(なびき編、詩織編、さやか編)



(前編〜なびき編)

8月某日、夢野、徳川、詩織はキャストラTVの三人はなびき、さやかを誘って、首都圏近郊の会社の福利施設の海辺のロッジに2泊3日の小旅行に来ていた。
若い男女5人の夏物語が始まる・・・

「きゃっ、冷た〜い」
詩織、なびき、さやかはビキニに着替えて、ロッジ前に広がるプライベートビーチではしゃいでいた。
それを見ながら浜辺でくつろぐ夢野と徳川。
「夢野さん、すいません。お誘いいただいて・・・。本当は詩織さんと二人っきりの方がよかったんじゃないんですか?」
「二人ではいつでも行けるし、海やBBQは人数多い方が面白いしね。せっかくの夏なんだからたのしもーよ」
彼女のいない徳川は夢野の心づかいに感謝し、三人のビキニ姿をみて、少し硬くなる股間を隠した。

「夢野さん〜、徳川さん〜、せっかくだからシュノーケリング行きません?海、きれいですよ。」
さやかが二人に声をかけた。
「そうだね、軽くいきますか!」
そういうと徳川はロッジに併設されたマリーナに向かいミニクルーザを出した。
5人はクルーザに乗り込み、少し沖合まで出かけた。

首都圏近郊とは言え沖合の海はきれいで気持ちよかった。
何時間も時間を忘れて、シュノーケリングに夢中だった。
体も冷やされ何度も尿意を感じたが、そこは大海原、詩織、なびき、さやかはビキニ越し何度も海で放尿をした。
そして、この行為が悲劇につながるとも知らず、海の中でする放尿に快感を覚える三人だった。

楽しい一日はあっと言う間にすぎ、その日は5人ともロッジに帰り、軽く夕食をすませると疲れですぐに寝てしまった。
そして、次の日の朝・・・・


「あっ、オシッコしたくなってきちゃった。」
なびきは尿意を感じておもむろに海に入った。
お腹に力を入れ、排尿をしようとすると、急に潮が引き、海の水がなくなり、慌てて尿意を堪え、また海に入る。
そして、排尿しようとすると何故かまた急に潮が引く。
「え〜なんで、もれちゃうよ・・・」
なびきの尿意はどんどん強くなっていくが、排尿しようにも放尿を隠す水がすぐなくなってしまう。
それを何度か繰り返しているうちにようやく腰まで水につかり排尿ができた。
「ふーっ・・・」
安堵のため息をつきながら水中で排尿をするなびき。
暖かい尿が尿道口から噴射され、大陰唇の間をすり抜ける感覚がした。
しかし、急にシーンは展開。朝の天気予報をしている自分がいた。
天気予報の最中におしっこをしてるなびきがいた。
「え、どうして・・・おしっこ止まらない・・・、いや〜。」
なびきはパンツの中に生暖かい尿が広がるのを感じた。
必死で止めようとするがどんどん尿は溢れ、股間からお尻にかけて生暖かい感覚が一気に広がった。
スタジオから詩織とさやかの声が聞こえる・・・
「なびき!」
じゅーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。
パンティに若い女性の勢いのある尿が当たる音が響いていた。

「なびき!、なびき!起きなさい!」
「なびき!早く起きなさい!」
詩織とさやかの声がまどろみの中で聞こえた。
なびきはその声にゆっくりと反応し、ゆっくりと目をあけた。
「明日のお天気は〜」
寝ぼけ眼で夢の続きの天気予報を続けるなびき。
詩織とさやかが覗き込むようにこっちを見ている姿がゆっくりと輪郭を作っていくように目が覚めてきた。
そして、それと同時に股間から背中にかけて不快感を感じた。

