斎藤平次の独白 年末年始 村下 涼子篇

昨日1月2日は日ごろお世話になっている先輩、村下 涼子警部補とその先輩が昔お世話になったと言う、生活安全課の武藤刑事と三人でささやかな新年会を居酒屋で行いました。
武藤刑事は刑事で涼子さんより階級が低いのですが、何やら涼子さんが若いころお世話になったようで、あの豪快な涼子さんも、たまに武藤刑事に手玉に取られることもあります。
まぁそんな二人に付き合わされて、正月の2日の昼から宴を始めました。

二人は昔話に花が咲いたのか、ホッピーセットをガンガン飲んでいました。
このお酒、庶民の味方なのですがついつい飲みすぎちゃうんですよね・・・。
気が付けば、夜の10時過ぎ・・・10時間以上も飲んでいました。
そのころには流石の涼子さんも結構いい感じになっていました。
普段着の涼子さんは前に大きなスリットが入ったタイトなマキシスカートでしたが、お酒が入ってからは、大股になることが多く、その間から白いものがチラチラと何度も見えていました。
それを見つけて、武藤刑事に何度も注意をされる涼子さんでしたが、そこから言い合いが始まり、傍からいると喧嘩してるようにしか見えない状態でしたが、その中にいた私はきっといい関係なんだろうなって思える空気が広がっていました。

しかし、いくら敏腕刑事と言っても、まだ29歳のうら若き乙女・・・
こんなセクシーな格好で電車の中で大股開きされても困る・・・それに酔ったまま一人で帰すのもなんだなぁと思って、私は涼子さんを品川のマンションまでタクシー送ることになりました。
私はムートン地のジャケットを涼子さんに着せ、タクシーを捕まえて一緒に乗りました。

「おい、斎藤・・・こいつ酔ってるからおんぶだけはするな!いいな!」
とニヤリと笑うと涼子さんはいきなり武藤さんに携帯を投げつけました。
「うるせー!武藤!」
心なしかこのときの涼子さんの顔が赤かくなったような気がします。
「はい、斎藤・・・。」そう言って拾った涼子さんの携帯を私に渡しながら武藤刑事は次のように言いました。
「こいつ、酒飲むと・・・なんだ・・・女の子だから・・・あの・・・その・・・休憩は入れてやれよ!じゃあ、頼んだ!」
そういって武藤刑事はタクシーのドアを閉めました。
「はぁ?」
私は何のことかわからず、休憩と言ってもここから品川まで20分くらいだしなぁと思って、タクシーの運転手さんに行き先を告げました。
タクシーが動き出すと涼子さんは、ドアにもたれて眠りました。

気は強いけど、お酒を飲んで寝ている姿は29歳の女性・・・とってもかわいく、もたれる側がドア側ではなくて自分の方に来てくれないかなぁと変な期待をしてしまいました。
でもドアにもたれているので、お尻はこっちを向いていて、タイトなスカートに下着の線がはっきり浮かび上がり、正直、めちゃくちゃエロかったです。

15分くらいが立ち、そろそろ涼子さんのマンションかなと思った時、

ちゅいーーーーっ!

と言うどこかで聞いたような音が車内に響き渡しました。

最初は何かわからなかったのですが、まさかと思って涼子さんの方を見ると涼子さんのお尻から黄色い液体がどんどん溢れてきていました。
「あっ!」
私は思わず大きな声をあげてしまいました。
運転手さんもその声にびっくりしてバックミラー越しに、どうしたのかと聞いてきました。
私も目の前で起こっていることにパニックになり、運転手さんにどう説明していいのかわからず、涼子さんの肩をゆすって起こそうとしました。
そうすると涼子さんは「うるさい〜」と言って、私の手のを払いのけながら、体を正面に向け大股開きになりました。
もちろん失禁・・・いやおねしょの最中です。
体勢を変えた涼子さんのスリットから見えた白いパンティの中央部からは、黄色い噴水がどんどん溢れてくるのがよく見えました。
お酒を相当飲んでいたので、臭いもきつかったです。
「あ、ちゃー!お姉さん、オシッコ漏らしたの?」
バックミラー越しにタクシーの運転手も気付き、声をかけてきました。
「すいません!クリーニング代もお支払いします!」
と私は平謝りしているとその運転手はこの時期、失禁する人多いからシートにビニールをかぶせてあるので大丈夫と許してくれました。

そうこうしているうちに、涼子さんも目を覚ましました。
「うん?」
そう言って、股間とお尻に何度か手を遣り、そこが濡れていることが確認できたようでした。
そして彼女も失禁の事実を認識したようでした。
その瞬間、いつも豪快で怖い先輩の顔が一瞬、かわいい女の子の顔になったような気がしました。
「すいません・・・・あの・・・クリーニング代・・・」
とバツが悪そうに涼子さんは伝えようとしたましたが、運転手は優しい笑顔で先ほどと同じ回答をしました。
タクシーを降りるとき、運転手さんに深々と頭を下げ、3000円ほどで済むところを1万円置いて行こうしていましたが、運転手さんが本当にいい人で受け取らず、7000円をキチンと返されていました。
でもこんなしをらしい涼子さんをみて、普段は荒っぽい言葉が多いけど、根っこはちゃんとした人なんだなぁと改めて見直しました。
しかし、タクシーを降りた直後は、照れ臭かったのかいつもの口調で私に命令しました。
「斎藤!このことは誰にも言うな。特に武藤には絶対に言うな!」
でも、そう顔を真っ赤にして言い放ったあと、「すまん・・・」と照れ臭そうに言って自分の部屋に帰っていきました。
その後ろ姿はタイトなスカートが体のラインをしっかり浮き上がらせ、さらに失禁で濡れたシミがグレーのスカートに黒く浮かんでいました。
「涼子・・・先輩・・・かわいい!」
私はこの時から彼女に恋をしてしまいました。
タクシーに戻り、持っていたハンカチで彼女の尿を拭き取りましたが、そのハンカチは洗わずそのままにしてあります。

本当に素敵な年末年始でした。

終わり











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投稿者:Lemon Juiceさん









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