麻衣「さ、さっきはひどい目にあったよ…
もうちょっと親切な設計がよかったな…」

さきほど王様の前で恥ずかしい目にあってしまった麻衣。

おしっこがしたくなってしまったから麻衣は
仕方なく宝箱におしっこするはめになってしまった 事に、
麻衣はちょっとだけ怒っていた。(気持ちよかったから少し許した。)

麻衣「まーいっか!レベル上げだー!」

しかし、すぐに怒らなくなった麻衣。ちょっとばかし恥ずかしい思いをするより、

エクラドの世界を楽しむ方が大事だと思っているため、
まずガンガンレベルを上げようと意気込む。

麻衣「よーし、わがけんのさびにしてくれるわー!」

しかし、彼女は気づいていなかった…

HPの存在を忘れてしまった事に…そして、

彼女のパンツが 半 脱 ぎ  だという事に!

麻衣「えーいっ!」

ザシュッ!

スライム「プイーッ!」

まいはせんとうに しょうり した!

5のけいけんちを かくとく した!

現在のステータス きのけん
麻衣 Lv.1 あさのろーぶ
HP 23/30 ぱんつ
MP 29/30 ふつうのかみ







麻衣「とりゃーーっ!」

バシッ!

こうもり「キャシャー!」

まいは せんとうに しょうり した!

10の けいけんちを かくとく!

レベルアップ!

まいは LV.2になった!


麻衣「そおい!」

ぐしゃっ!

あくまみならい「そんなー」

まいは せんとうに しょうり した!

20の けいけんちを かくとく!

レベルアップ!

まいは LV.3になった!


現在のステータス きのけん
麻衣 Lv.3 あさのろーぶ
HP 18/50 はいてない
MP 27/50 ふつうのかみ







麻衣「はーっスカっとしたー!やっぱりモンスター倒すのって爽快だね!」

しばらく周囲のモンスターを狩り上げるために
きのけんを片手にぶらぶらしていた麻衣。

しかし、すでに体は疲労困憊、もう町に戻る頃だろうと思うだろう。しかし、


麻衣「よーし、まだまだこっからだよ!」

ゴクゴクと喉を鳴らしながら回復薬をがぶ飲み。

疲労が体の中から抜けていくのを感じる。

麻衣「えっへっへ、しっかり回復アイテムは買っておくのは
ゲーマーとして常識だもんね! さーて、
次はどこのモンスターを倒そうかなーっと♪」

意気揚々と進んでいく麻衣。しかし、
彼女は自分の身に起きている事をまだ知らないのあった…

現在のステータス きのけん
麻衣 Lv.3 あさのろーぶ
HP 15/50 はいてない
MP 27/50 ふつうのかみ







「ふう、これで50体目!さて、そろそろやめよっかな〜…」

ガシャン!

かなりの数を討伐し終わった後、ようやく敵を倒すのをやめた麻衣。

一息つくと、近くの切り株に寄りかかった。

麻衣「さ〜てと、それじゃお昼だ!」

そう言うと、呑気にははからもらったお弁当をパクパク食べ始めた。

麻衣「ふ〜。これでもうLv.5まで行ったし、他の所も行けるようになったかナ…
それに、これで新しい装備も買えるし〜
それにアイテムも♪どれくらい買おうかな〜♪」


休憩時間にも作戦を練る麻衣。ととても楽しそうに作戦を立てている。

麻衣(それにしても、王様とのえっけんに、
アイテムかったり、モンスターと戦ったり… 私今、すっごい充実してるカモ♪)
ゲーマーに取って夢の世界に来たからからか、テンションが常に高い麻衣。

連戦が終わったことによる気の緩みのせいか

急に圧迫感が増え始めている。

麻衣「ん…でも、まずは情報を集めないといけないし、
一旦町に戻ってみた方がいいかな?」 (何だろ、なんか忘れてるような…)

ブルルッ…

麻衣「あっ…そうだ、私おしっこしたかったんだっ!」

大慌てでスカートを押さえる麻衣。
このだだっ広い草原には誰もいないので、押さえ放題である。

麻衣(そ、そうじゃなくって…!あーもう、なんで気付かなかったかな私―!」

何てことを喜ぶ間もなく尿意が麻衣を襲う…!

