(久々にロリ麻衣です。)
今日は大晦日!今日は友達と会う約束をしていたからか、
とても上機嫌な麻衣。
「ふんふふーん♪早く行きたいナ〜」
鼻歌を歌ってしまうほど上機嫌な麻衣。
それは朋美と話していた
「大晦日エクラド特番〜全部やるまで帰れません!」
をやる日だからである。
二人が大好きなエクラドを最初から
ラスボスまで一気に12時間の内にクリアするというもの…!
「楽しみだなー!トモちの家、早く行きたいなー!」

そして昼頃ついに、朋美の家に行く事になった。
「あ、麻衣ちゃん!ようこそ我が家へ!さあ、こっちだよ〜」
「ありがとうトモち!さあ、目いっぱいやりまくるぞ〜!」
かつてない試み…友達とクリアするエクラドの事で、
頭がいっぱいな麻衣であった。

「それじゃあ、始めるよトモち!」
「うん!頑張ろうね麻衣ちゃん!」
朋美の部屋に入った二人。
こたつと冷蔵庫が特別に置かれたその部屋で、
麻衣と朋美は果てしない闘いに身を投じるのであった…!

「あ、そこ隠し扉だヨ!気を付けて」
「うわあ!?麻衣ちゃんよくわかるね…」

「そこっ!やったあ、またレベルアップだよ!」
「パラメーターも順調に上がってるし、これならいけるよトモち!」

「くううっ!もうHPが残り少ない…!」
「任せて麻衣ちゃん!せやあああ!」

ここでは語りつくせないほどの激闘…!
それを二人は力を合わせて乗り越えたのだ…!

「はあ、はあ、はあ…終わった…!」
「うん…でも、やりきったよ…」

終わる頃には既に疲労困憊。
二人はそろって炬燵に身を投げ出していた。

「あ、後おまけとかもやりこみとかもあるんだけど…トモち、やる?」
ずっとゲームをやっていてもかかさず水分補給を怠らない麻衣は、
ジュースを飲みながら朋美に聞く。

「やるやる!あ、でもその前に…」

当然朋美は一緒にやるつもりのようだ…が、しかし

「「とりあえず、ちょっと寝よっか…」」
炬燵の魔力と、既にクリアをかなり早めにしたとは言え今は9時。
かなり眠くなる時間帯で、故に睡魔が彼女達に襲い掛かってきたのだ。

「それじゃ、ちょっと寝よっか…お休み麻衣ちゃん…」
「うん…うう、ちょっと暑い…脱いじゃえ」(ゴソゴソ)

ゆっくりと眠りに落ちる朋美。
そしてしばらく炬燵に入っていたせいか暑くなってしまったようだ。
しかしぬくぬくとしたここから離れるのも嫌で…
下に来ていたズボンとパンツを脱いで、暑さをやわらげる事にした。
下半身丸出しの恰好で炬燵に入った麻衣は、満足したのか
そのまま寝てしまったのであった…

「ん…むにゃ…おしっこ…あれ?」
そのまま寝る事2時間。23時に目を覚ましたのは麻衣であった。
「あ…もうこんな時間…早く帰らないと…それにトイレ…」
いそいそと炬燵から這い出す麻衣。
「あ…そうだ。ズボン脱いじゃってたんだ…」

すーすーする感覚で、自分が脱いでいた事に気付く麻衣。
いくらなんでもこの恰好でトイレに行く訳にもいかず、
ズボンを探す麻衣。
炬燵の中をごそごそと探すと、ズボンを見つけた。

「よし、これで大丈夫かな…よっととと…」
歩き始めた途端に転びそうになる麻衣。裾が長すぎて転びそうになったようだ。

「ううん…私のズボン、こんなに大きかったかな…?まあいっか」

寝ぼけていたからか納得してしまったようだが、
実際は炬燵の中にしまっておいた大掃除した時の捨てるジャージだったようだ。
しかもどうやら大人サイズだったようで、ものすごく裾を引きずっている…
が、盛大に寝ぼけている麻衣はその事に気付かずに
ズボンの片手で引き揚げながらトイレに向かう…

