麻衣「っく…もう、げん、かい…」

もじもじ、ぎゅうううう、 もじもじ…

突然だが、現在麻衣は ピ ン チ で あ る !

一体なぜか!?答えはこの話の前で!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今日の麻衣はご機嫌だった。それは何故かというと…

麻衣「おじさんち、どんなとこカナ…楽しみだなー!」

駅のホームのベンチでそわそわしている麻衣。

ホットパンツから伸びる足がぷらぷらと揺らしている。どうして今日こんなにそわそわしているのかというと…

そう、今日は麻衣の家と離れた場所に住んでいる親戚の家に一日だけ日帰りでお出かけの日。

いつもは父世界と一緒に車で遠出するのだが、珍しく世界のいないお出かけになる。

電車旅は経験させておくべきだと世界が考えたため行かせることにしたが、

麻衣一人だけで行くのは不安が残る。という事で…

朋美「おはよー麻衣ちゃん!今日の服かわいいね!」

麻衣「うむ。おはようトモち!トモちの服も似合ってるネ!」

朋美と一緒に麻衣の親戚の家まで電車を乗り継いで向かう事になった。

朋美ももちろん初めての保護者のいない電車での遠出。

やはり普段よりテンションが高いようで、ぴょんぴょんとワンピースをはためかせる朋美。
朋美「それじゃ、行こうか麻衣ちゃん。」

麻衣「行こ行こ―!」


ちなみに、その人の家までは電車一本を約3時間ほど乗り続けて行く事になっていて、

わくわくしながら電車に乗り込む二人。そして乗り込んだ列車の中でボードゲームやトランプを広げて

楽しく遊ぶ計画を建てていた。

…しかし、彼女達は旅行につきものである『大切なこと』を忘れて…

麻衣「はふぅ…」

じょぼぼぼ…

忘れていなかった。

今から麻衣達が乗る車両にはトイレはついておらず、

今回はかなり長時間乗車する事を見越して、先にトイレに行っていた麻衣。

何事もなく電車の旅始まったのだった。

麻衣「うわあ、意外と椅子が柔らかいね…」

朋美「麻衣ちゃん、椅子の上で膝立ちはダメだよ!」

二人が乗る車両は少し古いせいか、人がまばらにしか乗っておらず、

昔懐かしい雰囲気を醸し出していた。人があまりいないのをそんな電車内でおおはしゃぎする二人。
麻衣「よーし、私の勝ちー!」

朋美「う〜…これで3勝5敗…私のグレープジュースが…

麻衣「ふっふふ。私のアップルジュースを飲もうなんて甘いヨ!ごくごくごく…」

それぞれ持ってきたペットボトルジュースを賭けたかわいいトランプゲームをしたり…

麻衣「ねぇねぇ、この景色百選ってガイドブックにこの辺りの景色が入ってるみたいだヨ!」

朋美「え、本当!?この名物菓子店って所も気になるね!」

と行く先で気になる所を探したりして和気あいあいと過ごしていた…

そして、遊びながら昼食を済ませ、正午を過ぎる頃には、まばらにいた人はほとんどいなくなり、

窓から差し込んでくるぽかぽか陽気のせいか電車の中を満喫しきった麻衣と朋美は遊び疲れて寝てしまった…

そうして、電車に乗って1時間半が過ぎたころであろうか。

途中下車の人が相次ぎ、今二人が乗っている車両には二人以外はいなくなっていた。

日の光がぽかぽかと彼女たちの上から降り注ぎ、彼女達の体からは、

健康的な汗がじわじわと出てきていて、女の子の健康的なかわいさとエロさが際立っている。

そんな時、未だ眠っている二人に異変が起きる…!

