第1回 女性の膀胱容量の研究

聖黄研究所

【実験目的】
女性の膀胱の限界データ取得。
成人女性用失禁パンティの開発の参考データ。

【実験内容】
世代別、職業別、体格別に女性がどれくらいの尿を我慢できるかの実験
聖黄研究所の透視ポール観察機(※1)を使用し、満タン時1.5pから0.3pまで伸びるといわれる膀胱の筋肉の観察。
失禁時の下着の濡れ方、衣服の濡れ方を克明に記録する。

また本当の限界値を探るためにもっとも我慢できたもの賞金100万円、準優勝には20万円を用意し、その限界値を引き上げる。

※1
透視ポール観察機は、透明の直径2メートル×高さ2.2メートル円筒状の透視撮影装置で主に空港などの防犯のために開発された技術を応用し、透視レベルの調整で人体の内部から衣服の下まで撮影ができる機械。

【被験者】
働く女性サンプル
1番機 明智光子(37歳)、2番機 村下涼子(29歳)
出産経験女性サンプル
3番機 下級生ティアラ(37歳)
女子アナサンプル
4番機 御端希詩織(20歳)
女子大生サンプル
5番機 姫路さやか(22歳)、6番機 竹俣アンジェリカ碧(18歳)

【実験方法】
聖黄研究所 第1ラボラトリ 透視ポール観察機6台使用。
失禁をするまで尿意を我慢する。
意思に反して失禁するまで我慢した膀胱の拡大を確認するため、少量の失禁は我慢を続けさせる。
衣服は透視光線が有効なTシャツと下着、薄いジャージ素材のジョギング用ショートパンツ。


聖黄研究所 第1ラボラトリ 透視ポール映像ルーム
目の前の透明なガラスの向こうには被験者たちが透視ポールの中で尿意を耐えていた。
それを見て加藤ミゾレは「そろそろ見てみるか」とつぶやき、透視ポールの透視レベルを上げ、各自のモニターに膀胱の様子を映し出した。

「みんな結構溜まってますね」
遠山麗華はモニターに映し出された膀胱の尿量を確認してつぶやいた。
「そうね、成人女性の膀胱の容量は500mlとされているけど、人によってばらつきがあって250ml〜600mlくらいまであるのよ。」
「へぇ、結構ばらつきあるんですね。」
「そう、中には貴婦人膀胱というレベルのものもあって1リットルも貯められれる人もいるのよ。」
「い、1リットル!」
麗華は驚いた。
「そう、一回で1リットルも排尿されては成人女性用の失禁パンティの開発も難しいわね。それに失禁時にどういう風に尿が広がるかも失禁パンティにはとっても大切だしね。」
ミゾレは各自の膀胱をチェックしながらそう答えた。

「しかし、今回は出資者も実験を見学するって・・・あれって変態じゃないんですかぁ?」
麗華は透視ポールの前に陣取るスーツ姿の男性陣を見て呆れた。
「まぁ、KAWAYA化学の新製品のための実験なんだから仕方ないじゃん。本当は私も麗華も実験に入れろって、河屋会長、うるさかったらしいのよ」
「えー、それって女の子がオシッコ我慢しているのみたいだけじゃないんですか?」
麗華はむくれて言った。
「まぁ、女性用失禁パンティを多く出しているKAWAYA化学さんだから、“女性のため“と言われるとうちも断れなくてね・・・麗華と私はデータ解析ということで決さんが何とか煙巻いたらしいわ。」
「そんなこと言っているうちに、3番ポールのティアラさん苦しそうね。膀胱にはまだ300mlしか溜まってないけど・・・」
とミゾレはモニターに映し出される膀胱とその脇に表示される尿量をみてつぶやいた。
「やっぱり、出産経験者はオシッコ漏れやすいっていいますしね・・・」
麗華はそう言って苦しそうなティアラをみた。

聖黄研究所 第1ラボラトリ
「うぉ!あの色っぽい人妻はだ、誰だ?」
「はっ、下級生ティアラ、37歳。1児の母であります!」
「ふむふむ。出産経験女性の失禁対策にはよいサンプルじゃ。もっと近くでみたいのぉ」
河屋 覗は御年80歳にもなろうかというのに、ティアラが尿意を堪えるしぐさに勃起していた。

