8月某日、夢野、徳川、詩織はキャストラTVの三人はなびき、さやかを誘って、
首都圏近郊の会社の福利施設の海辺のロッジに2泊3日の小旅行に来ていた。



若い男女5人の夏物語が始まる・・・





3人 「きゃっ、冷た〜い」

詩織、なびき、さやかはビキニに着替えて、ロッジ前に広がるプライベートビーチではしゃいでいた。
それを見ながら浜辺でくつろぐ夢野と徳川。


徳川 「夢野さん、すいません。お誘いいただいて・・・。
本当は詩織さんと二人っきりの方がよかったんじゃないんですか?」



夢野 「二人ではいつでも行けるし、海やBBQは人数多い方が面白いしね。
せっかくの夏なんだからたのしもーよ」



彼女のいない徳川は夢野の心づかいに感謝し、
三人のビキニ姿をみて、少し硬くなる股間を隠した。


さやか 「夢野さん〜、徳川さん〜、せっかくだからシュノーケリング行きません?海、きれいですよ。」


さやかが二人に声をかけた。


徳川 「そうだね、軽くいきますか!」


そういうと徳川はロッジに併設されたマリーナに向かいミニクルーザを出した。

5人はクルーザに乗り込み、少し沖合まで出かけた。




首都圏近郊とは言え沖合の海はきれいで気持ちよかった。
何時間も時間を忘れて、シュノーケリングに夢中だった。

体も冷やされ何度も尿意を感じたが、そこは大海原、
詩織、なびき、さやかはビキニ越し何度も海で放尿をした。



そして、この行為が悲劇につながるとも知らず、海の中でする放尿に快感を覚える三人だった。


楽しい一日はあっと言う間にすぎ、その日は5人ともロッジに帰り、
軽く夕食をすませると疲れですぐに寝てしまった。








そして、次の日の朝・・・・



なびき 「あっ、オシッコしたくなってきちゃった。」


なびきは尿意を感じておもむろに海に入った。

お腹に力を入れ、排尿をしようとすると、急に潮が引き、
海の水がなくなり、慌てて尿意を堪え、また海に入る。

そして、排尿しようとすると何故かまた急に潮が引く。


なびき 「え〜なんで、もれちゃうよ・・・」


なびきの尿意はどんどん強くなっていくが、排尿しようにも放尿を隠す水がすぐなくなってしまう。
それを何度か繰り返しているうちにようやく腰まで水につかり排尿ができた。


なびき 「ふーっ・・・」


安堵のため息をつきながら水中で排尿をするなびき。
暖かい尿が尿道口から噴射され、大陰唇の間をすり抜ける感覚がした。

しかし、急にシーンは展開。朝の天気予報をしている自分がいた。
天気予報の最中におしっこをしてるなびきがいた。


なびき 「え、どうして・・・おしっこ止まらない・・・、いや〜。」


なびきはパンツの中に生暖かい尿が広がるのを感じた。
必死で止めようとするがどんどん尿は溢れ、股間からお尻にかけて生暖かい感覚が一気に広がった。

スタジオから詩織とさやかの声が聞こえる・・・



※「なびき!」



じゅーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。



パンティに若い女性の勢いのある尿が当たる音が響いていた。


※「なびき!、なびき!起きなさい!」

※「なびき!早く起きなさい!」


詩織とさやかの声がまどろみの中で聞こえた。
なびきはその声にゆっくりと反応し、ゆっくりと目をあけた。


なびき 「明日のお天気は〜」


寝ぼけ眼で夢の続きの天気予報を続けるなびき。

詩織とさやかが覗き込むようにこっちを見ている姿がゆっくりと輪郭を作っていくように目が覚めてきた。
そして、それと同時に股間から背中にかけて不快感を感じた。



ガバッ! 01



なびきは慌てて、腰をおこし布団に座り、自分の濡れた股間とその下にある布団をみた。


詩織 「なびき、やっちゃったね、お天気は大雨洪水警報(笑)」


くすっと詩織が笑った。

さやか 「まぁ、しよーがない。夢野さんや徳川さんにバレないように女子チームで処理しよう」

さやかが悪戯ぽく笑った。



なびき 「・・・おねしょ、しちゃった」


なびきは赤面しながら二人をみた。


なびき 「もう、笑わないでよ〜」


恥ずかしそうに二人をみるなびき。


さやか 「大丈夫、大丈夫、詩織も温泉旅行のとき、派手にしてるからね」


さやかは詩織のおねしょを引き合いにだし慰めた。


詩織 「そうそう、私も・・・って!いうな!


と軽くノリ突っ込みをする詩織。大人のおねしょを何とか和やかにしようと場を和ませる二人だった。



なびき 「ありがと・・・」


なびきは二人のやさしさに感謝した。






さやか 「さあ、早く着替えて、処理しましょ。でも・・・お布団どうするか・・・」


さやかは大きな世界地図を描いた布団を眺めた。


詩織 「まぁそれより着替えとシャワーが先じゃない?」


その詩織の提案に納得したさやかは立ち上がり、スエットのズボンとシミのできたパンティを脱ぎ、
太ももまであるTシャツ一枚になった。

Tシャツも背中までぐっしょり濡れていた。
白い張りのあるお尻も黄色い雫で濡れているようだったが、長めのTシャツはその尻をすぐ隠した。

そのTシャツを脱ごうとし、裾に手を当てたとき、
ガラガラと引き戸があいた。



夢野 「詩織ちゃん、朝ご飯できたよ〜」



とテンション高めの夢野がノックもせずに顔を出し、その後ろにエプロン姿の徳川がいた。



夢野 「えっ!」


夢野は自然となびきの股間に焦点があってしまった。


濡れたTシャツをあげた瞬間のほんの一瞬だったが、
薄めの陰毛と白いふとももには寝小便の雫がしっかりついていた。

なびきはあわてて股間を隠すようにしゃがみこんだ。


なびき 「きゃー!」



夢野 「うぁわ〜、す、すいません!」



と言いながらも若い男ふたりの股間は純粋である。

なびきの寝小便姿とさらにその股間まで見てしまったのだ。当然一瞬でフル勃起していた。



詩織 「夢野さん!女性の部屋にノックもしないで入るなんて、デリカシーないですよ!」


それをみた詩織は激怒した。
慌てて扉をしめ、退散する男性二人・・・。


気まずい雰囲気が流れる・・・


さやか 「ま、一瞬だし、き、気付かれてないよ」


さやかはなびきを慰めたが、


なびき 「絶対、見られた・・・おねしょだけじゃなくて、絶対、
股間も見られた!だって、夢野さんと目があったもん!」



半泣きになるなびき。

気まずい雰囲気は流れたが、いつまでもずぶ濡れのままでいられず、
なびきは着替え、シャワーを浴び、バルコニーにおねしょ布団を干した。


そのあと、別荘のリビングに集まり5人で朝食をとったが何とも言えない二日目の朝を迎えた。



バルコニーにはなびきのおねしょ布団とおねしょスエットパンツが潮風になびいていた。


































★目撃・妄想・作品・雑談 掲示板★ ナンバー[543]
投稿者:Lemon Juiceさん











ボリュームピルズ