今日も元気でアルバイトに精が出る百合。



本日のアルバイトは3つ掛け持ちのうちの一つ、おなじみのエレベーターガールのお仕事。

そんなお客が行き交う仕事でちょっとした会話を耳にした。



百合 「では上へ参ります〜 本日は23階にてイベントの催しが御座いますのでぜひお越し下さい〜」


女性A 「すっごく効くらしいの!」

女性B 「へぇ〜、それがネットで話題になってんだ…? じゃあちょっと買ってみよっかぁ」



百合 (え…?)



その話題に興味を持った百合はさっそくその日にその「話題の雑誌」を購入したのであった!





午前中でバイトが終わり自宅に戻る百合。さっそくその雑誌を手に取りひと呼吸をする。


百合 「ふぅ… 買うの…恥ずかしかったナ…」


顔が火照る百合。



その雑誌とは…




そう、




おもらし治療法の雑誌なのだ!※女性用





今まで何度もおもらし経験のある百合。今日バイトした場所でさえおもらし経験があるのだが

この度同じ科の安楽亭 肉太郎と晴れて付き合う事になった百合は「おもらし」について悩んでいた…。

原因の一つとしてやはり告白時のおもらしだろう。

このままおもらしばかりしていたら破局になる。そう悩んでいた時、タイミング良く雑誌の存在を知った。



ちょっぴり緊張気味の百合はそっと雑誌を広げてみた。



百合 「が…頑張らなくちゃ…!」



※さて、そこのアナタ!

この雑誌を読んでいるということはおもらしや失禁にお悩みと言うことですね!

ですが安心してください!

当プログラムをステップ通りにこなせばおもらしなんてあっという間に治りますよ!




百合 「ふ…ふむふむ…」



※では用意はいいですか!?

治療プログラム、開始です!




百合 「う…うん!」



★ステップ1★

まずは今から1時間かけて2Lのお茶を飲みましょう!

メーカーは問いません!

「おもらし」の悪と戦うためまずは神聖な水分を体内に溜めるのです!

では次のステップは1時間後に!!




百合 「え…?」



唐突に話は終わり次のステップは「袋とじ」で見れない。

どうやらステップ後に新しい展開が見れる仕組みのようだ。



百合 「なるほどネ… よし、まずはお茶だね」



さっそく近くのコンビニで2Lの「お茶」を購入。

自宅に戻り百合はアルバイト情報誌でも見ながらお茶を飲み始めた。



百合 「ふ〜… 2Lって結構あるなぁ…」


百合 ※ゴクッ ゴクッ…





なんとか1時間かけて2Lのお茶を飲み干した。













百合 「さて、1時間経ったかな」



百合は先程の雑誌を手に取り「ステップ2」の封を解いた。




★ステップ2★

※さあ!これで体内の準備は整いました。

次は身体の温度調節です。血流を変えて自身のおもらしの体質も変えるのです!

今は寒い季節ですがお部屋の暖房を切って部屋を寒くしましょう!

3時間もあれば部屋は寒くなりますので!

また3時間後に! (あ、もし尿が催してもトイレはダメよ♪)




百合 「ふむふむ… おトイレ禁止でお部屋を寒くするのネ…」



なにやらすでに怪しさが見え隠れする内容だが

純粋な百合は疑うことも無くステップ通りに進む。

この時期、部屋の暖房を消すと30分もすれば部屋は冷え切ってしまう…。



暖房を消し3時間後のステップ3に備えまたアルバイト雑誌でも見ながら時間を潰す。



案の定あっという間に部屋は寒くなる。


そんな百合にやはりあの生理現象が…。


百合 (……!)


百合 (あ……………)



ちょっぴり感じた…… そう、開始初の「尿意」。

だがさほど強くも無くステップ2の禁止令のため百合は当たり前のように我慢をした。



百合 「……頑張らなくちゃネ!」



ふっ…と肉太郎の顔が過ぎる百合であった…。



だが2時間30分も経過する頃、百合の尿意は強さを増していた!