ガチャガチャ…
「あれ?開かない…何でだろ?おしっこ行きたいのに…」
不思議そうに首をかしげる麻衣。
何とこの時不運な事にトイレのドアに何かが挟まり、入れなくなっていたのだ。
納得いかないのか、ガチャガチャと扉をドアノブを繰り返し捻る麻衣。

「ふわああ…あ、麻衣ちゃん。どうしたの?」
「あ、トモち…何かね、ドアが開かなくって…」
「え、そうなの?ごめんねトイレ使えなくなってるみたいで…」

麻衣よりも後に起き上がってきた朋美が降りてきた。
どうやら誰かが使った時にこうなってしまったようで、
朋美にもどうする事は出来ないようだ。
申し訳なさそうに謝る朋美だが、麻衣は

「いいよ。どうせトイレ何て家で出来るし…また今度エクラドやろうね!」
とまたエクラドのプレイをする事を約束する事でチャラにした。

「う、うん!またやろうね麻衣ちゃん!いいお年を!」
すごく嬉しそうに笑うと、今年最後の挨拶をする。

「うん!またねトモち!」
片手でしっかりとズボンを押さえながら正面からしっかりとあいさつを
交わすと、麻衣は玄関から出ていくのだった…

「ん…私も、トイレ行きたかったけど…まあいっか。」

少しもじもじとしながらも、嬉しそうに笑い続ける朋美だった…

一方その頃…
「え〜っと、うちの家ってどっちだったかな〜
それに何か寒いし…早く帰らなきゃ!」

まだ寝ぼけたままの舞が、ジャージの前を押さえてもじもじとしながら
移動していた。ジャージが落ちないように気を付けているつもりが、
実際は後ろががら空きであり、小さくても綺麗な白いお尻がしっかりと
見えていた…

「ん〜…あれ?どこだっけここ…」

自分の家を目指して歩いていた麻衣。
しかし割と麻衣の住む住宅街は複雑だったため、
寝ぼけた頭の麻衣は道を間違えてしまい。
お尻を見せつけながら住宅街をうろうろしていた。
「あ〜…もう、おしっこしたいヨ〜…」
もじもじとお尻を揺らして、おしっこを我慢する麻衣。
しかし一向に家は見つからない…

次第にイライラしてきた麻衣。
「もう、どっかでしちゃおっかな…多分今なら外にいる人いないし…」

狙いを定め始める麻衣。もじもじと我慢するのも怠らず、
しっかりと腰を揺らす。
「ん〜…そうだ、あそこの電柱で…よいしょっ」(誰もいないよね?)
おしっこする場所を決めた麻衣は、誰かに見られないように
慎重に動く。電柱にぴったりと背を預け、ジャージを前だけ強く引っ張る。

(ぷりんっ)

お尻が見ていていた後ろが余計に下がり、アソコも剥き出しになる。

「これでよしっ はああ…」
完璧に誤魔化せたと確信した瞬間、少しずつ麻衣は力を抜いていき…

しゅいいいいいいいーーーっ
じゃあああああ…

「あ…出てる…はあああ…」
お尻を揺らしながら、放尿の快感を堪能する麻衣。
しかしこんな物では終わらない。半日分のおしっこはまだたくさん残っているの
だから…

「あれ?ここって…」
気持ちよくおしっこを始めた麻衣は、何気なく前を見た。
しかしその表札は「若菜!」
いつの間にか自分ちの前まで麻衣はたどり着いていたのだ!

