中央アジア ピスニスタン共和国

ロシアとチャイナに国境を接するピスニスタン公国は、ソ連の崩壊後、軍事政権を樹立。
長い間、反米テロ国家として問題視されてきた。
しかし、昨年、ピスニスタンのジャンヌダルクと称される、ナスターシャ・コルボビッチ(43歳)率いる親米穏健派が軍事政権を打倒し、彼女が初代大統領に就任。
民主国家への第一歩を踏み出した。
43歳という若さとその端正な美貌で「ピスニスタンのジャンヌダルク」、「現世のマリア様」とも称される若き女性リーダーは、米国と平和条約を結び、より強い支援を受けて、国内でクーデターを狙う軍事政権の活動家たちににらみをきかせたいと考えていた。
地理的にロシアとチャイナににらみのきくピスニスタンは米国にとっても都合がよく、民主主義の旗のもとナスターシャ政権を前面に指示し、今日、米国大統領がわざわざピスニスタンまで来て、その調印をするのであった。
もちろん大国の大統領がわざわざ小国に来るのは異例中の異例だ。
表向きは対ロ・対チャイナ政策の一環とされているが、齢四十を超えてなお、美しさの衰えないナスターシャ大統領に、米国の大統領が会いたくて仕方なく、わざわざピスニスタンにやってきたと噂されていた…
そして、平和式典を前にピスニスタンのプレスセンターは各国の取材陣でごった返していた。

プレスセンター女子トイレ

ジャーーーーーッ、ゴボゴボ…
クロエは放尿を終え、水を流した。
ふくよかな大陰唇にはうっすらと黒っぽい毛が生えていたが、その毛は薄く、縦に割れたクレパスがはっきり見えていた。
彼女は、下着をあげ、個室の扉を開けて、鏡の前の手洗いボウルの方に向かった。
鏡に向かって化粧を直していると、個室の扉が開いて金髪の長い髪の女が出てきた。
その女と鏡越しに目があった。
「クロエ!」
「クレア!」
二人は同時に声をあげた。
「やっぱり、クレアも来たのね。久しぶり!クレアと一緒で心強いわ。」
「そうね、クロエがニューヨーク支局から日本に戻って、まだ半年だけど、寂しかったわ。」
二人は久々の再会を喜んだ。
本当に嬉しそうにはしゃぐ二人だった。そしてクロエはクレアのスタイルの変化に気が付いた。
「ところで、クレアが髪を下して、スカート履くなんて珍しいね・・・いつも仕事ではパンツにポニーテールだったから・・・」
クロエはロングスカートをはいて、髪を下したクレアをまじまじと見つめながらそう言った。
「実は・・・」
クレアは少し恥ずかしそうにスカートの裾を持って、そっと捲り上げた。
「えっ!」
クロエはクレアがスカートの下に履いているものに一瞬目を疑った。
「へへへ・・・今回の平和式典、セキュリティの関係で始まりの時間も曖昧にしか教えられていないでしょ・・・それに、プレスでごった返してるから、絶対、途中でトイレにいけないのよ(笑)」
「それで・・・それ?」
「へへへ・・・安心でしょ。タイトスカートやズボンだとオムツ目立っちゃうから・・・今回は履いているのも分からないようにこれにしたの(笑)」
クレアは悪戯っぽい笑顔を浮かべた。
「クロエも履いておいた方がいいわよ・・・私もちょっと苦い経験あるんでね・・・」
「えっ?あの映画のやつ?やっぱり・・・」
クロエはやっぱりという表情をしてうなづいた。
「そう、必死で演出だといってごまかしたけど、ホントは漏らしちゃったの・・・へへへっ」
そういって、少し顔を赤らめ恥ずかしそうにクレアは舌を出した。
「もうあのあとジャックには笑われるし、濡れたズボンのまま局に帰らなきゃいけないし、寒し、気持ち悪いし、それに本当に恥ずかしかったんだから・・・でも表向きは、絶対、演出で通したけどね(笑)。まぁそれでも相当騒がれたわぁ〜。」
クレアは両手を軽く上げておどけて答えた。
「もうクレアがそんなこと言うから、私も心配になってきたよ・・・もう一回オシッコしてくる!」
そういってクロエは個室に入っていった。
チョロチョロとしかでなかったがそれでも心配でトイレに行っておかないと気が済まなかった。