きゅんっ…

麻衣「あうっ…と、とにかく一旦町に戻らないと…」

町の方角へと顔を向けるが、モンスターを一狩り行こうぜ!とばかりに蹂躙しまくっていた結果、
どんどんと町のほうがくからは離れてしまっていた。
距離から考えると、町に入る前に力尽きるのは 明確である。

麻衣「…ダメ〜!今町に言ったら間違いなく漏らしちゃうヨ〜!」

地団太を踏む麻衣。しかし、そんな困難ではゆうしゃは立ち止まらない。

麻衣「…………そ、そうだ…こ、ここ、この辺の、草むらでっ…///」

最終手段の”野ション”を使うべきかと下がったパンツを膝下まで下ろす麻衣。

麻衣(しょうがない…だってトイレまで間に合わないんだもん。何でここトイレがないのヨ…!)

先ほどの事もあるせいか、少しスムーズにパンツを下ろし、おしっこを出そうと…

麻衣(あ、あれ?そういえば、ここって全然遮蔽物が…って事は…)

急いでおしっこを処理しようとした麻衣だったが、ギリギリで今の状態に気付く。

そう。こんな何もない場所でパンツを下ろしておしっこをしたら…

そして、もしたまたま誰かがここを通りがかりでもしたら…

ぷりんっ  「はふう…」

スライム・こうもり・あくまみならい「「「ジーッ…」」」

そう、乙女の大事な所を見られてしまう!

麻衣「ぜ、絶対ムリー!ど、どこか隠れられそうな場所に行かないと!」

果たして無事に麻衣は野ションできるのだろうか?

現在のステータス きのけん
麻衣 Lv.5 あさのろーぶ
HP 13/50 はいてない
MP 27/50 ふつうのかみ







麻衣「と、とにかくっ、どこか隠れられそうな所はっ…」(お漏らしはだけは何とか避けなきゃっ!) もじもじっ

そう言いながら周りを見渡す麻衣。既に少し震えているが、構わずに遮蔽物を探す。

だが、やはりただの野原。こやはり最終兵器である
野外放尿ライブを開催するしかないのか…?

と思った瞬間、かなり立派などうくつが目に飛び込んできた!

麻衣「あ…あそこなら!もう漏れちゃうヨ〜!」

ダダダダダ…!

スライム「プイーッ!」(だいじょーぶ!ゆっくりおしっこしてきなよ!)

こうもり「キャシャー!」
(きをつけてねー!あぶないばしょがけっこうあるから!)

あくまみならい「そんなー」(いや、とりあえずその前にお尻丸出しなのを注意した方が…)

遮蔽物が見つかった瞬間、勢いよくダッシュしてどうくつに向かう麻衣。

麻衣「あ、あそこならっ…見られないよね!?///(多分ダンジョンだと思うけど…まずはおしっこしなきゃ!)

近づいてみるとおそらくダンジョンである事がわかったものの、
まずはおしっこをしよう!と 飛び込んだ。
さあ、一体どんなモンスターが待ち構えているのだろうか… ?


かんばん 『よくぞ ここに きた。ここは しれんの めいきゅう。
つちを こうりゃくし もんばんを たおした ものは このどうくつを ぬけるだろう。
そのときは とくしゅな つちの まほうを さずけよう。』

麻衣「おしっこ、おしっこ、おしっこ〜!///」
くねっくねっ  ダダダダダ!
どうくつに入った麻衣が、どうくつに響き渡る。
かなり余裕がないのか、大急ぎで走りつつ、

体をくねらせ、何だか踊り子のような状態で走っている。
もちろん近くの看板には目もくれない。


麻衣「いつもなら、隅々まで探索しちゃうけどっ
今はそんな余裕ない!後でたくさん回ってやるう!」

と愚痴をこぼしつつも走るのを止めない。目指すのは…

麻衣(奥が行き止まりで、アイテムが置いてあるような場所!そこしかない!)

ダンッ!

麻衣「あ、あったあああ!」

目標の場所を見つけた麻衣。何故この場所なのか?
というと、麻衣の長年のゲーム歴と、今までの

数々のおしっこによる災難による経験による物であった。

おそらく人は通らず、そしてモンスターも通らないであろう。
そして即座におしっこを終わらせる場所は、

ここしかないと言える。

麻衣「はやくっ、はやくはやく…もう出ちゃうヨー!」
(あそこなら、あそこで思いっきりっ!)
もじもじ、くねくね、そわそわ…

もうかなりキツイようで、地団太を踏む麻衣。既にスカートを捲り上げ、
今にもおしっこを発射しそうだが、 それでも最後の注意確認は怠らず、
十分に気を付けてしゃがみ込む。

シュルッ…

麻衣「もう、出ちゃう!」

人影はいない。それにもうしゃがんでいる。
そしておしっこはもう我慢の限界であった。そして…

びゅっ!