「ええっ!?ど、どうしよっ…家はいらなきゃ!!」
ここでおしっこするべきかと考えたが、しかし家に帰る事を優先した麻衣は。
簡単に腰を振っておしっこを落とすと、ジャージを脱ぎ捨てて
家に突進していた…

「おしっこ、おしっこ…!」
お尻を丸出しにしながらついにたどり着いた我が家。
しかし靴を脱ぐのに麻衣は躍起になっていた。
「このっ、外れてヨ!ん〜〜っ!」
すぽんっ!ぴゅるっ!
靴を脱ぐついでに膀胱まで緩んでしまった麻衣。
もはや一刻の猶予もない麻衣はあわててトイレに向かった…が、

「あ、そうだ…!トイレ使えないんだった…!」

そう、この麻衣はまだ寝ぼけていたのだ!
朋美の家のトイレと自分の家のトイレを勘違いした麻衣は、
慌てて暴れ出しそうな尿意を押さえつける

もじもじっ もじもじっ
「どうしようどうしよう…勝手にお風呂場に入るのもまずいし…
あ、でも…!あそこなら…!」

「友達の家でしてはいけない」と勝手に寝ぼけて解釈したままの麻衣は、
寝ぼけと尿意で混乱した頭で必死に考えた結論に従う事にしたようだ。

アソコを抑え込み、セーターを握りしめて必死に我慢をしながら麻衣は
『ある場所』に向かった…!

「やっと、来れた…!これでおしっこ出来るっ!」

肌寒い風が吹きつける中、ようやくおしっこが出来る場所に来れた麻衣。
その目は歓喜に打ち震えていた。

「ここでしちゃえば、家じゃないモンね!」
どや顔でお尻を外に突き出すと、力を抜いて『屋根の上』から
麻衣はゆっくりとおしっこを始めようとしていた…

そして同じ頃、麻衣の父、世界と麻衣の弟の結城が炬燵で突っ伏して寝ている
傍で、テレビが新年のカウントダウンを始めていた…
「後15分程で、新しい年の幕開けでーす!」

そう言うアナウンサーの声が、寝ている二人の横を通り抜けて行った…

そしてその麻衣がおしっこを放出しようとお尻を後ろの庭に向かって突き出した
頃、除夜の鐘が鳴り響いていて…

じょぼぼぼぼぼーーっ! ぷしゃああああああー!
ゴーン     ゴーン      ゴーン…

「あ…ちゃんと、出来たっ♪気持ちいい―っ!」

今度こそ気持ちよくおしっこが出来てご満悦の麻衣。
お尻を振って水流の流れを変えて、ただただ気持ちよさに身を任せていた。

じょろろろろろっ、じょぼぼぼぼぼぼ…



「あああ…気持ちいい…んんっ!来年もいい年になるといいなあ…」

除夜の鐘を聞きながらおしっこをまき散らす麻衣。
世間話をするかのように呟きながら、彼女は我慢した
おしっこをぶちまけていく。

しゃああああ…ぴしゅっ!しゅっびびびび!

「来年もいい年になるといいナ…!んっ、もっと出る!」

こんな物ではまだまだ止まらない。
来年も抱負を考える中、少しずつ落ち着いてきたおしっこに
また燃料が足されれていく。
白いお尻を振っておしっこを気持ちよく出していく麻衣の姿は、
近所に見せつけるかのようにまたしばらく続いたのだった…

その後リビングに戻った麻衣は、気持ちよさげに寝る二人を発見。
初めて寝ずに年越しの瞬間を焼き付けた麻衣は、
上機嫌で自分の部屋に戻るのだった…

下半身露出状態の麻衣はその後
寝る前に冷蔵庫に置いてあった甘酒を飲んで寝たようです!
昼食と夕食は朋美の家でおせちをたっぷりと食べてきたようなので
心配ありません。
そして置いていかれたズボンとパンツは…
炬燵の中で朋美の物と間違われそのまま古着に出されたようです。
打ち捨てられたジャージは電柱にたっぷりかかったおしっこと一緒に
仲良く氷漬けになりました。

なお、年末から年始にかけてまだまだ舞には災難が降りかかるのだが、
それはまた、別のお話…










★目撃・妄想・作品・雑談 掲示板★ ナンバー[855]
投稿者:マ太郎さん









ボリュームピルズ