI「それは大変!でも私もトイレ行きたいな。さっきの食レポでタピオカミルクティー飲み過ぎた。」

ティナ「私も。つい飲んじゃって結構溜まっているんだよね。ハルちゃんはトイレ大丈夫?」

春空「はい。僕は大丈夫です。」

春空(実はかなり我慢してるんだよね。水を毎日、2リットル飲むからこの時に限って。)

和巳は前の仕事があって我慢していた。その上、タピオカミルクティーを飲んだから。MAYUMIとティナはタピオカミルクティーと個人的にタピオカ抹茶ミルクを飲んだから。春空は毎日、2リットルの水を飲む習慣プラスタピオカミルクティーで膀胱パンパン。ただ、春空はおしっこ我慢を得意としておりあまり人前でもじもじしない。

一時間が経過してもなかなか動かない。高速道路はすし詰め状態。一方、5人は

響香(ヤバイ、朝からトイレ行ってなかったから漏れそう)

和巳(ヤバイ。これ以上は)

MAYUMI(早く動いて。出ちゃうよ)

ティナ(ふぅ・・・ふぅ・・・)

春空(・・・・・・)

響香が一番、限界を感じている。なぜなら朝にトイレ行きそびれて今に至るから。顔色も和巳達と比べて悪く他のスタッフや志村事務所のマネージャーが心配そうに見ていた。しかし響香は和巳達がおしっこ我慢していることに気づいた。

響香(私も破裂しそう。だけど和巳くん達も我慢してる。ここは私が)

と思って響香はエチケット袋を取り出した。男性スタッフが見てるなか響香はエチケット袋におしっこをはじめた。

しゅうううーーーーじょろろろろろーーーー
シャアアアアアーーーーーーーーーーーー
しゅうううーーーーーーーじょろろろろろ
プッシャアーーーーーーーーーーーーー

あまりの大音量に男性マネージャーが驚いた。そして和巳達にも

和巳(うわ!マネージャーがおしっこしてる。事務所内でも大音量やからここで聞くと余計に響く)

MAYUMI(恥ずかしないのかな。我慢出来なかったのかな。)

ティナ(あの人おしっこの勢いが凄いな!美人さんなのに。)

春空(マネージャーの音でよけしたくなった)

そして響香は恥ずかしがる事もなくアイドル達にこう言った。

響香「我慢しないで。そのかわり男性スタッフの方、しばらくの間、目を閉じて耳ふさいでもらっていいですか。」

そうすると。MAYUMIとティナが

MAYUMI「エチケット袋を下さい。おしっこします。限界です。」

MAYUMI(漏らしたらたいへん。あの美人マネージャーが恥じらわずにおしっこしたんだ。ここで私たちが躊躇したらあの人に申し訳ない)

ティナ「私もエチケット袋を」

こうして二人で

プッシャアーーーーーーーーー

MAYUMI・ティナ「はぁ〜」

二人はタピオカミルクティーを飲んだぶんを解放した。一方、男の娘達は

和巳「運転手さん。バスのドア開けてください。ハルちゃん。連れションしよ」

春空「和巳さんとなら」

そして二人並んで立ちションを始めた。

プッシャアーーーーーーーーーーーーー

MAYUMI「あの二人立ちション始めた。」

ティナ「二人も我慢してたんだ。」

和巳は終わったが春空は

シャアアアアアーーーーーーーー
じょろろろろろーーーーーーーー

和巳「ハルちゃん。僕より出てるよ」

春空「実は我慢してまして」

ようやく立ちションが終わり

MAYUMI「男の立ちション初めて見ちゃった。和巳さんってハルくんより小さいんですね」

ティナ「和巳くんって以外と小さいのね。ハルちゃんの方が大きかったよ」

和巳「二人して見ていたなんて。」

春空「和巳さんは小さいけどおしっこの勢いには負けましたよ」

和巳「ハルちゃんは一回の出す量がハンパないじゃない。」

アイドル一同「(≡^∇^≡)」

その後も楽しげにされていた。これも響香の大音量おしっこのお陰である。










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投稿者:食い倒れ次郎さん