ガバッ!
なびきは慌てて、腰をおこし布団に座り、自分の濡れた股間とその下にある布団をみた。

「なびき、やっちゃったね、お天気は大雨洪水警報(笑)」
くすっと詩織が笑った。
「まぁ、しよーがない。夢野さんや徳川さんにバレないように女子チームで処理しよう」
さやかが悪戯ぽく笑った。
「・・・おねしょ、しちゃった」
なびきは赤面しながら二人をみた。
「もう、笑わないでよ〜」
恥ずかしそうに二人をみるなびき。
「大丈夫、大丈夫、詩織も温泉旅行のとき、派手にしてるかね」
さやかは詩織のおねしょを引き合いにだし慰めた。
「そうそう、私も・・・って!いうな!」
と軽くノリ突っ込みをする詩織。大人のおねしょを何とか和やかにしようと場を和ませる二人だった。
「ありがと・・・」
なびきは二人のやさしさに感謝した。
「さあ、早く着替えて、処理しましょ。でも・・・お布団どうするか・・・」
さやかは大きな世界地図を描いた布団を眺めた。
「まぁそれより着替えとシャワーが先じゃない?」
その詩織の提案に納得したさやかは立ち上がり、スエットのズボンとシミのできたパンティを脱ぎ、太ももまであるTシャツ一枚になった。
Tシャツも背中までぐっしょり濡れていた。白い張りのあるお尻も黄色い雫で濡れているようだったが、長めのTシャツはその尻をすぐ隠した。
そのTシャツを脱ごうとし、裾に手を当てたとき、
ガラガラと引き戸があいた。
「詩織ちゃん、朝ご飯できたよ〜」
とテンション高めの夢野がノックもせずに顔を出し、その後ろにエプロン姿の徳川がいた。
「えっ!」
夢野は自然となびきの股間に焦点があってしまった。
濡れたTシャツをあげた瞬間のほんの一瞬だったが、薄めの陰毛と白いふとももには寝小便の雫がしっかりついていた。
なびきはあわてて股間を隠すようにしゃがみこんだ。
「きゃー!」
「うぁわ〜、す、すいません!」
と言いながらも若い男ふたりの股間は純粋である。
なびきの寝小便姿とさらにその股間まで見てしまったのだ。当然一瞬でフル勃起していた。
「夢野さん!女性の部屋にノックもしないで入るなんて、デリカシーないですよ!」
それをみた詩織は激怒した。
慌てて扉をしめ、退散する男性二人・・・。

気まずい雰囲気が流れる・・・
「ま、一瞬だし、き、気付かれてないよ」
さやかはなびきを慰めたが、
「絶対、見られた・・・おねしょだけじゃなくて、絶対、股間も見られた!だって、夢野さんと目があったもん!」
半泣きになるなびき。

気まずい雰囲気は流れたが、いつまでもずぶ濡れのままでいられず、なびきは着替え、シャワーを浴び、バルコニーにおねしょ布団を干した。

そのあと、別荘のリビングに集まり5人で朝食をとったが何とも言えない二日目の朝を迎えた。
バルコニーにはなびきのおねしょ布団とおねしょスエットパンツが潮風になびいていた。




(中編〜詩織編)

朝っぱらから、なびきのおねしょというハプニングもあったが、二日目も海を満喫した男女5人だった。
おねしょに懲りず、海で放尿する3人娘。
その時の表情は面白かった。

全くしているのがわからないさやか。股間の暖かさに気持ちよさそうな顔をする詩織、放尿した後、必ずビキニをひっぱり海の中でおしっこを拡散しようとするなびき。
水温が比較的冷たかったので、潜っていると彼女たちの放尿の瞬間、海水が揺らぐのが分かった。一体何回放尿したのだろうか・・・。