平和式典会場

クロエは母親の血が強いのか、グレーがかったフランス人独特の髪色をしていた。
少し垂れ目の優しそうな表情は見るものを惹きつける魅力があった。
今日は、白のワンピースにジャケットを羽織って、首からはプレスのIDカードをぶら下げていた。

「ピスニスタン共和国 首都 コボルビッチ・シティの平和式典会場から中継テストです。東京の御端希キャスター、聞こえますか?」
クロエは仕事の厳しい表情になり、平和式典の中継の準備を進めていた。
偶然にも、隣にはジャック・ロー率いるABCのクルーもいて、クレアも中継のリハーサルに余念がなかった。

準備は万端だが、なかなか二人の大統領は現れない。
気候のいい時期で日中でも30度ほどまでしか上がらなかったが、空気が乾燥していたので異常に喉が渇いた。
しかし、いつ始まるか、いつ終わるかもわからないので女性にとって水分は禁物だった。
クロエは熱中症にならないように口に水を含み、うがいをすることで渇きをごまかした。
ふと、隣をみるとクレアが長い髪を風になびかせながら、ペリエをゴクゴクと飲んでいた。
そう彼女にはオムツという強い味方があるのだった。
クロエはそれを見てますます喉が渇いた。
「私も、オムツすればよかったかなぁ・・・でもやっぱりオムツも恥ずかしいし・・・」
そんな思いでクロエはクレアを見つめていた。

一方平和式典の方だが、プレスが式典会場に到着して、すでに2時間がたったが、まだ二人は現れなかった。
クロエは少しの尿意を感じていたが、まだそれほどではなかった。
それでも少し心配になるクロエであった。
そんなおり、クレアの方をみると彼女は少し足を開いてうつむいた。
クレアはちらっとクロエの方を見て、恥ずかしそうに笑った。
どうやらオムツに放尿をしているようだった。
クレアは、極力、表情に出さないようにしていているようだが、一瞬、ブルブルと体が震えるのが分かった。そして、次の瞬間、クレアの厳しい表情が少し緩み、少し頬が赤くなった。
クロエと目があったクレアは少し恥ずかしそうに舌を出した。
しばらくすると、すべて放尿しきったのか、脚を元に戻し、普通の所作に戻った。

そんなクレアの放尿から、もう既に30分ほど経ったころに両首脳が現れた。
ナスターシャは、美しかった。
名前はロシア風の名前だが、中央アジアの民族なので黒い髪に黄色い肌をしていた。また、私たち東アジアの民族と違って顔の彫りは深かった。
彼女は、一緒に現れた大柄な米国大統領と条約に調印し、握手を交わした。
調印の瞬間、一斉にフラッシュがたかれ、報道陣の注目が集まった。
そして調印の後、共同声明が読み上げられ始めた。

共同声明が読み上げられる頃、クロエの膀胱はキリキリと痛みだしていた。
「まずい・・・結構、お手洗い行きたくなってきちゃった・・・」
クロエは時折、内ももをさすりながら、尿意を堪え、共同声明を聞き入った。
下腹部の不快感は相当になっていたが、記者魂で必死に声明を分析しながら聞いていた。
脚をクロスにし、ワレメをしっかり蓋しないと漏れ出すのではないかと不安になるクレアだった。額や首筋に少し脂汗もにじんでいた。
そして共同声明が終わり、二人の大統領がもう一度固い握手をした時だった。
プレス席の後ろで大きな爆発音が響いた。
SPが大統領の盾になり、二人の大統領は舞台から避難した。
クロエは今の爆発音で少しちびってしまったが、優しい顔に似合わずさすが国際政治部の若手エース、きりっとした表情で中継を始めた。