「はぁ、はぁ、ふーっ」
ティアラは大きく息を吐きながら尿意をこらえていた。
大人の女性がその丸みを帯びた肢体をくねらせ何かに耐える姿は本当に美しくなまめかしかった。
何度もふとももをすり合わせ我慢するために、ジョギングパンツがクレパスへと食い込んでいった。
「こんなにお手洗い我慢したの久しぶりだわ・・・、もう漏らしちゃそう・・・それに・・・」
ティアラは河屋たち男性陣が限界に近付いたティアラにいやらしい視線を向けていることに羞恥の感情を覚えていた。

それをいらだって睨んでいたのが村下涼子だった。
「まったく、ねしょーべん対策のおむつ代わりにいい商品が開発されるからと思って実験協力したら、なんだよ羞恥プレイじゃねーか。」
とポールの壁のガラスにもたれ腕組みをしてつぶやいた。

「ちょー恥ずかしいよー。何なのこの実験。でも今度のイギリス遠征費を稼がなきゃ!」
アンジェリカはラクロス部の遠征費のためこの実験に参加していた。
アンジェリカはまだまだ余裕がありそうだった。大柄のアンジェリカだが、スタイルがよくそして張りのよい長い脚とくいッと上がったヒップラインはTシャツとジョギングパンツ姿でも健康的な色気を感じさせた。

聖黄研究所 第1ラボラトリ 透視ポール映像ルーム
「うん?4番ポール、御端希詩織さんの膀胱の尿のたまりが早いわね。もう600mlに達しているわ。」
「本当ですね、ミゾレさん、でも1番の下級生さんの450mlですが、尿道に少しずつ流れていってますよ。」
そう言って、1番モニターに膀胱映像と下着映像を映し出した。
「下着にシミができてきてるわね。やはり出産経験者は尿を堪えにくいということがここからもわかるわね。他はどう?」
「1番明智さん、400ml、2番村下さん480ml、5番姫路さん480ml、6番竹俣さん520mlですね。」
「うーん、個人差はあるけど、若い方が尿は生成されやすいみたいね。あとは膀胱の膨張力か・・・」
「はい、あっ、御端希さんも尿道にジワジワと流れて行ってますね。うーん、下着モニターにはまだシミは確認できなですね。」



もじもじ、詩織は急激に降りてきた尿意と戦っていた。
太ももの付け根をトントンと叩き、尿意をごまかしていたが、明らかに膀胱のあたりが大きく膨らみ、細身の詩織だがかわいいく下腹が出ていた。
そして、その下腹は言いようのない不快感を詩織に与えて、限界に達した膀胱筋肉は痙攣をおこすような感覚で今にも収縮を始めそうであった。
その不快感は強くなり、急激な尿意が尿道口にしびれるような感覚を走らせた。
「うっ!」
詩織は慌てて股間に手を当てた。
両手を股間に当て、太ももと陰唇で挟むように強く尿意を堪えた。
しかし、その力の込められた付近に、ジワッと生暖かいものが広がり、その温もりは下着に広がった。

「おー」見学の男性陣からどよめきが起こった。
「知っとるぞ、御端希詩織じゃな。ワシは彼女の夜桜中継の録画を今でも大切にしとるぞ。」
河屋の股間がまた大きくなった。本当に80歳なのだろうか。
「か、会長、これは厳粛な実験です。お言葉を・・・」
「うむ、女子アナが失禁してもわからんような失禁パンティをワシは作ってやるのだよ!
ガハハハッ!」
そう笑うと、河屋は詩織の濡れた股間を凝視した。

「はぁ〜、ちょっとちびっちゃった…」
先ほど股間を押さえた手をゆっくり離すと、中指が尿で濡れていた。
そして股間にはゴルフボールくらいのシミがくっきりついていた。
そのシミ集まる視線を感じて詩織は赤面した。

「詩織〜、私も漏れそうだよ〜。」
詩織のその様子を見てさかやがつぶやいた。彼女の膀胱はすでに480mlの尿が溜まっており、通常であれば排尿をしているレベルであった。さかやの下腹部も猛烈な不快感をまとっていた。それでも、さやかはまだ少し余裕がありそうだった。

その一方で動きがさらになまめかしくなっていたのはティアラだった。
透明ポールの中でしゃがみこみ、踵で尿道を強く押さえていた。
佑香を産んだ大きなお尻を左右に揺らしながら、踵だけはしっかり股間を押さえていた。
左右に揺れる肉付きのいい人妻の尻。河屋でなくとも興奮を覚えた。
美しくグラマーな人妻。20代では到底まとえない色気があった。