麻衣「んんう…(暑いのに、冷たくて変な感触が…くせになっちゃう…zzz)」ブルッ

朋美「あっ…んん(ここ…どこだろう…何かあったかくて気持ちいい)」ブルルっ…

先ほど、

上着を着ていなかったせいか、その日の気温は高かったもののお腹を冷やしてしまったようで、

軽く二人とも身震いする。

麻衣「はぁ…はぁ…(お腹…なでないで…くすぐったい…」もぞ…

朋美「んぅ…ふぅぅ(青空に芝生に太陽!来てよかった…何か忘れてるような…)」もじもじ…

さらに時間がたつと、二人の様子が変わってきた。

眠っている二人が足をすり合わせたり腰を少しずらしたりと

寝相が悪くなってきている。

麻衣は自分が猫になった夢を見ているようで、ゴロゴロとうなったり目を細めて嬉しそうにしていた。

一方朋美は、誰もいない青空と太陽が照らす花畑で日向ぼっこする夢を見ているようで、気持ちよさそうだ。

しかし、二人とも共通して言えるのが、少し顔に赤みが帯びてきている事。

二人して飲んでいたジュースが効いてきてしまったのだろうか。

尿意が少しずつ上がっているようだ。

ちょっとずつ二人の体の震えが震えが大きくなっていく。

このまま二人が目覚めなければではいずれ、大変な事になってしまうのは明白であった…!

二人は果たして…?

そして、時間が過ぎていく中、それは案外早く起きた事だった。

朋美「んう…おしっこ」

少し寝苦しさと尿意に悩まされた朋美が目を覚ましたのである。

しかし、朋美背もたれに体を預けたまま、ぼーっとしている…

どうやらまだ寝ぼけているようだ。

朋美「んん…おしっこ…おしっこしたいヨ…」

膀胱をかなり圧迫しているのか、自分のスカートを押さえてもじもじする朋美。

ジュースを飲んでから寝て起きるまでの尿意を考えると、

このままだとお漏らししてしまうのは避けられないだろう。

朋美「…そっか。ここでしちゃえば…いいのかな?」

何と、寝ぼけたままの朋美は、恐るべき事にここでしてしまおうと考えていたのだ!

朋美(…人いないけど、こんな広い場所でおしっこしてるの見られたら、大変だし、
   お花さんや蝶さんにも、悪いモン、ちょっと大変だけど…よいしょっと)

ぽわぽわしたままの麻衣は、敷いてあったタオル一枚をお尻の下に置き、

もう一つのさらに大きいタオルを床に敷く。

着々と準備を進める中、朋美はさらに…

朋美「これで、よしっと…汚れないように出来たけど…これ見られたらまずいよね…////
   まあ、人いないし、いっか…!」

ぱ か っ ♪

座席の上でパンツを脱いだかと思うと、両足を座席の反対側に投げ出し、開脚のようなポーズを取った!

もちろん色んな所が丸見えになってしまうが、朋美は夢の中でナイショのお花摘みをしようとしていた…!




ブルルッ…

朋美「はぅ…あううう〜〜…」

ピュッ ジュウ〜〜〜〜ッ!パタパタパタッ!

