それは、麻衣や朋美。百合達が暮らす、はるか遠く。そんな場所に住んでいる、

人々に幸福をもたらす事で生きている種族達のお話…



やっほー!初めまして、私は妖精ヘルプサービス所属の見習い、ピースです!




私達は人間さん達に幸福を与えるために、この世界に降り立った存在。

って言っても、私は地方支部の、しかもまだ見習い何だけど…

でも、このビデオレターがいっぱいいっぱい出来る頃には、

私が人間さん達をいっぱいハッピーにしてあげるんだから!

え?何で人間さん達を無償で助けるのかって?

ああ、それにもちゃーんと理由があるの。

私達妖精は、人間さん達を助けた時に発生する

幸福エネルギーっていうのを使って生きてるの。

(別に幸福エネルギーを取っても悪い事は起きないから、安心してネ!)

お腹を満たすためにも、人間さん達を助けるために使う『魔法』とか、

私達妖精の間でお金として使われるくらい大切な物。

そのために、私達妖精は人間さん達を助けるためのお手伝いを仕事にしているんだ。

え?さっきの所属がどうってどこなのかって…



う〜〜〜〜〜…

え、えっと… その、おしっこ支部…///

あ、えっとその…私の所属してる所は、お漏らししてしまう女の子を助けて、

その人達がちゃんと間に合った時のエネルギーをもらうっていうお仕事だからっ…

べ、別にいやらしい事してるわけじゃないんだよ?ほんとうだよ?///

私達の『魔法』を使って、
ご、ごほん!それはともかく、今日は、私の仕事を撮っていこうと思いマス。

ちなみに私は人間さん達には見えないようになってまーす。

人間さん達には基本的に、私達の姿が見えないようになってるの。

ちょっと魔法を使えば見えるようになるけど…

でも、妖精達の約束第五条により、

『人間さん達に出来るだけ姿を見られてはいけない。今日の仕事の場所は…っと、

確かこの辺に書類が…あったあった。

えーっと、今回の人間さんはっと…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お漏らし報告書 NO.××××××▽▽▽▽■■■  担当者:ピース
氏名:若菜麻衣

性格:お転婆な天才ゲーマー。よくお漏らしをしてしまう。
(小さい頃の父のいじわるが原因の一つ)
場所:若菜家1階のトイレ付近、 庭にある非常用トイレ(物置小屋)

トイレの設置個所:
服装:パジャマと普通のパンツ

状況:ゲーム攻略に頭を悩ませていた所、おしっこをしにトイレに行く。



しかし、弟とばったりトイレ前で遭遇してしまい、さらには弟が入った後に

父が襲来。今度は入られないように警戒していたものの結局破られてしまい、

出てくるまで粘ろうとするも、散々話の腰を折られてお漏らし。結果ゲームを買ってもらえた。

補足:今回は魔法に特に制限はない。なるべく人に見つからずに魔法を使うべし。

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ふむふむ…。なるほど、ゲーマーな子で、おとーさんに意地悪されてお漏らし…

よし、OK。今回の事件は私におまかせあれ!

お漏らし何てさせないよー!

さーて、麻衣ちゃんの家の近くまで飛んできたけど…

麻衣「ふむふむ…」 「なるほど…導きの鈴は夜にならないと使えないのね。」

あの子が麻衣ちゃんか…かわいいなあ…じゃなくて、

あの子はあのままだと、お漏らししちゃう。

そのために、今どうすべきか…

早めにトイレに行くのは…ううん、ダメね。

『魔法』を使って、出来るだけ私達の存在がバレないようにするために

必要な事は、最小限の干渉だけする事。

その場合、この『テレパシー』の能力。

(テレパシー:ある程度の文字を相手の頭に飛ばす魔法。応用が利く。)

これを使って、今思考を誘導させるべきなんだろうけど…

麻衣「へー、あの教会に入口が…」

あんなに熱中していると、テレパシーをしても、上手く伝わってくれない…

よーし、女の子をちゃーんとおしっこさせてあげなくちゃ、妖精の名折れ。

ここは一つ、待つとしましょうか!

よーし、そろそろかなー…

バタン!
麻衣「あ〜〜〜〜っ!ちょっとぉ!お父さん、ずるい!」

もうお父さん達にトイレを邪魔された時みたいね。

もじもじしちゃってる…多分、今この子の頭の中は、

このトイレに行く事が最優先になっているはず…

それなら!

テレパシー発動!

『い、今このトイレはダメ!他のトイレならまだ行けるカモ!?』

麻衣(もう限界が近いっ!でも今行かないよりはっ…)

麻衣「お、お父さん!
よしよし、もじもじしたままだけど、ちゃんと冷静になったみたいでよかったー!

よし、これで…

世界「はっはっはー。全く、いつまでたってもおしっこ我慢する癖はなおらんのか。
   お漏らしでも、近くのコンビニに行くでもいいから、さっさとしてしまった方が
   苦しくないぞ〜?」

えええっ?お父さん、そんな事言っちゃったら麻衣ちゃん…

麻衣「へ、へーきだもん!高校生でお漏らしなんかしないんだから!
   そこまで言うなら、もしちゃんと我慢出来たら私の好きなゲーム買ってよ!」

世界「うーむ。そうだな。娘の成長の確認の為にも、いい機会だ。
   私は後15分くらいでトイレから出れそうだから、もしパジャマが
   濡れてなければ、麻衣の好きなゲームを買ってあげてもいいぞ。」

麻衣「ほ、ホントッ!?約束したからね、お父さん!後で吠え面かかないでヨ!」
  (お漏らしばっかじゃないって、二人を見返してやるわ!」

あー…もう!麻衣ちゃんがムキになって自分から勝負しに行っちゃったわ!

