都立雫高等学校での伝統的なスーパーバレーボール大会が
始まり、もうすでに後決勝を残すのみとなった頃、
休憩時間中、スポーツドリンクを飲んで水分補給を取る麻衣に、
今回の大会のペアである大自然大地が話しかけてきた。


大地「よお、麻衣ちゃん!決勝戦、絶対勝とうな!」

 麻衣「もっちろん!勝つのは絶対私達だモンね!」


かなり負けず嫌いな麻衣。さらに決勝では自分の親友と戦うというのもあって
ここまで来たら意地でも勝つ!と気合十分。


ずきっ…


麻衣(き、気のせいカナ…?)

しかし、麻衣はひそか自分の体の不調を感じ始めていた…!



そしてついに決勝戦が幕を開ける…!



大地「来るぞ、マイちゃん!」

麻衣「まっかせて!せーのっ!」

朋美「麻衣ちゃん、負けないよ!」

黄桜「来るぞ、御端希!」


詩織「試合が始まってから両社一歩も引かない、一進一退の攻防になってまいりました!
   どちらが優勝するのか、私も全く分かりません!」


白熱していく試合、必死にボールを追いかける麻衣だったが、
ここに来て、最悪のタイミングで腹痛が悪化した!



ずきっ!



バシンッ!



麻衣「痛っ!?」



腹痛のタイミングと重なるようにボールが襲来する。
うまく弾き返せずに鋭いボールの衝撃がが手に伝わる。

思わぬ事態に両チーム休憩時間を要求し、
麻衣は保健室に行くことになった…!


朋美「麻衣ちゃん、待ってるからちゃんと手当してもらってきなヨ!」

黄桜「決着を着けないままは嫌だからな、早く治してもらってこい!」

大地「マイちゃん、無理はせずにちゃんと治してきなよ。」

麻衣「もー、みんなおおげさだナー、すぐ戻ってくるから大丈夫だヨ!」


  さっきまでの対戦相手…というか親友と友人達に心配される麻衣。
しかし、この発言がフラグになっていたと言うことを彼女は知らなかったのだ…


「よし、これなら問題なく試合が出来る…!」


保健室で手の手当てをしてもらった麻衣は、体育館に戻ろうと校舎を出ようと動くが…


すりすり…


麻衣「試合中に具合が悪くなったらまずいもんネ。先にトイレに行っとこっと…」


というわけで、距離的には近い体育館のトイレではなく校舎側に行く麻衣。
何とも乙女な麻衣だったが、しかしその判断がこの先の分岐点になってしまった…
先ほどの腹痛を思い出し、考え直して校舎のトイレを利用する事にした麻衣。


麻衣(体育館のトイレ使うのはチョット恥ずかしいモン…)


何とも乙女な麻衣だったが、しかしその判断がこの先の分岐点になってしまった…

う〇ちをするために、近場の
しかしそのトイレのドアには『ただいま清掃中です』の文字が。


麻衣「あれ…しょうがない、別のトイレに…!?」


ずき…ずき…


トイレが使えなくなっていた事に刺激されたのか、思い出したかのように
腹痛が再発!思わずお腹を押さえる麻衣。


麻衣「は、早く行かないと決勝に間に合わないっ…」


まだ決着の着いていない決勝のことを考えながらも、必死に腹痛と戦う麻衣。


麻衣「ここなら…」

『ただいまメンテナンス中』

麻衣「え…ここもダメなの…?」

麻衣「いくらなんでも一個くらいは…!」

『排水管工事のため封鎖』


しかし現実は非情である。


全生徒が集まる大会が行われるうちに、一斉にトイレを掃除とかメンテナンスしておこう!
というような思惑があったのか知らないが、一階の全てのトイレは使えなくなっていた…


ずっきん…ずっきん…


麻衣「あっ…くうう…(ま、まずい…)」


急いで来た道を戻ろうとするが…


ずきぃっ!



む…す…

麻衣「ああああ…」


しかし時すでに遅し。こんなことなら恥ずかしくても職員トイレを使うんだったと
思う暇もなく、う〇ちがお尻から出始めた。

幸い、まだ隠し通せる範囲ではあるものの、そう残りの休憩時間は多くなかった。
このままトイレを探し続ければ不戦敗になってしまう可能性もありうる…!