上向きの秘所から発射されたおしっこが、最初の一滴を皮切りに、どんどんあふれだしてくる。

それらは噴水のように弧を描いて床に向かって飛んでいく。床に落ちていったおしっこが

反響音を響かせながら水たまりを作っていく…

朋美「あああ…何か、赤ちゃんみたい…(お花さん、ごめんね…
   出来るだけ飛ばさないようにするから、許してネ?)」
ジュッ…ピュウーーー…

お股に力を込めて少しずつ飛ばそうとする麻衣。しかし、

麻衣「や、やっぱむりぃ…出ちゃう…ああん///」
ビュイーーーー! ジュ ジュ ジュ…  タパタパタパッ…

膨大な尿意に屈してしまい、おしっこはアーチ状になって飛んでいく。

おしっこを好きなだけ出してしまうこの光景に、小さいころを思い出して、思わずほっぺが緩んでしまう朋美。

ふわふわとした漠然とした気持ちよさが今の彼女を包み込んでいた。

そんな彼女の出すおしっこは、勢いを増していき、朋美のお尻やお股に流れ出し始める。

それは彼女が敷いていたタオルに受け止められ、床に落ちた何割かは、電車の中を侵食していく。

朋美「んっ!んー、んーっ!(かいほうかん、すごい…♪たくさん、でてる…///)」

ビュウー!ピューッ、パチャパチャパチャ…

朋美が力むとそれに合わせておしっこが勢いを増していく。ついに向かい側の席にまでおしっこが飛んでいってしまう。

窓に叩きつけられる水音を聞きながら、ちょっぴりエッチな気分で無邪気におしっこを済ませてしまった朋美。

そのまま寝入ってしまった朋美。しかし、彼女達にはまだ災難が降りかかる事をまだ知らない…



さて、再び朋美が寝入ってしまった事で再び静まり返る車内。このまま時間が過ぎていき…

麻衣(気持ちいいにゃ…あ、おトイレしないと、おしっこ変な所でしちゃったらまずいにゃよね…)

麻衣にまた異変が起きる。どうやらさきほどよりも震えが大きくなり、顔も赤くなっているのだ。

先ほどから貯めていた三時間ジュースから熟成されたものが、彼女のお腹には眠っているのだ…!
ピー、ピー、ピー…
麻衣「んっ…もう、でちゃう…(この音、何だろ…)」

ずるんっ
夢の中で猫になりきっている麻衣は、現実でもトイレをしようと
ホットパンツとパンツを片足に引っ掛け、しゃがんで発射体制に入る麻衣。

窓からお尻は丸見えになり、車内からはお股が丸見えになるが、麻衣は気づかぬままに…
ピーッ、ピーッ、ピーッ…

麻衣「あんっ…     あれ?何ここ…?」

ぴゅる…

尿が彼女の秘所を飛び出した今このタイミングで、ようやく周りの異音をはっきりと察知した麻衣。

この音は、駅に到着した際のアラームだという事を。

しかし、それは彼女の意識を覚醒させるのに十分だったのだ…

麻衣「あ、あれ…今、駅って事だよね、も、もしかして…」
ちょろろろろ…

ほんの少しの間、電車の中で、わずかな水音だけが響いていた。

急速に現在の状況を理解し始める麻衣。今、自分達はどうしてここにいるのか、そして

今、自分の尿意はどれほどなのかを。

麻衣「と、トモち起きて!も、漏れちゃうううう!//////」

ダッタッダ…

朋美「…zzzええっ!?ま、麻衣ちゃん待ってヨ!」
  (さっきまで私…す、すっごくイケナイ事してたような!?////)

自分の中に眠っていた圧倒的な尿意を前にした麻衣は、

ドアに向かって一目散に駆け出していく。

そんな中、麻衣が出来た事は駅にいた事を、隣で寝ている朋美に伝えるくらいで、

ホットパンツとパンツが半脱ぎになっている事も、

椅子が二人とも座っていたところがほかほかしているのも、

そして、ペットボトルや床に広がった尿を見ている暇も、

考える暇もなく、直接お股を押さえて走っていく事しか出来ませんでした。

そんな中、急いで起きた朋美は、電車の外へ走り去っていく麻衣を

パンツを上げるのも忘れて、必死で追いかける事になるのでした。




麻衣「あううう〜〜っ、トイレどこなの〜!?」

ピュルルル…チョロロ…

朋美「ま、麻衣ちゃん頑張って!というか恰好が…///」

目的地の自然あふれる駅でトイレを求めて走り回るノーパンの朋美と

ホットパンツを片足に引きずる麻衣。

少しずつ漏れ出しているおしっこを押さえながら、駅のトイレを探していく麻衣。

しかし、比較的小さな駅のはずなのに、トイレを全く見つけられない。

麻衣「こ、こうなったら…」

だっだっだ…

麻衣はしびれを切らし、作戦を変更。駅の中ではなく外に向かって走り始める…!

朋美「ま、麻衣ちゃん!?そっちはトイレじゃ…」

麻衣「はやくっ、はやくぅ…!(もう、おしっこしてても、見られなきゃいい…!)」

崩壊寸前の膀胱を酷使しながら、駅の外までやってきた麻衣と追いかけてきた朋美。

そして、おあつらえ向きに、暗がりになっている細道を発見!


麻衣はクラウチングスタートのように素早く細道の方にお尻の向きを合わせ、細道まで駆け寄る…!

