今日も正美は聖水風俗で仕事をしている。ニューハーフ好きのサラリーマンが良く来るみたいで儲かっているのだ。

正美「さあ、私の聖水を味わえ」

ジョロロロローーーー

サラリーマン「あぁ最高だ。正美ちゃんの聖水だぁー」

こんな感じで仕事をしていた。ある日、正美のライバルであろうとお方が聖水風俗にやってきたのだ。

翼「すみません。」

正美「はい!ってあなたは下塚ジェンヌの弾正翼(だんじょうつばさ)なんで貴方が」

翼「俺を雇って欲しいからです。オーナーを呼んで頂けないかな」

正美「どうして。あなた見たいなとこが来るとこじゃないよ」

翼「あなた知らないの。俺は泥酔して裸になって公然わいせつ罪、そして止めた警官に暴行を加え傷害罪。あのお陰で事務所もクビ。気がつけば貯金もゼロ。あなたが思っている俺じゃない。落ちぶれたんだ」

正美「どうして。他の事務所に移籍出来たんじゃないの。私はあなたのファン。王子様だったのよ」

翼「やめたまえ。俺を雇う事務所なんかないぜ。」

好恵「どうしたの騒がしいけど・・・・ってあなた弾正翼じゃないの。どうしてここにやって来たの?」

翼「あなたがオーナーですか?」

好恵「はいそうですが」

翼「俺を雇って下さい」

正美・好恵「えーーーーーーーーー」

正美「こんなの嘘だ」

正美はあまりにも驚き過ぎて失神した

好恵「なんでこんなコアな風俗に?あなたなら他にもなかったの?」

翼「無いから頼んでるんです。俺みたいな変態なんか誰もが愛想つかれて。」

好恵「まあ、ただびっくりされるんじゃないかと思いますよ。それでも良いんですか」

翼「良いんです。お金が無いんです。借金もあるんです。」

好恵「それなら仕方ないです。雇いましょう。ただしおしっこすることに抵抗はないんでしょうか」

翼「それはないぜ。うっっ。ヤバい漏れる漏れる!」

正美「トイレどうぞ」

翼「さっきから我慢してて。行く先々でなかなかトイレ貸さなかったんだ。ここでする。」

するとズボンとパンツをずらし

シャアーーーーーーーーーーーー

なんと翼は立ちションを始めた。

正美「ブーーーーー」

正美は興奮のあまり鼻血を出した。

好恵「マジ・・・・」

好恵社長もびっくりのあまり言葉を失った。

翼「言うただろ。俺はションベンひとつで抵抗ないのは。しかし我慢してたからよく出るわ。」

こうして男装風俗嬢の弾正翼が誕生した。しかもお客さんも凄い人だった

正美「いらっしゃいま・・・っえ。あなたはもしかして」

元長「いやー気付いちゃたかな。元ドラフトスターズの元長正二だよ。どうやら茶藤の奴も来てたみたいでな。一回行って見たかったんだ」

正美「私ファンなんです。握手して下さい」

元長「はいはい、お安い御用です。」

すると元長の視線に

元長「いや!君は弾正くん。なんでこんなとこに」

翼「お久し振りです元長さん。訳あって雇ってもらってるんで」

元長「それなら弾正くんを指名するよ。ちなみに得意なプレイは?」

翼「俺立ちションです。漏れそうなんで早く行きましょう」

そして部屋に案内し

プッシャーーーーーーーーー

洋式便器に立ちションをしたのだ。すると元長は

元長「いやー興奮したー。・・・・・・・そうだ思い付いたぞ」

翼「どうしたんですか」

元長「これで女性立ちションベン器を作ろう。ありがとうまた来るね」

翼「ええ・・・・ありがとうございました。またのご来店お待ち申し上げます」

なんともびっくりするような翼の初デビューだったのだ。

to be contend










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投稿者:食い倒れ次郎さん