智花 「いやぁ〜いっぱい買っちゃったね〜」


桃花 「ほとんどお姉ちゃんのばっかりだけどね」


夏休み間近の双子姉妹、智花と桃花。
この日は大型デパート「よっといで」で二人は楽しくショッピングを終えた。

その帰り道、トイレに行きたくなる二人。デパートで買い物に夢中でトイレを忘れていた。


桃花 「ね…ねぇ、お姉ちゃん、トイレ寄って行かない…?」


智花 「う…うん 智花も行きたかったんだよね… あそこのトイレ寄って行こうか…」


相当我慢していたらしく二人は以前にも使用した事のある公園のトイレへ向かう事にした。



あの時はまだ街並みも分からず偶然見つけた公園のトイレだったが、
今回はもうその場所は把握済み。迷うことなくたどり着くことが出来た。


智花 「ふぅ〜… 桃花、先に使っていいよ〜」


桃花 「あ、ありがとっ!   あ…あれ…?」


だが、なんと公園のトイレは清掃中。公園のトイレなのでさほど待つ事は無いと
二人は清掃が終わるのを待つ事にした。


約5分経過。


たかが5分だけど二人にはもちろん長く感じる5分。あまり我慢が得意じゃない二人は
もじもじもじもじ、耐えながら待った…。

パンツに小さな「シミ」がにじみ始めた頃ようやく清掃が終わる。

そして慌しく二人はトイレに入った!


※バタンッ!


智花 「わっ…!!」


桃花 「あれっ…!?」


桃花に先にトイレを譲ったにも関わらずついトイレに入ってしまった智花。


智花 「あっ!ごめんね!出るね!先に使っていいからね」


桃花 「ううん… いいよ… 一緒に使おうよ…」


目を見つめ合いつい顔が赤くなる二人。
智花と桃花は少し大きめの和式トイレでなんと二人並んで用を足すことにしたのだ。


※シャァアアアアア〜〜〜…


※ジョォォオオオ〜〜〜〜…




二人 「ふぅ〜……」



並んで溜まったおしっこを出す。
だが桃花のお尻から少しだけ「う○ち」が出てしまったのだ!


智花 「わっ…!もっ…桃花… う… うん… ち…!?」


桃花 「いやぁん… ごっ…ごめんね… 我慢…する…」


恥ずかしくてつい涙がこぼれそうな桃花。


智花 「…いいよ、桃花。出しちゃっても…」


桃花 「う…うん… ごめんね…」



急の便意だったのか、桃花は我慢することが出来なく智花の優しい言葉で

目をつむったままう○ちを出し始めた…。



01  02


※む…むすむす… シャァアアア〜〜〜…





智花 「…………………」


※ムリムリ…ムリ…



目をつむったままおしっこもう○ちも全て出し切ってすっきりした桃花。

だがちょっぴり不思議な違和感を感じていた…。 音が明らかに…… 多い……?



恥ずかしそうに目を開ける桃花に映ったもの……


なんと自分のう○ちの横にもう一つのう○ちが…!



桃花 「あ…あれ!? お…お姉ちゃんも…?」


智花 「う… ん…。 だって…桃花の見てたら… 智花もしたくなっちゃって…」


桃花が便意を催すと言うことは高い確率で智花も便意を催す。
双子の二人にとってはいつもの事だった。 


桃花 「そっかぁ… だよね… いつもの事だもんね♪」


智花 「ふふ、これでおあいこだね〜 うふふ」





実は智花………


そこまで強い便意でもなく二人が終わった後、一人戻ってう○ちをすることが出来た。
だが、泣きそうな桃花を慰めるため、恥ずかしさを消してあげるためお姉ちゃんとして
一緒にう○ちを出してあげたのだ。

仲が良い二人でもお互いう○ちを一つのトイレで出し合う事は無い。
恥ずかしくて泣きそうだった桃花にもおかげで笑顔が戻り智花は嬉しかった。

この事は言わないでおこう。と、智花は思っただろう。


智花、桃花はスッキリして手を洗う。


そして二人仲良く手を繋ぎながら帰路に就いたのでした。



智花 「この洋服、楽しみだね!」


桃花 「うん! まずはお姉ちゃんだね!桃がコーディネートしたげるね!」










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投稿者:ニャンさん











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