「膀胱には480mlか…、それでも…」
ミゾレはそうつぶやくと下着モニターをさらに透過させ踵押さえの陰部を見た。
つまり真っ裸の状態で踵押さえをしているティアラが写しだされたのだ。
よく見るとジワジワと出口を失った尿が踵に当たり左右の大陰唇に流れ始めていた。

「はぁ、はぁ、恥ずかしい・・・・」
ティアラはそう呟いたかと思うと、押さえていた踵をはずしそのままへたり込んだ。
そして恥ずかしそうに両手で顔を覆った。
へたり込んで顔覆うティアラのお尻の下、太ももの下からは黄色い尿が床に広がっていった。

モニターにはティアラの収縮される膀胱。そして下からのアングルの床カメラは、へたり込んだ状態での尿の広がりをとらえ、その床の透視カメラはへたり込んだ状態での尿道口と下着に当たり広がる尿の動きを克明にとらえていた。

「下級生さん、ありがとうございます!ポールから出て、シャワーを浴びてください」
麗華がマイクでそう呼びかけるとティアラは、はにかみ立ち上がった。

見目麗しい人妻の下半身はずぶ濡れだった。
へたり込んで失禁したので、ジョギングパンツはお尻にぴったりと貼りつき、下着をくっきりとうつしだしていた。失禁で濡れたムチムチとした37歳の白い太ももはなまめかしかった。ティアラは第1ラボを出た。

「あのジョギングパンツとパンティも新商品のために観察したい、回収しておけ!」
河屋会長が興奮気味に指示をだした。



「やべぇ、ション便してぇ」
涼子は髪をかき上げた。
ティアラとは対照的に健康的で日焼けした細身の脚をクロスさせ尿意を堪えた。

「麗華ちゃん、どう?」
「そうですね、1番明智さん、480ml、2番村下さん600ml、4.御端希さん680ml、5番姫路さん520ml、6番竹俣さん600mlですね。村下さん、御端希さん、竹俣さんは600mlに達しましたから普通だと限界です。でも・・・」
「でも、さっきから1番明智さんの下着が少しずつ濡れてきています。」
ミゾレは1番の下着モニターをみた。
「やはり、失禁には年齢も関係あるのか・・・膀胱も筋肉だしね・・・」

「私は、猛烈にオシッコがしたい。しかし、御端希の前では漏らしたくない!女子アナの前で失禁などとは、この成功者の私にはありえない!」
明智光子は腕組みをして仁王立ちしていた。
周りから見ると平然としているがしかしその下着は懐かしいぬくもりを感じていた。
その証拠に組んだ腕は痛いほど二の腕をしっかり握りしめていた。
「あれは・・・25年前・・・」
と何かを思い出しそうになった光子だったが、少し顔を赤らめ首を横に振った。
漏れ出る尿を堪えるためか足をクロスさせ大陰唇を閉じるように立った。

一方詩織も限界が近づいてきていた。
チョロチョロ、ジワジワと何度も下着に温もりと不快感が広がる。
先ほどゴルフボール大だったシミはほんの少しだが広がっていた。
そして時折、太ももに水滴が零れ落ちていた。
「もう、漏れちゃう・・・」
今回の実験の趣旨を理解している詩織は少しずつちびりながらも必死に耐えていた。
気を付けをするような姿勢を保ちながらお尻の肉をつねり、必死に尿意と戦っていた。

「御端希・・・早く漏らしなさい。そうすれば私も楽に・・・」
光子は詩織の股間のシミをみてそうつぶやいた。
しかし、そのとき一瞬の気のゆるみだったのか・・・

しゅーーーーっ、ぴちゃぴちゃ

「えっ?」
光子はクロスした脚をほどいて肩幅に開くと大量の尿が股間から溢れた。
もうどうすることもできない。
「織田君・・・」
光子は何を思い出したのか股間の温もりが両脚へと伝わったかと思うと恍惚の表情を浮かべて立ち尽くしていた。
37歳のキャリア女性の限界まで我慢した尿は臭く色が濃かったが、肩幅に開いて漏らす姿とその恍惚の表情は小学生の女の子のような雰囲気だった。
「先生、ごめんなさい・・・織田君、助けて・・・」
恍惚の表情を浮かべ、うわ言のようにつぶやく光子・・・

透視モニターで確認すると、肩幅に開いたため陰唇も開き、障害物のない状態で、尿道から勢いよく真下に漏れ出した尿が下着に当たる様子が克明にとらえられていた。

「明智さん、ご苦労様で・・・」

麗華がマイクで呼びかけようとしたとき、第1ラボに失禁音が響き渡った。

ぐちゅ、ぐちゅ、しゅーーーーっ、しゅーーーーっ、ぴゅーーーーっ、びちゃ、びちゃ!

