「家までチャリで15分、我慢できると思ったのが甘かったか・・・限界・・・!」





「家までチャリで15分、我慢できると思ったのが甘かったか・・・限界・・・!」
「まさか21歳にもなって1か月以内に2回もおもらしするなんて・・・絶対ダメ!」
環希理奈は今にも溢れそうな尿をサドルで押さえながら、自宅マンション前にたどり着いた。
自転車置き場まで置きに行く余裕はなく、エントランス脇の壁に自転車を立てかけ、というより放り投げ、エントランスに向かった。
タイトなミニスカートに包まれた張りのある尻はプルンプルンと震えて、ぎこちないペンギン歩きでオートロック錠の前にたどり着くと、慌てて鞄を漁った。

「鍵、どこ、どこ・・・」
ガサガサと鞄を漁るとすぐにカギは見つかったが、その数秒がリナには長く感じられた。
今までサドルが押さえてくれた尿がどんどん下に降りていくような感覚がリナを包んでいた。

カギを取り出しオートロックを解錠したと同時にバタバタと慌てて入ってくる足音は聞こえた。
「理奈、早く開けて!」
振り返ると双子の妹の加奈がグレーのショートパンツの股間を押さえて、血相を変えて走ってきた。

ウィーン、エントランスの扉があいた。
二人はぎこちないペンギン走りでエレベーターに向かった。
「どうしたの加奈?」
「うーん、美容院いった後、暑かったからタクシー使ったら渋滞にはまって・・・めっちゃトイレしたい!理奈もトイレ?」
「うん、バイト上がるとき、お客さんでトイレが混んでて、チャリですぐだし、いいかって思ってたら意外と限界だった・・・」
理奈は額に薄っすら脂汗を浮かべ、しゃがみこんでかかとで尿道口を押さえていた。
加奈は右手でエレベーターのボタンを連打しながら左手で股間を押さえていた。
二人の健康的な白い太ももには鳥肌が立ち始めていた。

チーン
エレベーターが到着すると二人は飛び乗り、18階のボタンと「開く」のボタンを同時押した。
さすが双子だった。
じゅわっ・・・
二人の股間に熱いものが走った。
「あっ!」(理奈)
「あっ!」(加奈)
二人は同時にうめき声のようなものをあげた。
「加奈・・・」
「理奈・・・」
二人はそのあと言葉を続けなかったがお互いの股間の状況を把握した。
「理奈、へ、部屋についたら、私はお風呂でする・・・」
「加奈、わかった・・・じゃあ私はトイレ使うわね」
二人は失禁寸前だったので一つしかないトイレの使い分けを事前に行った。

数十秒のエレベーターが二人には何時間にも感じられた。
股間のまわりはジンジンとしびれ、下腹部はズシンと重い不快感を持っていた。
若い女性の膀胱ははち切れんばかりに膨張していた。

チーン!
エレベーターが18階に到着するや否や、二人はダッシュで部屋に向かった。
しかし足が着地するたびにポトポトと黄色い雫が二人の太ももを伝った。
二人はシンクロするように両手で股間を押さえた。
マンションの廊下には二人が駆け抜けたあとにポタポタと濡れた痕がついていた。

1801号室の前につくと理奈が先に扉を開けた。

「ただいまー!おかあさん!トイレ」
「ただいまー!おかあさん!トイレ」

二人はなだれ込むように部屋に入った。
理奈は慌て入ろうとして、しゃがみこむような姿勢になり、とっさに踵で尿道口を押さえた。
その後ろで加奈は股間を押さえて立っていた。

「あーん、出る、出る!」(理奈)
「漏れちゃう・・・」(加奈)

「もう何を騒いでいるんだ・・・えっ!」
玄関の騒ぎに何事かと、兄の圭太がリビングから出てきたが・・・

「おにーちゃん!」
「おにーちゃん!」

シューーーーーーっ!
二人の股間から同時に激しい放尿が聞こえた。
さすが双子というべきか・・・失禁もシンクロしていた。

しゃがんだ理奈はパンティを突き破るように黄色い尿が溢れ、スカートの中に黄色い尿が溜まり、そして張りのある丸い尻に広がった尿は行き場を失いスカートにシミを作りながら足元にこぼれて行った。
立ったままの加奈は、その押さえた指の隙間から黄色い尿が溢れ、グレーのショートパンツに扇形のシミを広げ、白い太ももに幾筋もの黄色い水流を作っていた。

シューーーーーーっ・・・しゅーーーっ
二人は相当我慢していたのだろうか、その失禁は長く続いた。
色も濃くきつい若いメスのフェロモンを含んだ尿の臭いが玄関に広がった。
エントランスホールの白い人工大理石の床は二人の尿が一面に広がり、黄色い海ができていた。

「お、お前ら・・・」
呆然とする圭太。そうしているとリビングから声が聞こえた。
「どうしたの・・・騒がしいわよ・・・」
母親はその光景をみて一瞬驚いたようだったが、すぐに笑い飛ばした。
「もう、理奈も加奈も中学3年でようやくおねしょが治ったと思ったら、今度はおもらし?お母さんも洗濯大変ね(笑)」

「お母さん・・・・」
「お母さん・・・・」
うなだれる二人。

「しかっし、おまえらなぁ・・・」圭太はあきれ顔だった。

「おにーちゃん、うるさい!」
「おにーちゃん、うるさい!」
二人は恥ずかしさのあまり圭太に八つ当たりした。

「もう、おにーちゃんに八つ当たりしないの。さぁ服脱いで。圭太、タオル持ってきてあげて」
そう母はいうと二人に近づき、まず理奈を立たせると、彼女のスカートを脱がせて、
「加奈もズボン脱ぎなさい」といった。
加奈は恥ずかしそうにズボンを脱いだ。
理奈の白いパンティの股間とお尻には黄色いシミが、加奈のピンクのパンティには濡れて変色したおもらし痕がくっきりついていた。

「さぁパンツも脱いで」そういうと母は電光石火の早業で二人のパンティをずり下した。
薄っすらと生えた陰毛の下に縦にくっきり割れたクレパスがふくよかな大陰唇によってより鮮明にされていた。
そして二人の白い恥丘と内ももは失禁の黄色い雫がついていた。

母は圭太が持ってきたタオルを二人に渡すと
「さぁこれでしっかり拭いて、お風呂に入りなさい。」
と優しく声をかけた。
二人は恥ずかしそうに後始末をし、風呂に向かおうとした。

その時、
ガチャ!
「ただいま、今日は・・・」
「環希先輩の後輩の・・・・後藤で・・・す・・・えっー!」

何と間が悪いのか・・・父が後輩の男性を連れてきた。
後藤の目線は目の前の白いお尻にくぎ付けとなり、一瞬でフル勃起した。

「キャーッ!」
「キャーッ!」

二人は一目散に浴室に向かった。
後藤は21歳のうら若き乙女の白い尻を見て押さえようない性欲が溢れてしまった。
恥ずかしそうに膨らんだ股間を隠す後藤、それを見て焦る父・・・。

「ど、どーしたんだ!」
父は叫んだ。

母は全容を話、父は状況を飲み込んだ。
「まったく・・・21歳にもなって」トホホという情けない顔をして彼はうなだれた。

一方で後藤は理奈の顔を見て3週間前の最終電車を思い出していた。

「まさか・・・あのおもらし女子大生・・・環希さんの・・・お嬢さん!」










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投稿者:Lemon Juiceさん









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