麻衣「んっ!はああっ」

麻衣は野ションを開始した。

現在のステータス きのけん
麻衣 Lv.3 あさのろーぶ
HP 10/50 はいてない
MP 27/50 ふつうのかみ







おおかみ「バウッ!」

麻衣「ぴゃあああああっ!?」

そうは問屋が卸さない。麻衣が至福の放尿を開始しようとした途端、モンスターによる邪魔が入った!

麻衣「fがごいjっ!?/// (な、何でヨ〜!ついてなーい!!??)

お尻が丸見えになっておしっこを見られているというのが(モンスターでも)恥ずかしく、

顔を真っ赤に染め上げると一瞬でその場から離脱した!

ピュルルルッ…

麻衣「う〜!おおかみのバカ!おしっこちょっと出ちゃったじゃない〜!」

おおかみ「バウワウ!(ここでマーキングはダメだよ!向こうでしてきてね!)」

お尻を丸出しにして、おしっこを滴らせながらも何とか逃げる事に成功した麻衣。

おおかみへの怒りをみなぎらせながらも、ここは逃げに徹する。
ジュッ、ビュルルッ

麻衣「んあうっ!?///(早くしないと全部出ちゃうっ!絶対ちゃんとおしっこするんだから〜!」

こうして、麻衣の尿意との戦いは激しさを増していくのであった…

現在のステータス きのけん
麻衣 Lv.5 あさのろーぶ
HP 05/50 はいてない
MP 27/50 ふつうのかみ







それからしばらくの時間が経った頃…

麻衣「はあっ、はあっ、はあっ…」

既に疲労困憊。スカートはしわくちゃになり、アソコが丸見えになってしまっている。

かなり疲れ切った表情を浮かべていて、彼女の歩いてきた道はポタポタと液体が垂れている。

麻衣「何で、何でおしっこ出来ないノ〜!」

この悲鳴が上がるまで、彼女の放尿は失敗し続けていたのだ…


麻衣「こ、ここならっ!」

大急ぎで駆けだした後、今度は宝箱を見つけた麻衣。宝箱にまたがると、そのままおしっこを出そうとするが、

とら「ニャーン!(ここはミミックが出るから別の所へ行きな!)

麻衣「ひゃあああっ!?///」

モンスターが中から出てきて失敗。

麻衣「なら、階段ならどうっ!?」

階段を使って、見つからないようにおしっこをしようとするが…

きらーぱんさー「こんにちは!いいお天気ですね!」

麻衣「何で隠れてるのに見つかるの!?」

何故か下からモンスターが出てきて失敗。

麻衣「も、もう…こうするしかっ…///」

恥ずかしさを堪えながらどうくつのいりぐちで立ちションを試みるが、

あくまどうし「ファイアー!(ここでおしっこしたらあいつらにバレるぞい!証拠隠滅!)

麻衣「あ、アソコ見るな〜!」

おしっこをちょっぴり止められて終わり。

などなどの妨害が重なり、

どうくつの探索をほとんど終えた今でも麻衣はおしっこが出来ないでいた!

麻衣「…このままじゃ、お漏らししちゃう!どうにかしなきゃっ…!///」

残った道を見渡し、必死に尿意に抗おうとする麻衣。

しかし、めぼしい場所はあらかた回った後…

ジュッ!

麻衣「っ!?おしっこ、出ちゃう…!もうモンスターが来ない場所なら、どこでもいい、からっ!」

ついに僅かにおちびりをしてしまう麻衣。もう、どうにもならないのか…?と、思ったその時!

かんばん『ここからさきは しんせいなばしょ あしきものは ちかよれず ただ しれんを うけるばなり
     おのれの いのちをかけて たたかいに いどめ』

麻衣「あ、あそこ…!おしっこ、出来るっ!」

ある看板が目に入った瞬間、麻衣は何とか走り出した…!さあ、一体どうなる!?

