ある日の朝。
如草和巳はいつものように起きてすぐトイレに行く。洋式便所に座り

ジョボボボボー。

和巳は夜間にトイレ行くことがないので起床時は尿量が多い。
和巳「ふぅスッキリ」
今日は和巳のオフの日。彼?はデパートで買い物をする予定であった。
そして智羽春桜もデパートに買い物をしに来た。
彼女?も同じくオフの日であった。ちなみに春桜は昨日はケーキ屋の皆と飲み会をしていた。その為
春桜「うっ急激な尿意」
昨日、飲み過ぎてしまっていつも以上に尿意を感じた。
春桜「これでもう3回目」
現在の時刻は朝の11時9時に起きて1時間おきにトイレに行っていたのだ。
彼女?はトイレに駆け込む
春桜「うっおしっこしたい」
しかしそうはいかなかった(女子トイレ清掃中)
春桜「えっ清掃中!」
彼女は驚いた。
春桜「男子トイレに入るのもイヤ」
いくらなんでも抵抗があった
春桜「下のトイレまで我慢できる」
ここのトイレは諦め、エレベーターに向かう。そうすると和巳も同じタイミングで乗ってきた。
春桜「おっ可愛い女の子!」
彼女?のタイプであった。こんな女の子のおもらしを妄想した。
春桜(漏らして見せたいね)
そして和巳と春桜が一緒に乗ったお互いの性別を知らずに
和巳(あの人かっこいい)
と思いながら春桜をみた。するとエレベーターが止まった
ガタン
和巳・春桜「えっ」
二人ともびっくりしてしまった。そして二人の会話が始まった。
和巳「止まりましたね」
春桜「このまま待つしかないのか」
和巳が緊急時のボタンを押すも応答しない。仕方がなく二人は待つしかなかったのだ。
しかしながら二人は会話をした。
和巳「お兄さんいくつですか」
春桜「22歳だよ」
和巳「へぇ私は21歳。近いですね」
春桜(21歳!若く感じる。可愛い)
和巳「お兄さん仕事は?」
春桜「ケーキ屋の見習い。あなたは」
和巳「私はアイドルしてます。」
春桜(やっぱりな。こんだけ可愛いし)
こんな会話も束の間。春桜はトイレに行くために乗ったのにまさかのトラブル。
すると春桜は太ももをもじもじとさすっていた。
春桜(うっおしっこ漏れそう)
昨日、飲み過ぎで尿意が近くなりエレベーターも止まって大災難。
春桜(あの子も私と同じはず)
和巳を見ながらこう思った
春桜(いつもなら漏らさせるのに)
和巳(お兄さんそわそわしてる)
私が我慢してなかったらあの子のおもらしさせる立場であるが今回ばかりは自分がピンチ。
和巳が春桜に話し掛ける。
和巳「お兄さんどうしたの」
春桜「おしっこ我慢してて」
今の状況を話し始めた。
春桜「下のトイレ行こうと思って」
和巳「我慢は身体に悪いよ」
そして彼?の一言で事件が起きる
和巳「私、見ないのでして下さい」
春桜「出来るわけないじゃん」
と大声をあげた。
春桜「でももうダメ。ここでする」
スボンを急いで下げた。そして春桜の放尿が始まった。

プッシャアアーシュイイイー

和巳は言葉を失う。今まで男性と思っていたが春桜の性器をみて
和巳「お兄さんじゃなくてお姉さん!」
春桜の放尿が終わり和巳に告げた
春桜「この事は内緒だからね」
するとエレベーターが動き出したやはり女性。自分のおしっこが恥ずかしく感じる。
春桜「うっどうしよう(涙)」
他の人に見られてしまうと春桜に羞恥心を感じた。顔を赤らめていた春桜を見て和巳は
ジョオオオー
今日は珍しくジーパンを履いていたのでチャックをずらし立ちションを始めた。
和巳「僕、男だから。大丈夫」
春桜「えっ。そうだったの」
和巳を見て春桜は思った
春桜(男の娘キター(゚∀゚*))
そしてエレベーターの扉が開きおばちゃんが清掃していた。
和巳「エレベーター止まって」
おばちゃん「和巳くん男なのに」
和巳とおばちゃんは仲がよく男であることも知っていた。
和巳「我慢出来なかったし頼むね」
おばちゃん「はいはい仕方ないね」
春桜が放尿したことはばれずに済んだ。春桜は和巳にお礼をしたいと思い
春桜「連絡先交換しよう」
和巳「はい。良いですよ」
と二人は仲良くなった。
しかしこれで終わりではなかった和巳に萌えた春桜は・・・・

to be continued










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投稿者:食い倒れ次郎さん