キャストラTV第3報道局アナウンス部所属 20歳 御端希 詩織。

今を輝くお天気お姉さんな彼女だが、そんな若々しい彼女の、最初期である、

お天気アナウンサー初デビューとなるその時の記録を、今回は見て行こうと思う…



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×月▽▽日。

今日は詩織初めてのお天気お姉さんデビューである!

しっかりと時間を調整してもらい、まず一週間の節目の金曜日に一度朝のお天気お姉さんとして

出ることが決まった。この日のためにしっかりと番組スタッフさん達も準備を進めてくれた。

キャストラTVスタジオまで約30分車で移動し、それから打ち合わせと台本を読み込むので2時間。

スタンバイまで10分ほど。放映が8:30から30分ほどの出演となる。

この30分間で、華々しいデビューを飾るんだと意気込む詩織。気合は十分であった…

詩織「明日は私のデビュー日!気合入れていくわよ!トモミもちゃんと見といてね!」

朋美「もっちろん!応援してるから、詩織もがんばれー!」

詩織「もっちろん!テレビの前で応援してて!」

お天気お姉さん初デビューという事で、詩織も朋美もハイテンション。

その日は朝昼続けて祝い続けました…。

そしてその日の夜。詩織は明日のための準備を念入りに済ませた後、目覚まし時計をセット。

家で準備する時間を考え、4:30分にアラームをかけておく。

詩織「これでよし。明日は絶対失敗出来ないから、頑張らないと…
   よっし、気合入れるぞー!」

気合十分、詩織はベッドに横になり、眠りにつく。

詩織「(こんだけ準備したんだモン、絶対に『おもらし』だけはしないわ…!」

今ままで散々苦しめられてきたおもらし。明日の大舞台で決して漏らしたりしないと、

寝る間際に決意を固める詩織なのだった。



PM4:30
そして、デビューの朝を向かえる。設定した時間に目覚まし時計が鳴り、
ジリリリリ!
詩織「んにゅ…んーっ!」
少しずつ意識が覚醒する詩織。そのまま大きく伸びをして起き上がろうとする。

しかしここでハプニングが起きる。詩織が大きく手を伸ばした先には

まだ鳴り続ける目覚まし時計が…

ガシャンッ!

詩織の伸ばした手は目覚まし時計にクリーンヒット。そのまま机の上から落下してしまった!

落としたショックで目覚まし時計が止まってしまい、

詩織「ぐう…すう…zzz…

詩織もまた、眠りについてしまうのであった…

この出来事が、あんな事につながるなんて、今の詩織は知らないのであった…



PM5:05

まだ眠り続ける詩織。しかも今日は運悪く家族は全員目覚ましをかけ忘れていて、

誰も起こしてはくれない…

詩織「zzz…ふえ?」
しかし、彼女はギリギリになってようやく起きた!

クリアになる思考とともに、現在時刻を確認する詩織。
その瞬間、
詩織「…きゃああああああ〜〜〜〜っ!」


朝の御端希家に大声が響き渡った。

とんでもない大遅刻をしてしまう寸前だと理解した詩織、大急ぎで支度を始める。

眠気覚ましのコーヒーだけ飲んで、昨日読んでいた台本はバックに放り込んで、

何とか服装と化粧を整えて、バタバタと出社する詩織。

詩織「い、行ってきまーす!」

ダッシュで飛び出していく詩織。 彼女はちゃんと間に合うのだろうか…?



PM5:18〜PM6:20

詩織「す、すいませーん!乗りまーす!」

駅のホームにいた電車が、扉をゆっくりと閉じていくタイミングで

電車に滑り込み、服装を整える詩織。

どうやら何とか間に合ったようだ。

詩織「よ、よかった…ギリギリセーフ…」

家から駅まで全力で自転車をこぎ、ようやく安心する詩織。

肩の力が少しだけ軽くなる。

詩織「そ、そうだ。打ち合わせの資料読み込んどかないと…」


大急ぎで来たため、色々と準備して行くのを全て省略してしまった詩織。

あわてて打ち合わせの資料を読もうとするも、電車の中でも強烈な睡魔が襲ってきてしまい…

詩織「ダ、メ…よまな…zzz」

そのまま寝てしまい、結局ギリギリまでねてしまった詩織。

詩織「お、降ります降りますっ!」
   (ど、どうしよう…さっきからお腹が…)