今度は若くて健康的な音だ。
そう御端希詩織が太ももを閉じ、気を付けをしたままとうとうこらえきれず失禁してしまっていた。

勢いよく漏れ出す20歳の尿。股間とお尻には扇形のシミがみるみる広がり太ももには琥珀色の美しい尿が幾筋も流れ、足元には大きな水たまりが広がっていった。

「もう全部でました・・・」
詩織は恥ずかしそうにこちらをみた。

透視モニターには気を付けをして固く閉ざされた大陰唇で行き場を失った尿がクレパスに沿って恥丘と臀部から溢れる様子がはっきり映っていた。

「なるほど・・・足を固く閉じると股間が濡れやすいのね・・・吸収剤をどこに入れるかの参考になるわ。」
ミゾレは映像を見ながら冷静に分析していた。

詩織は股間とお尻に大きな扇型のシミをつくりポールから出た。
そして光子と一緒に股間のシミをさらしてシャワールームへ向かった。

半数の女性が脱落した。
「下級生ティアラ37歳、480ml、実験開始から1時間47分で完全失禁。
明智光子37歳、480ml、実験開始から2時間05分で完全失禁。
御端希詩織20歳、680ml、実験開始から2時間08分で完全失禁。
ですか・・・」
麗華がデータを見ながらつぶやいた。
「尿の生成時間や容量は人によって違うわね。出産経験者のティアラさんはおもらしが一番早かったけど、限界の尿量は明智さんと同じね。年齢が関係あるのかしらね?」
とミゾレは分析していた。
「それに性器の付き方や失禁時の体勢によっても吸収剤を入れるポイントが難しいですね・・・」麗華はつづけた。

「さぁ残り3人ね、今の膀胱量はどう?」
「はい、2番村下さん640ml、5番姫路さん640ml、6番竹俣さん750mlですね。やはり若い人の方が尿の生成が早いんでしょうか?竹俣さんは750mlです。」


「すいません、やっぱりトイレ使わせてもらえませんか?」
5番のポールからさやかの声が聞こえた。
「すいません、限界尿量を調べたいので失禁するまで我慢してください」
と麗華はマニュアル通りに応えた。

「はぁ、そうだよね・・・」
うなだれるさやか。

「5番、姫路さんの膀胱容量は640mlか…膀胱の厚みも5o程度になってきてるわね。」
ミゾレは冷静に分析した。
「はい、6番竹俣さん方は780mlとさらに尿が生成され、同じく厚みも5o程度ですが、よく膨らみますね。やはり若い方が筋肉も柔軟ですね。」
「3人とも下着の汚れもまだ無いようだし、いいデータが取れそうね。」


「く、苦しい・・・膀胱が破裂しそう・・・」
さやかは額に脂汗を浮かべていた。
「賞金?そんなものはどうでもいい・・・もう漏らしちゃいそう・・・、出したい・・・でも実験とは言え、男の人達に見られるのは絶対にいや!」
さやかは尿意と羞恥の狭間で苦しんでいた。
河屋会長以下、大勢の男たちが股間を膨らませて、こっちを見ている・・・その中で失禁などは・・・と必死に耐えた。しかし・・・

「もう、ダメ、でちゃう!だしちゃう!だしちゃうかも・・・ダメ、ダメ、ダメ〜!」
と急に叫んだかと思うとさやかはジョギングパンツを脱いで、背を向けしゃがみこんだ。
それと同時にさやかのピンクのパンティから黄色い水流が飛び出てきた。

じゅーーーーーっ、じゅっ。

尿がパンティに当たる音が響く。
勢いよく飛び出たさやかの尿はレーザービームのような水流の形に流れ続けたが、勢いが落ちるとともにピンクの下着にシミを広げ、最後はお尻からポタポタと落ちた。

「おい、前から見れんのか!これは大事な実験だぞ!尿がどこから漏れているか見えんじゃないか!」
半立ちさせながら怒りまくる河屋会長。
おつきのものは後から正面からの記録映像を見せると必死になだめていた。

