数多く存在する団体の中で女子プロレス界のトップにあたる団体 WOC (World of Cast)。

そのベルトを巻くことはある意味世界最強の女子レスラーを意味する。


そのWOCのチャンピオンの座に君臨するのは王者アジャ・ゴリラ。

多彩な技で相手を圧倒し長い間王者の椅子を守り続けている巨体レスラーだ。



そして…!



その王者に挑戦するのは…


まだ団体は小さいものの、その実力を確実に上げている人気上昇中の

クール&ビューティー!



その名も…



大山 岬(おおやま みさき)だ!




WOC世界タイトルマッチ!

今宵、ベルトを賭けた世紀の一戦がついに始まった…!










WOC世界王者 アジャ・ゴリラが威嚇を始める。


アジャ 「ぐふふふ…その綺麗な顔、潰してやる…!」


岬 「さ…さあ、どうかしら…?」


岬もその圧倒するオーラに少しばかり焦りを見せ始めた。








そして18時ジャスト、開始ゴングは鳴らされた!!







同時にアジャが岬のノド輪を掴み片手で岬を持ち上げた!


岬 「ぐっ!?」


何という怪力なのか! 岬の身体は宙に浮いてしまっている!


アジャ 「ぐふふふ… さあもがいてみろ。小娘め」


これは予想外の展開。岬自身が一番驚いた。


岬 「うぐっ! うぐぐっ…!」


声が出せずあっという間に体力が奪われていく… そして想像以上にノド輪が離れない!



だが次の瞬間、アジャはそのままノド輪落としをぶちかました!

マットに叩き付けられる岬。その音は会場に響き渡る!


岬 「ぐぁっ…!!」


だがすぐさま起き上がる岬。むしろ相手から離してくれたと助かった…。



そしてジャンプ!



こん身の力を足に込めて延髄斬りを炸裂させた!



だが…


なんと相手は倒れるどころか効いた様子さえ見せない…!


アジャ 「ぐっふっふっふ…」


岬 「え……?」


ジリ…と… 一歩だけ…足を引いてしまう岬…


少しばかり心の動揺で足がすくむ…。それは同時に芽生えた恐怖でもあった…。

岬の延髄斬りは今まで幾多の相手を倒してきた技でもあったからだ…

ノド輪落としの直後とはいえ、こん身を込めたはずの技なのに……



岬 「なら、これはどうっ!?」



岬がエルボーでアジャに突進した!


だが!なんとカウンターでアジャのビンタが岬の顔を襲った!!


バチン!!と鳴り響く!



岬 「きゃぁあああ〜〜!!」



そのままコーナーポストまで投げ飛ばされた!



そのまま座り込んでしまう岬。



岬 「はぁ… はぁ… はぁ…」


岬は思った……







王者はここまで実力が違うのか……


ここまで自分と差があるのか… と。




ゆっくりとポストに座っている岬に近づくアジャ。

まるでトラがウサギを仕留める様にゆっくりと……。


岬 「い… いやぁ…」


無意識に情けない言葉が出てしまった岬……


それは本能がそう言わせているような…今まで自信を付けた岬にとって

信じられない言葉であった……



徐々に近づくアジャ……




ビンタの衝撃とポストにぶつかったダメージで足が震える…



そして……


下半身に…



あの違和感が……



岬 「はぁ…! はぁ…! はぁ…!」




だが岬も名の知れたレスラーだ!

岬は恐怖を拭い去り闘志を取り戻す!



岬はポストに登ったのだ!

そして岬の必殺技の一つ!


フライング・ダブルニー・バットを繰り出した!


岬 「でやあああああ〜〜!!」


アジャ 「あまいわっ!小娘がぁ!」


その必殺技ですらいとも容易く捕らえられてしまう岬!

そしてアジャはそのまま岬を抱きかかえボディスラムを放ったのだ!!



ズダァーーーン!!!



鈍い音が響いた…





岬 「ぐ… ぇ…」





そう、ボディスラムはアジャの必殺技でもあった……





そのまま大の字になりマットの上で動かなくなる岬……


ここまで試合開始3分であった……01








しばらく動けない岬。






懸命に応援する観客。






それでも激痛が体を襲っていた……。




だが…

岬の様子がおかしい…。








アジャはしばらく動けない岬を見下ろしていたが……


次の瞬間… なんと…!



※じょわぁ…02   戻る 01






アジャ 「……!」



なんと…!

大の字でノックダウンの岬のコカンから……


そう… あの液体…!








アジャ 「ぐふふ…」







おしっこが漏れ始めたのだ……!03




※しょろろ〜〜……


01  02  03




布越しだが確実に溢れ出ている「尿」。

少量ずつ…少しずつだが漏れ始めていた……









だが幸い客からは見えない。気が付いているのはアジャのみであった。

でもレフェリーにもすぐ気が付かれるだろう……。


岬 「ぁ…… ぁ……」


だが岬は自身の「失禁」に気が付いていなかった…

先ほどのボディスラムのダメージでまだ苦痛な最中であった。



アジャ 「よっしゃあああ〜〜〜 これで終わりだ!!!」





アジャはなんと寝ている岬を強引に起き上がらせた!



岬 「うっぐ……」



そして…!




地獄の必殺技、




ネック・ハンギング・ツリーを掛けたのだ!





アジャ 「がーはっはっはっは! お客によく見えるように出してごらん!小娘!」




お客に見えるように高々と持ち上げたのだ! 04



アジャ 「さあっ!失禁ショーの始まりだっ!」 05    戻る 04





岬 「ぐぅ〜〜〜〜〜っっ!!」





客A 「!!!」

客B 「…!!」

客C 「…!?」



ぶらさがった岬のアソコから垂れ流れる黄色い大量のおしっこ!



客はすぐその「おしっこ」に気が付いた!



※ざわざわ… ざわざわ…



妙なざわめきが会場を包んだ……



※ビチャビチャビチャ…… ビチャビチャビチャ……



プロレス会場に聞えるハズのない「水の音」。

まぎれもなく…岬の失禁であった……



岬 「あが… あがっ……」


だが岬はそれどころじゃないだろう……

失禁で恥ずかしくなる前にまず呼吸ができないからだ!



この殺人技が岬を地獄のように苦しめていた…。





※カン! カン! カン!!





試合終了のゴングが無常にも鳴り響いた……






そう、




残念な事に…




選手が「失禁」をした場合、戦意喪失と判断され


強制的に負けになるというルールであった……






●試合時間5分20秒。王者アジャ・ゴリラのKO勝ち。






手を離すとベチャリとその場に倒れこむ岬。そのコカンからは

まだ尿が出続けていた……




※じょわぁぁ〜〜〜〜……




岬 「ぁ…… あ… あ…! あっあっ…! や…」




やっと自身の「失禁」に気が付く岬。

そして数名のサポーターが大き目のタオルを持ち岬を囲み始めた。



サポーター 「大丈夫…大丈夫だ… 頑張った…」

岬 「あ…ああ… うっ… うぅ……うぅぅ…」





恥ずかしさと悔しさで涙が溢れてくる岬。





そして周りの失禁に対する励ましが

否応無く現実に戻された気がして…






余計に涙が溢れてきた……














だが岬は負けない!





王者への挑戦権を賭け

また1から修行に励む岬であった…!










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