02 失禁!   03 ノーパン(おまけ)   04 ノーパンおしっこ(おまけ)   01 戻る


下着には今の失禁でべっちょり濡れて恥丘や大陰唇に貼りついているのが分かったが、気持ち悪いとか言っている場合ではなかった。

「こちらピスニスタン共和国 平和式典会場前です!たった今、大きな爆発音が聞こえました!詳細は不明です。大統領はSPに守られ、会場控室に避難しました。無事の模様です!」
カメラに向かって現状を的確に伝えるクロエ、記者として堂々としたその姿は美しく、凛々しかった。
また尿意も限界に達していたはずだが、彼女の仕事への意識が一瞬尿意を忘れさせていた。
しかし、ギリギリまで溜まった28歳の女性の尿は何かのきっかけさえあれば今にも漏れ出しそうであった。
そんな折2発目の爆弾が爆発した。

「キャッ!」
さすがにクロエも思わず悲鳴を上げた。そして同時に、熱いものが彼女の股間に広がった。
ジュッ!ジュッ!チュィーーーーーッ!
そして運悪く爆風がスカートをまくり上げると、クロエの下着を突き破るように黄色い尿線が吹き出てきていた。
吹き出た尿は、下着を黄色く染め、白い太ももに熱い水流を作って流れ、足元に黄色い水たまりを作っていった。

「ただいま、2発目の爆発があった模様です!今、特殊部隊が出参りました!現場は混乱しております。(まずい、漏れてる・・・オシッコでちゃった・・・)」
小便を垂れ流しながらもプロとして仕事を全うするクロエ、しかし股間や太ももにその熱くほとばしるものを強く感じていた。
そして全部漏れ切った後も彼女の足の間からポタポタと黄色い雫が落ちていた。
隣ではクレアも必死の形相で中継していた。
彼女のオムツの中はどうなっているのか分からないが、おそらく2回目の失禁でズシリと重くなっていただろうと思う。

「ただいま、ピスニスタン共和国から取材陣も撤退するように指示がでました!私たちもいったん撤退します!」
そう叫ぶように実況し、クロエたちも避難を開始した。
こうして混乱の中、クロエの失禁中継は終わった。


1時間後、プレスセンター

プレスセンターには情報が錯綜していた。
どうやら平和条約に反対する旧政府テロ組織の仕業だったらしいが、爆発物を仕掛けられた場所に人はおらず、死人はでなかったらしい。
「東京との中継入る?大丈夫?」
クロエは必死に情報を整理し、速報を流し続けたが、落ち着きを取り戻すとともに、股間の気持ち悪さを強く感じるようになってきた。
「そうだ・・・私・・・・漏らしちゃったんだ・・・」
そう思うと急に恥ずかしくなり顔を真っ赤にして、そそくさと女子トイレに向かった。
豪快に漏らしたので、下着はぐっしょり濡れており気持ち悪く、歩くときがに股になってしまった。尿で濡れた太ももや股間も少し痒かった。
女子トイレに到着し、個室に入ると、彼女はスカートをあげた。
彼女の白い下着には黄色い恥ずかしいお漏らしジミがついていた。
「みんなにバレたかな・・・・爆発のどさくさだし、大丈夫かな・・・」
そう呟き下着を下し、便座に腰掛け残尿を排尿し始めた。
シューーーーーーっ!
健康的な女性の放尿音が響いた。
仕事の表情から一転、急に女子の表情を浮かべる真行寺クロエ、28歳なのでした。

おまけ
プレスセンター女子トイレ
「あ〜っ、もうぐっしょり・・・3回も漏らすとさすがに危なかったな・・・」
クレアはゆっくりオムツを外し、成人女性3回分の尿を含んだオムツを脱いだ。
正直言うと3回目の失禁は予期せぬ失禁で、すべて吸収できず、少し太ももを伝い漏れ出たようだった。
しかし、クロエのような致命的なおもらしにはつながらずホッと肩を下すクレアであった。
クレアは、お漏らしオムツで蒸れた股間やお尻をトイレットペーパーで丁寧に拭き取ていた。
その白く張りのある大人の女性の尻は、まさかさっき、子どものようにオムツお漏らしをしてしまった女性の尻とは思えなかった。











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投稿者:Lemon Juiceさん









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