「はぁ、はぁ、はぁ・・・」
全部の尿を漏らし切ったさやかはしゃがんだまま真っ赤な耳をしていた。
足元には黄色い水たまりが広がっていた。

「姫路さん、ありがとうございます。シャワールームへどうぞ」
麗華のアナウンスを聞いて、さやか膝までジョギングパンツを下した状態で、立ち上がりながら振り返った。
ジョギングパンツを脱いで放尿したので、パンティが股間に貼りつき、失禁で濡れて透け、きれいなクレパスを映し出した。
「おー」と男たちからどよめきが上がった。
さやかはその声に「はっ」とし、両手で股間を覆った。
「はずかしい・・・」
そして、そのままそそくさと下半身をずぶ濡れにしてシャワールームへ向かった。

「放尿スタイルでの失禁もいいデータになりますね。」
麗華はそう言った。
「そうだね。失禁パンティを履いたまま意図的に放尿するケースも意外と多いかもね。」
そう言ってミゾレはさやかの失禁を透視バージョンでリプレイしていた。
クレパスから飛び出る尿が美しかった。

「さて、残り二人ね」ミゾレはそういうと第1ラボを覗き込んだ。

「こんな小娘に負けてたまるか!」
持ち前の負けん気の強さで必死に耐える涼子。
もうなりふり構ってられないのか、右手で股間をがっちりおさえ、へっぴり越しになっていた。
額には脂汗がにじんでいた。
「絶対、優勝して遠征費を稼ぐんだ!」
アンジェリカも必死だった。
アンジェリカは脚をクロスにし、お尻の肉を何度もつねっていた。
右利きなので、右のお尻と太ももの付け根の肉は赤く腫れてきていた。

「ちくちょー、出ちまう・・・はぁ、はぁ、はぁ」
奥歯を食いしばり、右手で股間を押さえ、中指で尿道を押さえる涼子だったが、ジワジワと生暖かい感触が下着に広がってきていた。
一方、アンジェリカも固く閉ざした大陰唇の中に生暖かいものが広がり、それが下着をジワジワと濡らすのを感じていた。
そして、アンジェリカの股間には親指の爪ほどのシミができていた。
おそらく涼子の股間にもアンジェリカのものより大きなシミが広がっていたであろうが、彼女は右手で股間を押さえいたのでそれが見えなかった。

「麗華ちゃん、透視カメラどう?」
「そうですね、村下さんはチョロチョロと少しずつ漏れていますね。手で押さえていますが、下着には相当の量の尿が吸収されています。膀胱も3oになり、容量も690ml前後を推移していますので、彼女の容量は690mlだと思います。いつ決壊してもおかしくないですね。」
「そう、竹俣さんは?」
「竹俣さんは、なんと900mlに達しています。もはや貴婦人膀胱じゃないでしょうか?厚さもとうとう3oに達しました。さすがにこちらも限界だと思います」
麗華は、そう報告するとアンジェリカの下着を透視モニターで確認したが、シミは広がっておらず、先ほどジワジワと漏れ出ていた尿も肉厚のある大陰唇で固く堰き止められていることが分かった。
「やはり、若さで竹俣さんが一番膀胱容量の大きい人なんですかね。」
麗華がそういうと、
「確かにそうね。でも容量は竹俣さんの方がはるかに上だけど、村下さんはまだ漏らしてないわ。限界には意外と精神力も関係するかもよ」
そう言って実験を見守った。

「くーっ、漏れる〜」
涼子は両手で股間を押さえ、こちらに背を向け、尻を突き出すような格好で我慢し始めた。
くいッと突き出した尻に下着のラインが透けて見え、なまめかしかった。
そして、その突き出された尻のデリケートな部分が急に変色し出した。

じゅわ・・・じゅわ・・・

涼子の両手に生暖かい感触が広がる。
突き出された尻にも野球のボール半分くらいの扇形のシミと太ももに数滴の黄色い尿がこぼれて行った。

「あの婦警、いいな。いいケツしてる」
「か、会長・・・」
「いやいや女性の臀部の濡れ方も研究せんとな!彼女も張り込みの時必要じゃろ、ガハハハッ!」
河屋は大満足の様子だった。

「ちぇっ、もうダメか・・・」
そう心が折れそうになりながらも、涼子は少しずつ漏れる尿を必死に堪えていた。
こんなゲスの前で失禁姿をさらしたくない一心だった。
しかし股間や尻のシミは広がり、すでに失禁という状態ではあった。
さらに膀胱にはまだ690mlの尿が蓄えられていた。