お父さん、そんな娘を見守るような口調で言わないであげてよ!

ど、どうしよう…無理やりテレパシーで変える事も出来ないくらい決心しちゃってる…

麻衣「でも、どうしようっ…そ、そうだ!あ、あそこの流し…
   今、二人とも来てないし、今ならっ…////」

どうしようどうしようどうしようー!焦りすぎて変な思考になっちゃってるし、

こんなのもうどうしようもっ…でも、何とかしなきゃっ…

せめて、誰にも見られない場所とかでっ!

えいっ! 『テレポート!』 『テレパシー!』っくっ!

おしっこがっ…魔法使うたびにしたくなっちゃうケド…

少しでも距離を稼いで、それでっ…

『他にもおしっこ出来る場所、あったはず!思い出して私!』

ピタッ!
麻衣「そ、そうだ!思い出したっ!早くぅ!」
ダッ!

よ、よかったー!裏口に向かっていったみたいだし、これで…

麻衣「ここで、すれば…お漏らし何て…」

あ、あれ?待って、そこは物置小屋の横…


ズルンッ!


麻衣「もう出るう!」

ブシューーーーーーッ!


パンツとズボンを下げて…あ、まさかっ!


う、うわー////すっごい気持ちよさそうにおしっこ始めちゃった〜!

中腰でおしっこ始めちゃった……ため息まで…これ、確かに家族には見つからなかったけど、

いいのかな…?

ビシュウーーーーーッ…!

麻衣「はあああ…よかった、お漏らししなくてっ…ギリギリセーフ…」

今からしゃがんでもセーフかどうかは微妙だと思うな…私のせいかな、これは…

気持ちよくおしっこ出来てるから、最低限の仕事は出来たけど…

麻衣「後は…お股、拭いてる時間ないし…」
ぶるんっ ぶるんっ

麻衣「よいしょっよいしょっ…」

お尻振って、おしっこ落としちゃった…

あうう、ちょっとエッチすぎるっ…

って!パジャマ上げ忘れたまま上がっちゃダメ麻衣ちゃーーーーん!?



後まで見てみたけど一応、お漏らしはしませんでした。

何かうまく出来なくかったけど…

今度の仕事はこの失敗を生かして、成功しようと思います!

では、さようならー!

…取り合えず、私もおしっこしないとっ…


報告書

結果:野ションをして乗り切るためには、おそらく二人が来ない、

物置の近くがいいだろう(半分くらいは世界への仕返し)

も兼ねて念願の放尿。ズボンとパンツを膝に引っ掛けて、

二人に見つかる訳には行かないと、大急ぎで済ませるために

中腰でおしっこ。瞬間的にかなり大きな水溜りが出来そうなくらいおしっこを出した。

ご満悦の彼女はおしっこが出来た後、大急ぎでお風呂に直行。途中で予備の同じ

パジャマを手に入れ、下半身裸のままおしっこの染みを洗う。

何とか証拠を隠滅した後、父が出てくる所を見は計らって、トイレに突入。

今度こそ、たくさんおしっこが出来て、ゲームも手に入れた麻衣でしたとさ。








参考資料
・麻衣の野外放尿シーンの瞬間
ワイルドにおしっこをしている麻衣。
壁に向かってお尻を突き出しているためか、
しっかりと土におしっこを染みこませているように見える。
少し横から見るとバレかねないセクシーな格好だが、
本人は気持ちよさそうだ、

パジャマ
あの時麻衣が履いていたパジャマ。
あの時のパジャマはしっかりと染みが落ちるまで一日ほど待って、
それからようやく新しいパジャマを着たようです。


解説コーナー
・妖精
人間達が見ることが出来ない、謎の生き物。
その正体は、多くの人間の助けになる事で、出てくる幸福エネルギーを
使って生きる存在。利害だけではなく、普通に人間達に友好的。
しかし、それに反対する妖精もいるらしい。

・魔法
妖精が使える能力。
自分達で使う分にはかなり応用が効くのだが、
人間相手に使おうとすると、見つかってしまわないように、
最小限の干渉しか出来ない。しかし、この魔法を自在に操り、
多くの人々を助けるエースも多いとか。
しかし、最大のデメリット自体はパターンが存在しない代償を背負う羽目になる。
ちなみにピースは魔法を使用するたびに、尿意が加速する。

『テレポート』ほんの僅かに歩く際に転移させる魔法。
       本来は多くの場所に飛んでいける。
『テレパシー』多くの情報を頭に送り込む魔法。
人間相手だと、思考誘導など多くの応用を効かせる事が出来る。
妖精達の間で連絡に重宝する。
『???』現在公開不可能。本人曰く、「すごく恥ずかしい」魔法。


・ピース
新たな妖精局おしっこ支部期待の新人。
何でも、自分の魔法の代償を逆手に取った魔法を開発したらしいとか。
明るく、いざという時の頭の回転が早い。
魔法によるデメリットである尿意を開放するため、
制約の多い中おしっこするのがかなり恥ずかしい。(他にも何点かある模様。)
現世に影響を最小限にしか残してはいけないという事には同意しているが、
少なくともおしっこくらい許されてもいいんじゃないかと思っている。(他数点有り。)










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投稿者:マ太郎さん










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