本日日曜日。楓は以前から申し込んでいたある商品のモニターに参加した。


研究員 「今日はご苦労様です〜 ではさっそく説明しますね」


ある研究所の一室に10名ほどの参加者が集まり研究員から説明を聞く。


開始は朝8時から。このモニター参加条件として…

「水分を多めに摂取してくること」

「2〜3日前の排便は控えること」

「前の日になるべくたくさん御飯を食べましょう♪」

などが条件であった…。



そう、楓が参加したモニターとは… 「オムツのテスター」だったのだ!






楓 「ふむふむ…」


特に難しい説明などは無い。新商品としてその渡されたオムツに穿き替え

小(おしっこ)、大(う○ち)を共にそのオムツを使ってスッキリして頂く。そしてその感想を提出して頂く。

というものだけであった。


楓 「しつもーん」


研究員 「あ、はい どうぞ〜」


楓 「私、お世辞とか苦手だから本気の気持ちを伝えるけど、いいの…?」


研究員 「ええ、もちろんです。願っても無いことです。お願いしますね」


オムツに関してはちょっぴりうるさい楓。

そして普段から「おこなっている」事をそのまま体験すればいいだけで報酬5万ももらえるのだ!
こんなおいしい話は無い。

結城のデートで何に使おうかな〜などと色々な計画が頭をよぎる。ちょっぴり笑みがこぼれてしまう楓であった。




研究員 「では本日20時まで、早く事が済み次第早く帰れますので頑張って下さいね!」


楓含む参加者は早速更衣室でその「オムツ」に着替えたのであった。



楓 「なんかすごいデザインねぇ…」









開始3時間。

割と大きな研究所で各参加者に個別に別室が用意されていてマンガや飲み物、テレビに映画など

ちょっとしたマンガ喫茶のような待遇で楓ものんびり過ごしていた。


楓 「あ、これおいしい〜」


新発売のうまい棒など食べながらテレビを見ていた。


※キリ……


楓 「……!」


独特の腹痛の合図開始。 徐々にゆっくりだが確実に痛み出してきた…。


楓 (ん…… そろそろかな……)


早くもその合図は「便意」へと変わっていった…。


合図から15分。3日ぶりに便意が襲ってきた。

だが楓は便意が催してもすぐには出さなかった。


限界ぎりぎりまで我慢してやれ!

普段はそんなに我慢をしない楓、そんな遊び心も交えながらの我慢。

すなわち擬似おもらしも体験しちゃえという楓であった。


楓 「うふふ」



さらに10分経過。

予想以上にお腹も痛くおしり(肛門)付近の力も徐々に力が入らなくなってくる。


楓 「はぁ…! はぁ…! うんっ… まだ… まだ我慢…!」


「四つん這い」になりながらも懸命に「う○ち」を我慢する。


楓 (あぁ…だめ… もう出ちゃう… が…我慢できないっ!)


それでも限界ぎりぎりまで我慢!と頑張る楓。

そして決壊10秒前…!

普通の女の子ならもうこの時点でトイレの個室に入って下着を下ろす準備をしていないといけない「状態」。


ついに10秒が経過した……。


※ムリッ!

自分の意思とは別に「う○ち」が顔をのぞかせた。


楓 「あうんっ…!!」


思わず声が出た。そして勢いは更に上がりおしりの奥からそのブツは押し出された!



※ムリムリムリッ!! ムスムス!! 01



あっという間にオムツに大きな「コブ」を作る。

そして限界からの括約筋開放……おしっこも勢い良く出始めた。


※ジュブシュゥ〜〜〜〜……!!


楓 「う… うん… はぅ…ん……  んん〜……」


一人個室でオムツに「キバ」って排便排尿する楓であった…。












楓 「ふぅ…… ふぅ…… ふぅ……」


オムツもそのままに書類に感想文を書き始める楓。

楓 「履き心地は問題なし。大をしている時のフィット感も問題なし。尿が溜まるポイントも問題なし。
  全て出し終えてからのサラサラ感は他のオムツでは味わえない感覚でした。」 っと…。



感想文を書き終えた楓をテレビモニターで確認した研究員は
さっそく楓の個室へと向かった。


※コンコンコン


楓 「あ、はい〜」


研究員 「川崎さん、ご苦労様でしたね」


楓 「なかなか良かったワ、このオムツ。はい、これ感想文ね」


研究員 「はい、有難う御座います〜」

研究員 「ではその使用したオムツもこちらで預かりますのでシャワーの後着替えて提出して下さいね」


楓 「………えっ!?」


楓 「コレ、捨てるんじゃなくコレも提出するのっ!?」



研究員 「ええ、さようです」



楓 「ええええええ〜!!? 

そこまで聞いてないよっ! こっコレはだめだよ〜〜っ!」



顔が真っ赤になる楓。



研究員 「ですが…、そこまで終了しないと報酬の方はお渡しできないんですよ…」


道理で5万と言う高額はおかしいと思っていた楓。すでにデートプランを築いていた楓に断る選択肢は選べなかった…。






研究員 「では、預かりますね」 02




ミゾレ 「有難う御座いました、ではこれ報酬ね」


麗香 「気をつけて帰ってね!」



楓 「うむむむむむ……」


楓 「いっいい!? 私の姿が…見えなくなるまで… そ…ソレ…開けちゃだめだからねっ!!



こうして聖黄研究所の新商品「オムツでいいじゃん!」のテスターは終了した。





オムツは平気だけど流石にその「ブツ」を他人に見られるのだけは普通の女の子の楓でした。











リクエスト 7 掲示板ナンバー[020]

投稿者:monさん










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