2日目も楽しく遊んだ5人はロッジで夕食を取り、夏休み恒例の怪談がはじまった。

「ふーっ、お腹いっぱいになりましたね。」
夕食が終わり、徳川は満腹といった表情を浮かべた。
そして、おもむろにしゃべりだした。
「このロッジから車ですぐの神社って、結構出るらしいですよ・・・お化け・・・」
「出たね、夏休みお決まりの怪談話(笑)」さやかは茶化した。
「まぁ、そんなところでしょうが、でも本当に結構出るらしいですよ、この辺・・・」
そして徳川は話をつづけた。
「昔はこのあたりいい波が立っていて、サーフスポットだったらしいんですよ。そのころ話なんですがね・・・」
急にトーンを落とす徳川。
ゴクリと唾を飲み込む詩織。
「1970年代後半ごろと聞いているんですが、このビーチは若者であふれていたらしいです。
まぁでも若者同士によくある恋愛感情のもつれというやつから殺人事件があったらしいんですよ。」
「男が一夜の恋と思って抱いたのに、女は本気になっちゃったってヤツみたいで・・・、しつこく付きまとう女性に腹を立てた、その男の彼女がサーフィンの最中、事故に見せかけて、その浮気相手の女を殺したらしいんですよ。」
「ひどいー。」なびきは頬を膨らませた。
かまわず徳川は話をつづけた。
「ここで話が終わるならまだ普通なんですが・・・性懲りもなくというか、いい根性しているというか、そのカップルは翌年またここにサーフィンしに来たらしいですんよ。ホント、無神経ですよね。」
「そして二人がエッチをしていると、ずぶ濡れの女が現れ、『いっしょに行こう・・・』と声をかけてきたらしいです。」
「『バカヤロー、お、お前はもう死んでんだよ!』と男はその女に言い放つと『みんなで行こう・・・』とこっちを見て悲しい表情でそういったそうです。そして、次の瞬間、急に二人は息ができなくなり、そのまま息を引き取ったらしいです。」
「翌日の現場検証でさらに不思議なことが・・・・」
ゴクリ・・・詩織は大きく唾を飲み込んだ。
「(どうしよ・・・夜、トイレいけない・・・)」
そう頭の中でつぶやいた。
怖がる詩織を一瞥し、徳川はさらに続けた。
「それが、どういうわけか部屋がびしょぬれで、さらにその二人の司法解剖の結果わかったことは・・・」
「わかったことは?」
今度は夢野が食いついた。
「わかったことは、なんと溺死だったんです・・・肺には大量の海水が入っていたらしいです・・・部屋の中でSEXして溺死?そんなのありえないですね。それからこのロッジでエッチする人がいなくなったとか・・・それを乗り越える愛があるか試してみるとか、内の社内ではいろんな噂話が流れたそうです(笑)」
「まぁ、夏を盛り上げる作り話だと思いますけどね、私の先輩でこの話を口実にこのロッジに彼女を連れてきて、エッチして死ななかったから結婚を申し込んだとか、バカみたいな話が結構ありますよ(笑)」
「でも、女の人が死んだって、本当?」なびきは徳川に聞いた。
「殺人事件とかは嘘みたいですけど・・・、ただこの辺りは昔、本当に波が高かったらしく、結構何人もサーフィン中の事故でなくっているらしいですね。だからこんな噂がたつと思うんですが・・・」

「ところで、せっかく話も盛り上がったし、神社で肝試ししません?」
徳川は嬉しそう夢野に問いかけた。
「いいけど、5人で行ってもこわくないよなぁ」と夢野が言った。
「そこでなんですが、その神社、縁結びの神様でも有名なんですよ・・・私とさやかちゃんとなびきちゃんで先に言って仕掛け作っておきますので、詩織さんと後から来てくださいよ。吊り橋効果って知ってます、恐怖のどきどきを恋愛のどきどきと勘違いするあれです。せっかくだから、二人を急接近させますよ」
徳川は得意げに語り始めた。
「いいよ、そんなことしなくても(笑)」
そういう夢野の横で顔を赤らめる詩織。とても初々しく可愛かった。

そして、徳川の提案にのり、神社で肝試しをすることになった。
詩織と夢野は仕掛けが終わったらなびきが迎えにくることになり、詩織と夢野はロッジに残った。

ドキドキ。
「・・・・なんか二人きりになると照れますね・・・」
「そ、そうだね、あっテレビ見る?」
そう言って落ち着きなくリモコンに手を伸ばしテレビを点けた。
ぎこちない時間が30分ほど流れたころ・・・

パチっ、パチっと天井の方で音がし出した。
「えっ!」二人はその音に戸惑った。
目を合わせる二人。
「あ、イヤだな、ゆ、夢野さん、ラップ現象なんてないですよ・・・、こ、これは昼間暖められた金属が冷えて縮んだときにその摩擦で、お、音がしてるだけです。前、番組で聞いたことがあります。」
明らかに怖がっている詩織だったが、科学的に説明することでその恐怖をごまかそうしていた。
「そ、そうだね。」夢野はソファーに座ったまま、隣で震える詩織の肩をそっと抱いた。
「夢野さん・・・」