「はふっ!」
アンジェリカは、息とも何とも言えない音を発したかと思うと、彼女は両手で自分の尻の肉をグッと掴み、びっくん、びっくんと痙攣を起こすように背筋を伸ばした。
その口はあふ、あふと痙攣するように動いていた。
そして次の瞬間。

じゅーーーーーーーーーーーーーーーーーっ、
しゅーーーーっ、しゅーーーーっ、しゅーーーーっ、
びちゃびちゃ
ぴゅーーーーっ
びちゃびちゃ・・・

最初に尿が布に当たる凄まじい音が鳴り響いたかと思うと、次にはその布を突き破るような若くて勢いのある放尿音が鳴り響き、固くクロスして閉じられたアンジェリカの白く長い脚に黄色く臭いのきつい尿が次々と流れていった。
そして脚を伝い床に落ちたアンジェリカの尿は、彼女の足元に大きく広がって行った。
その量は洪水というにふさわしかった。直径2メートルの透視ポールぼ床のほとんどをその尿で満たした。

「でちゃった・・・先輩、ごめんなさい・・・」
アンジェリカはそうつぶやきながら、股間から黄色い尿を次々と溢れ出させ、その美しい太ももに次々と黄色い尿を漏らしていった。
股間はきれいな扇形のシミが広がって行った。そのシミは貼りつき気持ち悪そうには見えたが、失禁の証拠を股間にさらすアンジェリカの恥ずかしそうな表情は愛おしかった。

透視カメラで失禁を見るミゾレと麗華。
「170pもあるとやはり尿も多いんですかね。それにしてもパイパンなので、この透視モニターで観察すると、閉ざされた大陰唇から尿が飛び出し、どうパンティに当たるかがよくわかりますね。いいデータですね」
そう言って2人はアンジェリカの失禁を記録した。

そして、それにつられるように
「見るんじゃねーよ、おっさん!」
涼子は背を向け前かがみの状態で失禁を始めた。
しゅーーーーっ、という音とともに涼子の尻にシミが広がり、太ももを伝わり床に尿を広げた。
両手で股間を押さえていたので、涼子の両手はぐしょり濡れた。
おねしょは月に1度はしてしまう涼子だが、お漏らしを人に見られるのは恥ずかしいらしい。漏らしながら悪態をついていた。
失禁が終わり、振り返ると股間には29歳の恥ずかしいおもらしシミができていた。

「おー、あの若いハーフ娘もこっちの気の強い婦警もかわいいなぁ」
河屋の股間は17歳のように膨らんでいた。
「か、会長・・・」
「下着の濡れ方も、性器の付き方もしっかり研究したいぞ!はやく透視モニターの映像をチェックするぞ!早く見せろ。」
そういいながら、目を見開きアンジェリカと涼子の濡れた股間にくぎ付けになる河屋会長だった。

「村下さん、竹俣さん、ありがとうございました。シャワールームへお進みください。」
麗華の声が響いた。


「はぁ、先輩ごめんなさい、遠征費獲得できませんでした・・・」
うなだれシャワー室でTシャツと扇形にシミのできたジョギングパンツを脱いだ。
白のパンティの股間部分は失禁で黄色く染まり、クレパスをうつすようにしっかり貼りついていた。
アンジェリカはその下着を脱ぐと白く、くいっと上がった尻があらわになった。
アンジェリカはシャワーを浴びた。
正面を向くと両サイドの丘に挟まれた深く縦に割れたクレパスが美しく見えた。
そして、そのクレパスから黄色い残尿が溢れて行った。


「ふ〜っ、結構、疲れる実験ですね。これから映像を解析して彼女たちの尿道の位置、姿勢による漏れ方、直前までの飲食物による尿量の変化など、これからの分析がまた大変〜」
と麗華は大きく背伸びした。
「さてと、今回の結果は・・・
下級生ティアラ37歳、480ml、実験開始から1時間47分で完全失禁。
明智光子37歳、480ml、実験開始から2時間05分で完全失禁。
御端希詩織20歳、680ml、実験開始から2時間08分で完全失禁。
姫路さやか22歳、640ml、実験開始から2時間34分で完全失禁。
竹俣アンジェリカ碧、18歳、921ml、実験開始から2時間54分で完全失禁。
村下涼子29歳、691ml、実験開始から2時間58分で完全失禁。
以上ね。」

「はい、解析と新しい被験者の募集もかけないといけないですね。」






★目撃・妄想・作品・雑談 掲示板★ ナンバー[472]
投稿者:Lemon Juiceさん










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