麻衣「(これでちょっとこぼしてもへーき!やっと解放される…!)きゃあっ!?」

やっと尿意とおさらばできると油断していたのだろう。そこで、事故が起きる…

ずっと片足で引きずっていたホットパンツに足を取られ、勢いよく転んでしまった!

ぴゅっ!

四つん這いになってしまい、麻衣のダムが半分崩れかける。

最後のとどめは、麻衣のお腹に当たった『ナニカ』が、思いっきりお腹を押し出していた事でした…





麻衣「あ、あっ、あ〜!」
ぶしゃああああああ〜〜! ジュイイイイイーーーッ!

ついに念願叶わず、おしっこをお漏らししてしまった麻衣。

しかし、お尻丸出しなのと下半身が持ち上がり気味の四つん這いになっている事で、

お漏らしは回避された。かといって本人が納得するわけではないのだが…

麻衣「(誰かに…見られちゃう…お漏らし…しちゃった…はやく…しないと…
   でも、 気 持 ち い い …///////早く、出しちゃわないと…)う〜ん!」

ビュウウウウウ… バシャバシャバシャ…ジュウウウウ…
顔を真っ赤に染め、今は快感に身をゆだねる麻衣。今はあまりにもたくさん溜まってしまった

おしっこをいっぱいいっぱい処理しなくてはいけない、それ以外はどうでもいいと言わんばかりに、

おしっこを吹き出し続ける。そのおしっこは勢いも、方向も全て違うものばかりで、

下に直接落ちて床をいっぱい濡らしていくもの、途中まで行ってホットパンツにたくさん吸収されるもの、

そして、高く上げられたお股からは、噴水のようにおしっこが噴出し続ける。

細道を侵略したそのおしっこは、駅の前の広場ををそれらは侵食していったのでした。


麻衣(すごい…いっぱい、出る…////何かスッキリして、ふわふわしてて、
   空も飛べそうなくらい… あれ、何か、変な感じが…)

力いっぱいおしっこをし続ける麻衣。そんな彼女が疑問を感じた瞬間、

浮遊感とともに眠気が彼女を襲う。瞼が閉じていくのを止められない麻衣が

最後に見たのは、

朋美「麻衣ちゃん…あんな気持ちよさそうに…あんなにいっぱいするんだ…////」

遅れて駆け付けた朋美と、

自分の周りから、液体の粒子が次々に浮かんでいく幻想的な光景。

わずか地面と離れた自分の足が、

そして、おしっこまみれになった何かの小さな銅像でした…

麻衣「気持ちい…!?キャアアア、見ちゃダメぇ〜!///」

最後に周りの人に彼女が顔を真っ赤にして叫んだ言葉を置いて、

お股を見せつけるように四つん這いで真っ赤な麻衣とあふれ出るおしっこが、

ふわふわどんどんとどこまでも飛んでいくのでした。





その後の話
麻衣「あれ…わたし、なにやってたんだっけ…?」

起き上がる麻衣。自分が何をやっていたのか、いまいち思い出せない。

朋美「大丈夫、麻衣ちゃん?おトイレは平気なの?」

そこに今駆け付けたのか朋美が息を切らしながら話しかける。

麻衣「へ、平気平気!いっぱい走ったら気にならなくなっちゃたヨ!
   (突然尿意が消えたなんて言えない…)」

尿意から解放された麻衣は、上機嫌に朋美と話す。

内心は混乱していたものの、特に問題はなかったので一安心していた。

麻衣「それじゃ、おばさんちにレッツゴー!」

朋美「おー!」

駅から親戚のおばさんちに進んで行く二人。

そんな彼女達を、ズボンとパンツが被さった銅像が見つめていたのでした。

朋美「あれ…そういえば、あの夢…何だったの?まさか正夢…?」

そんな一方で、朋美が夢の内容に身を震わせて、赤くなっていたのはナイショである。

また、彼女達が一通り楽しんできたあの電車は、

彼女らが降りた後も、わいらしいお尻の跡がくっきりと残る電車は運航していくのでした。











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投稿者:マ太郎さん










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