ザーッ
うっとりしそうな二人だったが、TVが急に砂嵐になり、びっくりして立ち上がった。
夢野はテレビに近づき、リモコンやらスイッチやらを押すが全く反応しない。
「ゆ、夢野さん、き、きっと故障です・・・そうです、故障ですよ。」
詩織の顔は蒼白となり、引きつっていた。
「あ、あぁそうだね、故障だね。」と優しく答える夢野だが、彼にも恐怖の色が出ていた。

ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ。
詩織は自分の鼓動が大きく、そして早くなるのを感じていた。
彼女は失禁しそうなくらいに怖くて堪らなかった。

「おかしいなぁ」とTVを見る夢野、そんなのはいいから早くそばに来て言う顔で夢野を見る詩織、その時。

バシャ!
「キャーッ」
電気が急に切れた。詩織はたまらず夢野側に駆け寄った。
夢野はぎゅっと詩織の手を握った。

そして
『・・・いっしょに行こう・・・』
「えっ!」
心臓が飛び出そうなほどびっくりする二人・・・部屋に女の声が聞こえた。
そして次の瞬間、窓ガラスにずぶ濡れの女の顔が映った。

「ギャーッ!」
詩織は絶叫し、膝の力が抜け、腰が砕けるように尻もちをついた。

詩織のあまりの驚きようにびっくりしたのか、
「ごめん、詩織、ちょっとやりすぎた!」
電気が点け、なびき、徳川が慌てて部屋に入ってきた。
そして、遅れてずぶ濡れの髪をしたさやかが入ってきた。

三人の顔を見て、一瞬、訳が分からなくなったが、どっきりだっと安心し安堵の表情を浮かべる詩織だった。
しかし、極限の恐怖のあとの安堵感は、詩織の尿道括約筋を緩めた。
そして、ゆるゆると生暖かいものが股間に広がり、尻もちをついた尻に広がって行った。
ミニスカートで尻もちをついていたので、白い下着から黄色い尿がゆるゆると流れ出ていくのが克明に見えた。
「詩織さん!」
夢野は心配そうに詩織に声をかけた。
ちゅいーーーーっ。
静かなロッジの室内に響き渡る20歳の女子の放尿音。
「夢野さん・・・私・・・」
「怖かったね・・・いいんだよ全部出して」
夢野はそっと詩織を抱き寄せた。

「詩織・・・ごめん!」、「詩織さんごめんなさい!」
さやか、なびき、徳川は平謝りだった。

「本当にごめんなさい、ここまで怖がると思ってなくて悪ノリしました!」
土下座する徳川。
「ごめん、詩織。二人がなんかまどろっこしいから、余計なおせっかいで吊り橋理論を使って仲良くなってもらおうとおもったの・・・本当にごめん!」
話を聞くと、二人の仲を近づけようと、女子2人の提案に徳川がテレビマンとして頑張りすぎたようで、会社の特殊効果に使う機械を用いて迫力満点の仕掛けをしたようだった。
神社での仕掛けはブラフで、このロッジに恐怖の仕掛けをしていたのだった。

「ひどーい、でももういいよ。お化けはいなかったし・・・でも焼肉10回おごりで!」
詩織は涙目で笑った。
「肝試しがリアルすぎたね。僕たちはTV局に努めてるからこういうことすると本当に怖いね(笑)。」
夢野も許してくれているようだ。

「詩織さん、立てます?」
「はい・・・」そう言うと夢野の手を握りゆっくりと立ち上がった。
スカートに溜まった尿が一気に太ももに伝わって流れた。
「気持ち悪い・・・」
「お風呂行こうか・・・」
「うん。」
二人はそのまま浴室に向かった。

「なびき・・・今、二人で・・・」
「さやかちゃん・・・今、詩織ちゃん、夢野さんとお風呂・・・」
なびきは顔を赤らめたが、次のようにつづけた。
「なんか、私も守ってくれる人が欲しくなってきちゃった・・・」
その声に反応する徳川・・・なびきその反応に気付き、慌てて首を横に振り「違う違う」をアピールした。
ガックシおちる徳川・・・