大慌てで電車を降りるも、朝からずっと我慢していた尿意が気になってしまう。

しかし、出社時間ギリギリのためトイレを無視せざるを得ないのでした…



PM8:10

何で、どうして。
もう、こんなに出そうなのに、
何で我慢しないといけないの…?
もうちょっと。もうちょっとだから、
はやく、はやく…

詩織「おトイレ〜!漏れちゃう〜!」

恥ずかしい言葉を叫びながらテレビ局を走り抜ける詩織。

どうしてこんな事になったのだろうか…?
こんな事になるまで、実に朝起きてから、電車を降りてからも災難が続き、

スタッフ「ほら、早く来てください。もう始まっちゃいますよ。」

詩織「は、はいっ!(トイレ、結局行けなかった…)」

打ち合わせに間に合ったものの、トイレに行くタイミングを逃してしまったり、

スタッフ「ええと、ここがですね…」

詩織「そこはここを…(おしっこ、おしっこっ…)

打ち合わせの最中に襲いかかってくる尿意を、机の下で足をこすったり、手で押さえて誤魔化したり、

スタッフ「それじゃあ、スタンバイ前の準備をお願いします!」

詩織「わ、わかりました!」
  (もうでちゃうおしっこおしっこおしっこでちゃうーーーーっ!)

ついに準備が最終段階に入るも、下半身を手で押さえるのをやめられず、何とか取り繕ったりと、

必死に我慢を重ね、何とかトイレに行く時間を確保できた詩織。

詩織「漏れちゃう…ダメ、ダメぇ!(は、早くしないと、会社で…でちゃう!)

しかし、取れた時間はたったの10分。初めての出社のせいでまだ会社の全体像を把握できていないのもあって、

トイレの場所も分からないという、かなりピンチな状況なのだ。

詩織「くっ…んんん…!おしっこおしっこ…!」

恥も外聞も捨て、もじもじと体を揺するのを見せつけるようにトイレを探し回る詩織。

しかし、備品の保管室や立ち入り禁止の札が書かれたドアぐらいの目立つ場所以外見つからない。

詩織「見、見つけた…トイレ!」

しかし、何とかテレビ局を駆けずり回る事5分。

朝から行けなかったトイレにようやくたどり着く事が出来た詩織は、

お腹にたっぷり詰まった尿意を開放しようとトイレに向かおうとして…



8:15:10
詩織「な、何で〜!!」

そこは何と、全ての個室が閉まっていたのだ!

詩織「そんな…も、もう限界なのに…」
どうやら今日はとことんトイレ運がない詩織。
スタンバイまで5分を切った今、彼女は一体どうなる !?



8:15:11

呆然と立ち尽くす詩織。スカートをくしゃくしゃにして押さえる手は止まらず、

少しばかり時間が過ぎる。



8:15:30

はっと何かを閃いた様子の詩織、何かを堪えるような表情を浮かべるが、その直後に顔を真っ赤にする。



8:15:40

ブルルッ… ジョロ…

詩織「あああっ!?(もう無理!アレするしかないっ!//////)

その直後、詩織に尿意の波が襲い掛かり、彼女の水門をほんの少しこじ開ける。

彼女の括約筋は悲鳴を上げていて、このままでは少しもしないうちに崩壊を始めるだろう。

少し濡れてしまった下着を握りしめた詩織は、奥の手を使う決心をした…!



8:16:10

大急ぎでテレビ局の中を戻る詩織。このギリギリの時間ならば、スタッフも対応に追われていて
詩織を咎めるような人はいないだろう。そして、ある場所で止まったかと思うと、二度三度
あたりを見まわし、立ち入り禁止と書かれた部屋に入った!



8:16:20

詩織「こ、ここでっ…(もう社会人なのに、ましてや私のデビュー初日にお漏らし何て…
   ぜ、絶対ダメェ!!///////)


その部屋に入ると、彼女の起こした行動は迅速だった。
体を大きく震わせ、部屋の隅に移動。

下着を素早く下ろし、
そしてスカートを両手で持ち上げ、
しゃがんで…



8:16:30

詩織「もう、がまんできないっ!」
ぶしゃあああああー! ジョボボボボボッ!

