タッタッタ…

りんご「んっ…ま、また…なっちゃったわ…」

外食の後、またもや便意に襲われたりんご。

佐竹と食事に行き、自分も先程の事を忘れようと食事したのだが、

逆効果。結果的にお腹にさらに刺激を与え、腸内運動を活性化させてしまったのだ。

きゅるるるる…ぐるるるる…

りんご「は、早く…早くしなきゃ…(いくら何でも、街中でお漏らしはヤバいわよ…!)」

頼りないスカートを握りしめ、危機感を募らせるりんご。

お腹が鳴るたびに、焦るりんご。先程のう〇ちは、学校内で誰もいない時にしたために

被害は少なかったものの、今回は規模が違いすぎる。

りんご「早く…早くトイレに行かないとっ…!」

引き延ばされたスカートの前をひらひらと揺れさせ、探索を続けるりんご…果たして結果は…?



きゅるるるる〜っ…



りんご「くっ…!もう、どうしたらいいのよっ…!」

あのような失敗を繰り返さないようにトイレを捜索するも、全て空振り。

絶望に打ちひしがれるりんご。しかしまだ絶望は終わらなかった。

ムッ……リ…!

りんご「〜〜〜っ!?」バッ!

何と絶望したせいかわずかに緩んだお腹から、う〇ちが外に出てしまった感覚が伝わってきて

しまう…!

りんご(ど、どうしようっ…!お漏らしは…今お漏らしはダメぇ!)

このままノーパンう〇ちお漏らしだけは避けたい!と願うりんご。
しかし、重いだけではどうにもならず…

む…むすす…

りんご「あ…今は…!まだダメよ…!(どこかでしちゃわないと…でも、どこで…?)

刻々とお尻からう〇ちが押し出されていく感覚を味わい、あわてるりんご。

う〇ちの頭がお尻から顔を出し始め、いよいよ追い詰められる。

りんご「…あ、あら…?あれは…」

すると、ふと視界に人一人を覆い隠せるような大木が見えた…

さらにその隣にはトラックが乗り捨てられていた。

りんご「あ…!あそこ、なら…!」
その瞬間、りんごは悪魔の発想に手を伸ばす…
そう、野 グ ソ で あ る !


りんご(あそこで、もうやるしか…ないわね…!)
はやる心臓を押さえ、少しずつ近づいていくりんご。
む…むすす…
りんご「お願い…!もうちょっとだけ、う〇ち出るの待ってて…!お願いよ…!」

それと同時に、う〇ちが少しずつお尻から押し出されていくのを感じる。
スカートという防壁がなければ、たちまちう〇ちをぶら下げている事に気付かれてしまっただろう。

人に見つからずに、かつう〇ちを漏らさないようにと歩きながら人のいない所に近づくりんご。
むす…むす…
りんご(負ける…もんですか…!)
さらに勢いを増していくう〇ち。それに負けじとお腹に力を入れるりんご。
むりっ、むちっ!
りんご「早く…!もう、ダメ!」

う〇ちと自分のプライドが真っ向からぶつかり合う中、
そばにあったトラックを盾にして、大急ぎでしゃがもうとする。
そして、結果は…?

ストンッ… もりもりもりっ〜っ!

りんご「あ…出たあ…!
う〇ちがお尻から飛び出すのと、しゃがんだのがほぼ同時。
しゃがんだ瞬間、お漏らしかしゃがんだ瞬間、お漏らしから解放されたりんごは、至福の声を上げる…

もりっ、むりりっ、ぶりっ…!
りんご「あん…止まんないわ…(早く、終わらせなきゃなのに…)」

ストッパーが外れたかの世にう〇ちが湧き出てくる。
短いもの、長いものが独特のリズムで効果音になり、即興の音楽のようだ。
りんごは、う〇ちの解放と、お漏らししなかった喜びに包まれていたものの、
僅かに残った理性でこのう〇ちタイムを終わらせようとする。
しかし、力んだお腹の中からは、それを裏切るかのような大量のう〇ちが出されていく…
もりもりっ、むすむすむす〜〜〜……
じびびび〜っ…

りんご「はあっ、はあっ…もう…(お外で、黒くて、太くて、固い物出すなんて…あ…ん…)」ブルブルッ…

ついさっきのトイレの件を吹き飛ばすような圧倒的なう〇ち。
それが全て大木に叩きつけられるように吸い込まれていく。
その光景を見たりんごは、気持ちよさが完全に勝ち、ほんの少しだけ感じてしまう。
それに連動してか、無意識に腰を振り、おしっこも一緒に放出した…
本当は恥ずかしい事なのに…でも、笑みが止まらない。
もうしばらくだけ、この快感に酔いしれようと思ったりんごでした。

実はトラックの下からは下半身が丸見えな事を知るのは、もう少し先なようです…




無事お野グソを完遂したりんご。
ティッシュでしっかりと後始末をし、そして後ろを振り返ると…
りんご「〜〜〜〜〜〜っ!?///」
ダッダッダッダ…!
ようやくトラックの下から丸見えだったことに気付いたりんご。
誰かに見られてしまうのを避けるため、後始末も忘れて全力で逃げるりんご。
もちろんりんごのもちもちしたお尻はばっちり公開されてしまいましたとさ。

〜店内〜
店員「〜〜〜以上でよろしいでしょうか?」
りんご「………はい…///」
そして、下着店に来たりんご。
逃げるに当たって、本来なら下着店に行くつもりだった事に気付いたりんご。
のーぱん状態を脱却する事は出来たものの、お漏らしした後に下着を買うという特殊な状況下では
りんごでも恥ずかしさがこみ上げてしまった。(今ノーパンという事も一因だろう。)

ぎゅっ…シュルッ…
りんご「あれの替わりは無理だろうけど…しょうがないわよね。大事に使わなきゃ。」


下着を履き替えたりんご。お漏らしと野グ〇から吹っ切れたようだ。

…しかし、この後帰る道中の腹痛のせいで、姉に自分の恥ずかしい所を見られるはめになるのだが…

その後、オレンジのりんご毛糸パンツと、ピンクの少し大人なパンツは大事に保管されました
とさ。










★CASTLAGE掲示板★
投稿者:マ太郎さん









ボリュームピルズ