その日の夜は、詩織は女子部屋ではなく夢野と一緒の部屋で寝た。
徳川は二人のためにリビングで寝たようだ。
そして翌朝、二人の部屋はなぜか水浸しで、幽霊がでたと恥ずかしそうに言い訳する詩織がいた。




(後編〜さやか編)

3日目
朝の潮騒に紛れて若い女性の楽しそうな声が聞こえる。
晴天の夏の太陽に水しぶきがキラキラ光る。
浅瀬ではしゃぐ若い女たち・・・

「ごくん」
生唾を飲む徳川。
徳川はサングラス越しに、詩織・なびき・さやかの水着を今日も堪能していた。
イヤ、むしろヘビの生殺しとはこのことで押さえきれない性欲のもって行き場に困っていた。
「徳川君も泳いで来たら?」
夢野のが声をかけた。
「ええ・・・ちょっと寝不足で・・・もう少し休んだらひと泳ぎします。」
夢野と徳川は砂浜に寝そべって3人を見ていた。
徳川が今海に行けないのは違った事情があったからだ。
そう三人の水着姿に若い肉棒はカチカチになっていた。

「もう、さやか〜やめてよ(笑)」
バシャ、バシャとさやかが尻を突き出すように腰を折ってなびきと詩織に水をかけている。
その突き出された黒いビキニに包まれた尻はビーチに向けられていた。
スポーツ女子のさやかの尻はきゅっとしまっていて真っ黒に灼けた素肌に似合っていてカッコよかった。

はしゃぐなびきは三人の中で一番胸が大きく、色白でだったので、はしゃぐたびに紺色の水着に包まれた白い胸が揺れた。
そして程よく灼けた詩織もオレンジを基調とした花柄のビキニがよく似合っていた。

「夢野さーん、徳川さーん、早く泳ぎましょうよー、今日は最終日ですよ。お昼にはここでないといけないんですからねー」
詩織が二人を呼んだ。
「そうそう、早くこっち来て〜、こんなかわいい女子が3人もいますよー(笑)」
さやかが続けた。

「行こうか、徳川君!」
「は、はい・・・」
徳川は腰に浮き輪を巻いて海へ向かった。
「それにしても、さやか、真っ黒ね」
なびきがそういうと、
「へへ、灼きすぎたか・・・ホラ、元はこんなに白いよ」
さやかは、そう言ってビキニの腰に左手をかけ、ほんの少しずらした。
真っ白なお尻とお尻のワレメが少し見えた。
真っ黒に灼けた肌に、元の白い肌が見える独特の官能的な美しさがあった。

「うっ!」
それを見た徳川は思わず声をあげた。
「あっ、徳川さん、私のお尻、エッチな目で見てたでしょう(笑)」
「あ、いや、あの〜」
と、しどろもどろになる徳川。
それをみて悪戯ぽく笑うさやか、そして男女5人。
夏物語が過ぎていった。

楽しい夏休みも終わりを告げようとしていた。
5人は海から上がり、帰り支度を始めた。

シューーーーーーっ
「ふ〜っ」
トイレに腰を掛け、放尿をする詩織。
クレパスからは白く透明なオシッコが噴き出してきていた。
「体が冷えちゃった。このあと車だし、水分取らないように気をつけよ」
ゴロゴロっとトイレットペーパーを手に取り、クレパスを丁寧に拭く詩織だった。
さやか、なびきも続いてトイレに入り、長距離ドライブに備えた。

帰路、車は順調に流れていた。
次のSAまで10qと表示が出たところで徳川は
「すいません、そろそろ出発から2時間なんで、ドライバーの交代も含めて休憩とっていいですかね。腰が痛くなっちゃって・・・」
そう言った。
「そうだね、トイレ休憩もしておいた方がよさそうだし、休憩しますか。」
夢野も同意した。
「よかった〜。実は私喉カラカラで・・・トイレが心配だったから我慢してたけど、飲むね〜(笑)」
なびきは後ろに積んだクーラーボックスからコーラーのペットボトルを出して、ゴクゴクと飲み干した。
「詩織やなびきは、飲まないの?」
「私はSAで買うわ。あんまり飲むとトイレ心配だし・・・」
詩織がそういうとさやかもそれに続いた。
「私も・・・」