現在のステータス きのけん
麻衣 Lv.5 あさのろーぶ
HP -10/50 はいてない
MP 27/50 ふつうのかみ







看板を見て麻衣が入った場所は、巨大などうくつの中でもひときわ大きい立方体のような形の部屋。

その部屋の中央は、均一な穴がひろがっている。
その穴の中には、まるで部屋と一体化したかのように仰向けに佇むゴーレムの姿があった。

おそらく長い時を経ているのだろうか、ところどころ劣化した箇所が見られるものの、

僅かに見える赤い瞳は一切輝きを失う事がない。たとえ自らの意思がなくとも、ゴーレムはこの迷宮を乗り越え、

しんのゆうしゃである資格を持った物が現れるのを待ち続けていた。

…そして、今日。静寂が打ち破られる日がやってくる。

通路から足音が聞こえてくる。それは少しずつ近くなっていき、そして…

麻衣「ここが、このどうくつの最後の部屋…!」

少女が姿を現した。若干気後れしつつも、おそるおそる部屋の中心近くまで歩いてきた。

麻衣「これって…何だろ、人形か何か?」

好奇心からか穴をのぞき込める位置まで近づくと…

???「たいしょうしゃ の しゅつげんを かくにん しました。
  にんげんに たいしての しれんを かいし します。」

突然少女以外の声が部屋に響く。無機質なようでいて、透き通った美しい声をしていた。

麻衣「こ、これ、って…!(やっぱり、"アレ"だよネ…!)

しかし、その美声に聞き惚れる事無く麻衣は前を見る。

ここから何が起きても動じない、そんな顔をしている。

そして、ほんの少しこの場が静かになった後…

うぃーん、がしゃんっ

僅かな駆動音が響いた次の瞬間。

ごーれむ「きどう、 かんry「今だ!え〜いっ!(チャンスは、ここしかない!)

ほんの少し早く動いた麻衣が、先に動き出す!

剣を構えると、"それ"にいち早く近づき、

麻衣「これで、どうっ!?」

先手必勝。相手を消し飛ばす一撃が、彼女の理解の範疇を越え、放たれようとしていた…!










ズルンッ

ん、っしょ…///」

パンツを脱ぐことによって。

現在のステータス きのけん
麻衣 Lv.5 あさのろーぶ
HP -12/50 はいてない(しん)
MP 27/50 ふつうのかみ







プルンッ

麻衣「こ、これで…どう!?」(もう、出ちゃう!)

柔らかそうなお尻が僅かに守っていたパンツの間から出てくる。

麻衣「おしっこ、おしっこ…!」

既におしっこが出かかっている麻衣。

そこからの行動は迅速で、しゃがんで、穴に向かって足を開き、

麻衣「も、もう大丈夫…?だよネ…!?」

きょろきょろと辺りを見回す麻衣。太ももからは汗が滴り、アソコが

震え…!

麻衣「我慢、出来ないっ!///」

じゅっ…!びゅおおおーーーーーーーーっ!

ごーれむに 40のダメージ!

蛇口から伸びたホースから出てくる水のような音とともに、おしっこが

激しく出始める。穴を飛び越えそうなほどの飛距離を出しつつ、おしっこが床に叩きつけられていく…

麻衣「あっ…はああ…間に、あったあ…」(邪魔されずに、オシッコ出来たっ///)

荒い息を吐き出しながら、濃縮されたおしっこを排出する麻衣。

出始めたおしっこはさらに勢いを増していく。

びゅうううーーーーーっ…

麻衣「あ…まだ、でるぅ///」

ごーれむに 45のダメージ!

警戒心も何もかもなくして、おしっこの排出に没頭する麻衣。

目を細めたまま快感に身を任せ、まるでそこがおトイレのように振舞っていた。

じびびびびびびーっ、じゅうううううーっ…

麻衣「あ、ん…やあ…まだ出てるっ(土がすっごい削れて…こんなに我慢してたんだ…///)

ゴーレムに50のダメージ!

もちろんここがおトイレではない以上、おしっこが全て収まる訳ではない。

穴を越えておしっこが飛んでいき、着地地点の土がえぐれる。

そして、夢中で下ろして足に辛うじて引っかかっていたパンツがおしっこの水流で流されていく。

あまりにも普段と違うおしっこに、麻衣も驚きを隠せない。

じゅうううううーっ、、しゅいーーーーーっ           ふわり…      ボチャンッ

麻衣「あ…これ…まあ、いっか…(もうちょっとだけ、こうしてようっと…///)

ゴーレムに55のダメージ!