おしっこを始めた。


彼女が選んだのは、待ってお漏らしする事でも、スタジオでお漏らしする事でもない。

誰にも秘密でおしっこする事…!
詩織「こんなの、最悪… んんっ/////」

涙目で恥ずかしそうにする彼女の
大人びた秘所から、溜め込んでいたおしっこをどんどんと外に出ていく。
部屋の隅から、かなりのスピードで水溜りが出来る。

詩織「うーーっ、はぁあああああ…!」
   (お願い、聞こえないで…///)
ジョボボボボボッ!プシュウーーーーーッ…

もうすぐ彼女はスタンバイしなくてはいけない都合上、大急ぎで
おしっこをしなくてはならず、それ故水しぶきの音が部屋の中に響き渡る。
そんな恥ずかしいおしっこの音が聞こえるたび、彼女は顔を赤く染めていく。


8:18:00
詩織「トイレが全然空いてなかったんだから、これは仕方ないの、緊急事態だったから…//」
   (私、何やってんだろう、デビュー初日なのに、こんな所で、おしっこして…)

壁に叩きつけらて勢いを増していく自分のおしっこを見てしまい、
涙目で顔を真っ赤にしながら、誰に言うでもなく自分に言い聞かせる詩織。

恥ずかしすぎるこの光景に納得させるためだったが、テレビスタッフがいつも通る場所から

扉一枚だけしか離れていない場所でおしっこをしている現状、

少し近寄れば水音が響き、ドアを開ければ大きなお尻をこちらに向けて放尿する

顔真っ赤な女性が見えてしまう事を考えると、無理やり納得せざるを得ないだろう。

詩織(最悪、最悪なのに…何で、こんな…)
   「んん、あ、あん♪…///」

自分の吐息が荒くなっていくのを押さえられていない事にも、危ない状況な事にも
この状況にいっぱいいっぱいな彼女はまだ気づかない。それでも排尿はまだまだ続く。

8:18:20
詩織「んっ、ああう…さい、あく…♪」

ピュルルル…プシャアアア…
部屋の中で、夜からため込んでいたおしっこを一生懸命出す詩織。

解放感が彼女を包み込み、ほんのわずかな時間だけ、今日のストレスをぶちまけてしまうのだった…

そんな彼女のもうすぐデビューまでの時間が近づいていた。




ちょぽぽ…ちょろろ…
詩織「んんっ…も、もういいかな…(後で、掃除…しなきゃ…////)」


ものすごい勢いで噴射していたおしっこが、レーザーから水滴に変わっていく。
まだ顔が赤い詩織。ようやくおしっこが終わりに近づいてきて、少しだけ落ち着けようだ。
詩織「取り合えず、紙で拭かないと…あ、あれ?ない…仕方ない、恥ずかしいけど…」

どうやら紙を忘れてしまっていた事にようやく気付き、仕方なくお尻をふりふりして
雫を落としつつ詩織は時間を確認すると…



8:19:00

詩織「も、もう時間ないっ!?急がないと…!」
すでに一分しか時間がない。大急ぎで支度を始める詩織、

足元を拭き、お股を拭いて、スカートを直し、先ほどの場所に何食わぬ顔で戻っていったのでした。



PM21:00

詩織「今日の仕事、上手くいってよかったー!」

そして時は進み、もう退社時間を過ぎたため、帰り道を歩き始める詩織。

その顔はいつになくニコニコしていた。

結果から言って、デビューは最高の出来だった。

かなり落ち着いて話せ、同僚や先輩達にもサポートしてもらう事が出来て、

とっても大満足だった詩織。

詩織「すっごくよかったなー。最高の一日だった…うん////」

今日一日の事を思い出す中、あの恥ずかしい記憶も掘り起こしてしまう詩織。

あっという間に顔が赤くなり、体が熱くなる。

詩織「よ、よ〜し、来週も頑張るぞー!(何であんな…違うから!///)」

あんな事をしてしまったのに、少しだけ気持ちよくなってしまった自分を誤魔化しながら、

来週からの仕事も気合を入れるため、大きくジャンプをしながら気合を入れる詩織。

ぶわっ…

とそんな時、タイミングばっちりの風が襲来。

綺麗にスカートを捲り上げたそのスカートの中身は…

大きな大きなお尻が見えていた。

詩織「きゃああっ!?(急に風がっ…パ。パンツ見られてないよね…///)

どうやら、先ほど使ってしまった物は何か、全く忘れてしまっている詩織。

このまま家に帰ってからも結局気付かなかった詩織でした。










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投稿者:マ太郎さん









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