しかし、ものの2分もしないうちに、車は減速し始めた。
「あっちゃー、事故みたいですね。車止まっちゃいます・・・」
徳川はあきらめたような言い方をした。
「事故・・・渋滞・・・」
さやかは焦った。少し尿意はあったもののすぐにSAだと思ってコーラを一気に飲み干したのだ・・・このあとの展開は容易に想像できた。
「あの〜、どれくらいかかります?」
さやかは聞いた。
「ピクリとも動いてないから・・・なんとも・・・下手したら数時間ここで足止めかも。」
「えーっ!数時間!」
さやかは絶望した。
しばらくするとノロノロと動き出した。
「あの〜ちょっとお手洗い行きたくて・・・」
さやかは照れ笑いをしながら言った。
「あ、まだそんなにしたいってわけじゃないんですけど・・・・ちょっと心配になっちゃって・・・」
「うーん、事故の処理が終わればあと10qなので動けば10分ほどでつくとは思うけど・・・」
夢野は冷静に答えた。
「さやかちゃん大丈夫?」そしてそう続けた。
「え、えぇ、もちろん!あと10分、20分は余裕ですよ(笑)」
強気に応えるさやかだが、その表情は曇っていた。

そして最初の渋滞から1時間ほどが過ぎた。
「しかし、動かないですね」
「うーん、さっきまで流れていたのに、事故じゃしょうがないね。」
運転席の徳川と夢野が延々と続く車の列に嫌気をさしながら話していた。
「そろそろ、結構やばいです」
さやかが後部座席から身を乗り出しながら言った。
「うーん、すいません。次のサービスエリアまであと2qちょっとなんですが・・・」
ハンドルに肘をかけ呆れたように答える徳川。
「さやかちゃん、大丈夫?」
夢野も心配そうに声をかけた。
「大丈夫じゃないです!どうしよー、どっか路肩とかで隠れる場所ないですかね?」
さやかは切迫していた。運転席のシートのヘッドの部分をつかみ、運転席と助手席の間に顔を出した。その端正な顔は尿意で歪んでいた。
そして突き出された尻はプルプルと震えていた。
バックミラーに白のオフショルダーのトップスを着たさやが映った。オフショルダーのトップスだったので前かがみになると、胸の谷間が見えた。その谷間の両サイドは日焼けのしていない真っ白な肌だった。
「ごくん」
徳川はまた生唾を飲んだ。朝は尻、今は胸と今日はさやかにいいものを見てもらっている。
「さやか、大丈夫?念のため、バスタオル敷いておくね。」
なびきは荷物からバスタオルを取り出し、さやかのシートの上に敷いた。
「あ、ありがとう・・・。」
おもらしを予感させるその行為に少しプライドが傷ついたさやかだった。
「でも、さやかもいけないのよ、のど乾いたとか言って、コーラ飲んだでしょ。」
詩織はそう言った。
「いや〜、SA(サービスエリア)まで10qと出たので、高速だと5,10分かな〜と思って・・・のど乾いてたし・・・」
さやかは恥ずかしそうに答えた。
デニムのホットパンツに包まれた尻はプルプルと揺れ続けている。
「まぁ、まさか事故が起こるとはね・・・さやかちゃん、なんとか我慢してね」
夢野は声を優しく声をかけた。
さやかはバスタオルの敷かれたシートに前かがみに腰を掛けた。
黒く灼けた健康的な太ももは固く閉じられていて、その太ももを両手で何度も擦っていた。

「ふーっ」
何度もため息を付くさやか。
額や首筋には脂汗がにじみ始めていた。
「徳川さん、う、動きます・・・?」
さやかは声も震えだしていた。
徳川はちらっとバックミラーでさやかを見たが、顔が引きつっていて、両手は両ひざにがっちりつかんでいた。
「すいません・・・それが全く・・・」
「あと何キロ?」
詩織がきいた。
「あと1キロちょっとだと思うのですが・・・」
それを聞いた詩織は、
「さやか、歩ける?1キロちょっとだと歩いても15分か20分、このまま閉じ込められるよりはいいわ。それに途中で隠れる場所もあるかもしれないよ。」
そうさやかに言った。
「ごめん、詩織。歩くのも結構ヤバイの・・・我慢する・・・」
そう言って両手を股間に挟んだ。