ある程度おしっこを排出したおかげか、

夢中でおしっこをしようと足を横に広げたままアソコが見える格好のままだった事を

ようやく少しだけ思い出した麻衣。しかし、お腹の奥から熱いものが次々とこみ上げて、

おしっこが出ていく光景が忘れられない麻衣。しばらく考えた後、もうしばらくだけ、こうしてようかな…

と、ちょっとだけ開放的な気分になる麻衣。パンツがずり落ちた事にも気づかないまま、

もうしばらくだけ麻衣の放尿ショーは続くのでした…

現在のステータス きのけん
麻衣 Lv.5 あさのろーぶ
HP 42/62 はいてない(おしり)
MP 27/50 ふつうのかみ







〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

じゅびっ、じょろろっ…ぴちょんっ

ふりふりっ

ゴーレムをたおした!

まいはけいけんちを かくとく!

レベルアップ!

まいは しんくうぎり を おぼえた!

麻衣「はふう…全部、出た…」

少しだけ残ったおしっこを排出し終えた麻衣。

お尻を振っておしっこを全て穴の中に入れ、麻衣のおしっこの危機は去ったのだった。

麻衣「ふう…よかった〜!私の読みは正解だったみたいネ! イベント中ならモンスターも来れないし!」

一息ついて、作戦の成功を確信した麻衣。彼女のおしっこを見られないための秘策が、見事に炸裂したのであった。

麻衣「何らかのイベントが起きそうな部屋に一か八か入れてよかったヨ〜!それにしても…」

と、辺りを見回す麻衣。壁や床に飛び散った尿の飛沫の跡に、穴を乗り越えたおしっこが道のようになっている。

極めつけは中央にある穴で、半分ほど穴の中にはおしっこが溜まってしまっている。代わりに、中に入っていた

"何か"はなくなってしまっている。 麻衣が入って来た時とかなり情景が違ってしまっていた。

麻衣「…/// こ、こうしなきゃおしっこ漏れちゃってたんだモン!しょうがないでしょ…///」

誰に言い訳するでもなく、そう言ってしまう麻衣。
しかし、即座に気持ちを切り替え、

麻衣「ま、まあ…どうせマップを移動したらなくなるだろーし…
それに、結構たんさくも 進んだし、結果オーライだよネ!」

しかし、即座に気持ちを切り替え、ポジティブに考える。

気を取り直して、いつの間にか開いていた通路に向かって走り出す麻衣。

麻衣「よーし、次はあの場所を探検だー!」

まだまだ彼女の旅は続くのでした…

一方その頃おしろでは…

へいしA「おうさま!さきほど つちの ほこらが かいほうされたようです!

     おくの へやから せいすいの いずみが できているのを たいいんが はっけんしました!」

おうさま「おお、さっそく ふういんのほこらを かいほう して くれたのか…!
さすが、ゆうしゃじゃ! このちょうしで がんばってほしいのう…」

おうさまが 勇者の活躍に喜んでいた。

その後、
つちのせいれい「ふういんの ほこら を かいほうしてくれて ありがとう。
        びりょくですが、わたしの ちからを さずけましょう…」

まいは つちの まほうを てにいれた! サンドを おぼえた!

麻衣「あ、アリガトウゴザイマース…
(あれ!?わたしボスなんて倒したっけ…ま、いっか!)

その後、封印が解けたつちのせいれいと出会い、土魔法を習得した麻衣。

特に身に覚えのない感謝と、いつの間にか倒していたボスに首を捻る麻衣。

麻衣「…まあ、いっか!よーし、早速向こうで試してこよーっと!」
(今日、2回もおしっこ…///気を付けないと…うん。)

意気揚々と奥の部屋から出ていく麻衣。お尻丸出しな事に気付かぬまま、

どうくつのモンスターを蹂躙していくのでした…

現在のステータス きのけん
麻衣 Lv.7 あさのろーぶ
HP 50/62 はいてない(おしり)
MP 27/50 ふつうのかみ

つちのまほう







To be continue…












★目撃・妄想・作品・雑談 掲示板★ ナンバー[572]
投稿者:マ太郎さん









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