麻衣「ヤダ…お漏らししたら、決勝が…!」


お漏らしと決勝不戦敗がかかる麻衣、果たしてう〇ちを漏らさず、優勝することができるのか!?

そして、時間は流れ、体育館に戻ってきた麻衣は…!


詩織「芸能特進科1年生の優勝です!」

麻衣「〜〜〜っ!どいてぇ!」


そう声が響いた瞬間、麻衣は走り出していた!
何と彼女はう〇ちを少しだけ小出しにして出場したのだ!





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 回想 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

大慌てになった彼女は…


麻衣「ぜ、絶対優勝するんだからっ…!」


ムス…ムス…


少しずつう〇ちを出しながら、腹痛が収まるタイミングで必死に
ブルマとパンツを履きなおした。


本人的には、「完全に出し切ってないからお漏らしじゃない!」


という事らしい…!

そんなわけで体育館に戻った麻衣は、
お尻からずり下がるパンツとブルマを引き止めながら、無双の如き活躍をしたのだ…

(ちなみに優勝できた勝因として、顔を赤く染めた麻衣ちゃんとか、
時々シャレにならないくらいずり落ちるブルマとパンツ、
そして見え隠れする尻たぶとアソコなどの男性陣へのお色気攻撃も入っていたりする…)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 回想終わり 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





その今回大会のMVPは今…
ずり下がりがちなブルマとパンツをひっかけ、中のう〇ちを受け止めたまま走り出した!

唖然とする会場の人々を差し置きながら、体育館のドアをぶち抜く勢いで開けると、


ずるんっ!

むす…むす…

麻衣「漏れる漏れる漏れる〜っ!」


人がいなくなったとたん、麻衣はお尻からブルマとパンツをずり下げ、
すぐにでもトイレでう〇ちが出来るように準備を整えた麻衣は、
少しでも早くトイレに行こうと、う〇ちをぶら下げ走り続ける!

凄い格好になってしまっているが、優勝ができた今、
最後にお漏らしさえ避ければ、麻衣の勝利になるのだ!

先ほどのことを考え、体育館裏のトイレに飛び込んだ麻衣。
清掃看板が出ていたが、麻衣はもうそんなのどうでもよかった。


麻衣「完全に出し切ってないからお漏らしじゃない!」


と叫び、お漏らしを絶対に認めずに排泄をするつもりのようだ。

麻衣はそのまましゃがみ込むと、ブルマとパンツを丁寧に置き、そしてついに…!



麻衣「あっ…出るぅ…」



ブリッ!ムスムスムス…ブリッ…


生徒諸君、今回もお疲れであった。


麻衣「ふぅ…」



気の抜けた声が合図になったのか、ついにう〇ちが出始める。

最後に丁寧に置かれたブルマが下に、そしてパンツが上に置かれている所に、
おもいっきりう〇ちが落ちたり、校長先生の挨拶が聞こえてきているのも
全く聞こえていないのか、ただただ排泄の欲求に身を任せる麻衣。さらに…


シャアアアアア〜…


麻衣「ふぅ…ふぅ…」



それでは表彰式に入る。
本年度優勝チームは…

う〇ちを一気に出したせいか、膀胱も緩くなってしまったようで、
一緒に全てを出し切ってしまう麻衣。

おしっこはブルマや床にゆっくりと広がっていった…



2013年度 雫高校スーパーバレーボール大会優勝チームは
芸能特進科1年生、大自然大地選手と若菜麻衣選手チーム!


麻衣「えへへぇ…勝てたよ…いっぱい…出るよ…」

むすむす…


ショロロロロ…

自分の名前が読み上げられるのを聞きながら、
顔を赤く染め、下着を濡らしながら
勝利の余韻を味わうように気持ちよく排泄の余韻に浸る麻衣でした。


こうして、麻衣の伝説と麻衣の
試合が終わった後に、廊下に広がったブルマとパンツで出来た優勝トロフィーは、
試合終了後しばらく目撃された下半身裸の女子生徒の霊とセットで
生徒達によって高校七不思議として伝説になったそうです。










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投稿者:マ太郎さん










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