それから5分、車は一向に動く気配はなかった。
「ふーっ、ふーっ、うっ!」
さやかは大きく息を吐いた後、うなった。
じゅわっ。
さやかの股間に生暖かいものが広がった。
膀胱から溢れた尿の一部が尿道と大陰唇をすり抜け恥丘と白い布の間に広がった。
そして、それは恥丘と白い布を気持ち悪くへばりつかせた。

一同、さかやのうめき声に注目したが、すぐさま目線をはずした。
「さやか、大丈夫?」
なびきが小声で言った。
「ちょ、ちょっと漏れた(汗)」
さやかは股間を押さえながら答えた。
「なんとか我慢できる?」
詩織も小声で聞いた。
「無理かも・・・外でしてくる・・・」
「外って?」
二人はびっくりするようにハモった。
その声に、徳川と夢野が反応した。
しーっ!さやかは小声で話すように二人に言った。
「たぶん、もう漏れちゃう・・・だったら、もう外でしたい。漏らすよりマシ!」
そう言って股間を押さえた。

じゅわっ。
「うっ!」
第2波にさやかは股間を強く押さえエビ沿った。
2撃目は大きかった。じんわり、デニムのホットパンツにもシミを作った。
「ヤバい、ヤバい!徳川さんごめん!私、降りる!」
そう言ってさやかはミニバンのスライドドアを開けて、路肩に飛び降りた。
しかし、その瞬間・・・

シューーーーーーっ、シューーーーーーっ、チューーーっ、
ぐちゅ、ぐちゅ、シューーーーーーっ。

慌てて両太ももを閉じて溢れる尿を押さえようとしたが、一度、収縮を始めた膀胱にはかなわなかった。
見る見るうち一気に股間に扇形にシミが広がり、太ももには黄色い水流が幾筋も流れた。
そして、真夏のカラカラに乾いた灰色のアスファルトに黄色い尿が吸い込まれ、黒く変色していった。

呆然と立ち尽くすさやか。
「漏れた・・・でちゃった・・・・。」
さやかは振り返って車の中の詩織となびきにそう言った。
お尻と股間には恥ずかしい失禁痕。脚には黄色い水滴がいくつもついていた。
そして残尿が幾筋か流れた。
前の車から小さい女の子と男の子が後ろを向いてびっくりしていた。
こんな美人の大失禁を見たのだ、おそらく男の子はおもらしフェチになるだろう・・・。

「さ、さやかちゃん・・・・とりあえず車に入って!」
夢野はそう促した。
さやかは車に入り、バスタオルで濡れた脚を拭き、それを腰に巻いてシートに座った。

「もう、めっちゃ恥ずかしいー」
さやかは努めて明るく振舞っていたが、男性2人の前で失禁したのは相当ショックだったようだ。
「ま、まぁ仕方ないよ、私もおねしょしたし・・・」
「そ、そうね、私も昨日、腰抜かしておもらししたし・・・」
さかやを慰める女子2人。しかし、なんという慰め方か・・・。

しばらくするとSAに到着した。
なびきと詩織ははき替えのパンティを買って、さやかに渡した。
男二人は、さやかの着替えが終わるまでSAのベンチで待機となった。

「ありがとう・・・」
そういってはき替えのパンティを受け取ると、くっきりシミの付いたデニムのホットパンツと黄色くシミのついたパンティを脱ぎ始めた。
ビキニのあとがくっきりで、白い尻がむき出しになった。
「さやかちゃん、真っ黒だから、なんかパンツ脱ぐとエッチ〜(笑)」
詩織がそういうと、詩織となびきはビキニのあとだけ真っ白なさやかを見て笑った。
「もう〜、みないでよ〜」
さやかは股間に手を当て隠した。
ひと夏の小旅行でおもらし体験を共有した3人の友情は深まったようだった。

そして徳川の夏はまだ始まらない・・・。










★目撃・妄想・作品・雑談 掲示板★ ナンバー[543]
投稿者:Lemon Juiceさん










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