蓮昇 「たまには実家に泊りにでも行ってきたらどうだ?」


佑香 「え、いいの?」


蓮昇 「りおも喜ぶだろうし佑香もリラックスできるしナ。明日からお義父さんと遠出の出張だから丁度いいさ」


佑香 「ならりおちゃん喜ぶわネ! 私もお寺の香り好きだもん♪」


蓮昇 「母さんとオヤジには俺から伝えておくし気を遣わなくていいからな、ゆっくりしておいで」


佑香 「うん!」




先祖代々受け継がれてきた蓮昇実家のお寺「潜龍寺」。
周りの都会とは裏腹に和風の香りが漂いどこと無く田舎を連想させる造り。

ゆえにその雰囲気は佑香やりおのお気に入りの場所となる。
設備で天然に近い温泉の「湯」を再現、露天風を練り込んだヒノキの湯船。

特にりおは、そのお寺の「和風風呂」が大のお気に入りであった。


普段は蓮昇の仕事の手伝いをしながら家事をこなしている佑香であったが
諭吉と供にたまに出かける出張のためしばらく留守になり、労いを込めての蓮昇からの案であった。



そんな物語は

りおの大好きなお風呂で始まった。









潜龍寺へ泊りにきた時は蓮美伯母といつも風呂に入るのだが今日は蓮美は不在。

なので自宅と同じ様に佑香とお風呂に入るりお。やっぱり大好きなお風呂は元気が出る。


りお 「わあ〜い! ママ! 早く入ろ〜!」



佑香 「わぁ、いい香りだね〜りおちゃん! パパの家のお風呂って素敵ネ〜」

佑香 「さて、まず身体をキレイにしましょうね さ、おいで」



りお 「うん〜!」


とりあえずかけ湯をして桶に湯を入れ子供用ヒノキの椅子にりおを座らせる。

そしてその後ろから佑香はりおの髪を洗い始めた。



りお 「うふふ くすぐったぁ〜い!」


佑香 「目を開けたらダメよ〜 開けたらくすぐっちゃうぞ〜! うふふ」


りお 「やぁ〜ん もうくすぐったいも〜ん!」


佑香 「あはは」





佑香 「あ、りおちゃん」



りお 「うん…?」


佑香 「おトイレ行きたくなったら教えてね」


りお 「うん〜 でもりおたまにお風呂でおしっこしてみたぁい〜」



佑香 「………………」


佑香 (そういえば…私も 小さい頃、そんな風に思った事があったなぁ… 

   お母さんと一緒に入るお風呂嬉しかったな…)




佑香 「いい…? りおちゃん、女の子なんだからお風呂場でおしっこしちゃだめよ?」



りお 「うん…」




だが佑香は気が付かなかった。




やはり小さい子供の好奇心は強いもの。ダメと言われたらついついしてしまうのが子供なのだ。

そんな会話の最中、なんとりおは佑香から見えない死角で密かに「放尿」を始めてしまった!



りお 「わかった〜ママ、りお、お風呂でおしっこしないよ」



頭を洗うので夢中な佑香は気が付かない。



※しょぉぉ〜… ろろろ… しょろしょろ〜……



佑香 「うん!ママとの約束よぉ〜? りおちゃん」



りおの足元には真っ白い泡に混ざる黄色いおしっこが流れていった…。01



放物線をえがくも小さい膀胱のおしっこは5秒ほどで終わり、バレずに済んだ。


佑香 「ほいっと、さあキレイになったよ、りおちゃん」


お湯をざばりと頭から流し洗髪が終了する。


佑香 「じゃあ今度はママが洗うからりおちゃん湯船に浸かっててネ」


りお 「はぁ〜い!」(ちょっぴりスッキリ顔で)






りおを湯船に入れて、今度は佑香が髪を洗う。






だが、そんな佑香も少し胸をドキドキさせながら… 少しばかり股を… 開いた…。
















佑香 (ふぅ… ふぅ… りおちゃんには… こうなって… 欲しくないなぁ…)




※ちょろ……





佑香 「あ………」





ちょっと力を抜いただけで佑香のアソコからおしっこが少しこぼれてしまった。02




自分のアソコ周りが急激に熱くなる。




佑香 「はぁ…… はぁ……  はぁ…… はぁ……」






佑香の縛っていた髪がほどけた…。





ふわりとした髪が佑香の背中全体に広がった…。03




自然と自分のアソコに手を添える佑香…。




そしてこの和風の風呂に入るといつも思い出す…。


佑香 (そう言えば…  私…… 記憶無くしていたんだよね……)




※ちょろろ…  ろろ…







そしてぶるりと身体が震えた…。




佑香 (このお風呂で…… シャワーで蓮美おねえさんに洗って貰ったっけ……)


さらに佑香の鼓動は高鳴る。


※しょろろ… しゅおぉ〜〜… おおぉ〜〜〜……







佑香 (そして…レンにも お…お漏らしを… 目撃されてたのよね…)

ドキドキドキ……




佑香も佑香で過去の出来事思い出しながらあの時のなんとも言えない気持ちがあり、

あの時の事を思い出している。



蓮美のあの時の優しい手、

初めて男性の蓮昇に見られた「おもらし」、



その事を思い出しながら…


りおには気づかれず… りおと同じ様に…




佑香のおしっこは止まらなかった……。04






なんとも血は争えないものであった。



実の所、先ほどのりお。佑香よりも早くおしっこに対する「羞恥心」が強く感じ始めており、

やはり佑香と同じくドキドキ感もしっかりと受け継がれていた。


なぜこんな癖がりおに身に付いたのかは謎であるが

やはり「佑香の子供だから」としか今は思い浮かばないのであった…。




りお 「気持ち良かったネ、ママ!」


佑香 「うん!すっごく気持ち良かったね〜」



もちろんお風呂の事を言っているのだが真相は定かではない…?







佑香 「あ、そうだ、りおちゃん」

佑香 「りおちゃんに着させたい服があったのよね これ着てみて」


りお 「うん、どれ〜?」










※回想は
「キリ番リクエスト第083号」、
イラスト・マンガ124話「蓮昇のファーストラプソディ」
です




リクエスト 7 掲示板ナンバー[004]

投稿者:ほろほろさん











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