百合 「あん〜〜… どうしよ… 結構溜まっちゃったなぁ… う〜ん…」



もじもじとおしりが動く百合。せっかくのお得なアルバイト情報も見逃してしまうほどに…。

それでも我慢しながら本を上の空でめくり残りの30分を待った。










百合 「ふぅ! ふぅ…! よ…よし! 30分経った!」



そろそろ次のステップで終了を願う百合だったが…。


ペリペリとちょっぴり震える手でステップ3の封を解いた。


★ステップ3★

※よく頑張りました!そろそろ終盤です!

さて!これでアナタの血液の流れは整いました!

たぶん多くの方がステップ3を読んでいる時、「尿意」に襲われていることでしょう




百合 「う…うん、うん!」



自然に「オマタ」に手が伸びていた百合。小さい子供がおしっこ我慢をしている時のように

百合も自然とアソコをマッサージしていた。



※でも我慢して! これも治療法なのです!

さて、お尻周りの悪を追い払うため「ショートパンツ」に履き替えて下さい!

足を出して下腹部を守る下の服装は女性に最も健康的な服装なのです!

切羽詰っているならお早めに!




百合 「え…? え…? ショートパンツ…?」



百合は慌ててタンスからショートパンツを取り出し履き替えようとした。

その間にも強まる尿意。少しでも「お腹」に手などがぶつかると危機と感じるほどに。



百合 「はぁ… はぁ… あん… でちゃう…」



ただの履き替え動作も今の百合にとっては結構な試練。もじもじしながらジーンズを脱ぎ

ショートパンツに履き替えた。



百合 「ま…まだかな…? ふぅ!ふぅ…!」



百合は素早くステップ4を開く。


★ステップ4★

※さあ!履き替えたアナタ! このステップで終了ですよ〜!



百合 「はぁ… はぁ… はぁ… や…やったぁ…」



少しばかり気力が蘇り元気が出る百合。



※さあ、まずは膝を着いた姿勢で立ち背筋を伸ばし最後の治療を行います!



百合 「はぁ!はぁ! うんうんっ!」



百合はすぐさま膝を着いた姿勢で背筋を伸ばした。

だが一刻も早くトイレへ行きたい状況。その姿勢でも腰は上下に揺れていた。



百合 「あああ〜…  あ〜〜んっ! 出ちゃう〜…」



すでに文章を読む集中力すら切れてきた百合はオマタを押さえたまま最後の文章を読んだ…。



※その姿勢のまま両手で「もも」の付け根部分を揉み解します!

それが終了したら全てのプログラムは完了しますよ〜!おトイレもOK! 頑張って!




百合 「はぁ…! はぁ…! も…ももの付け根ネっ! ここを揉めばいいのネ!









※あ…、言い忘れましたが…




























※揉みを…「5000回」して下さいね♪



※ではがんばっ!
























百合 「え…?  ええ…!?  えええええ〜〜〜!!!」



百合 「ご…5000回…!!?」





最後にして外道なステップであった…。



一秒に「2回」揉んでも2500秒。時間にして41分40秒である。




百合 「いやぁ〜〜〜ん!!もう我慢できないよぅ〜〜!」



うっすら涙が浮かぶ。それでも百合は自分の付け根を揉み始めた。



百合 「うっ…うっ… いちっ にっ… さ…さん… ふぅ…!ふぅ…!」



これをクリアしないとまたおもらしの体質に戻ってしまう…。

そうなるとやっぱり肉太郎の前で粗相を繰り返してしまう…。

頑張らなければ…!

そう思いながら30回ほど揉み終えた百合の膀胱はもう決壊気味。おチビリが始まっていた。

尚且つただでさえ敏感な「ももの付け根」なんてマッサージしていたら我慢できるはずも無い。

回数が増えるごとにそのシミも広がってゆく…。

それでもまだ膀胱に力をありったけ入れて我慢する百合。



百合 「51… ご…52… ご…ごじゅうさん… ご…じゅう…し…」



ついにポタポタと雫が落ち始めてしまった……



百合 「ご……5000…回… む…無理… なの……」



59回目を揉んだ瞬間、じゅぶっ!っと噴出す音が聞こえた。

60回目も揉んだと同時に噴出す音…。そう、まるで「乳搾り」のような感じで百合の尿も絞り出ていた…。







そして…




65回目を揉んだ時…




百合の膀胱は…完全に









力を失ってしまった………01



※じゅぶ〜〜〜… じゅうぅ〜〜〜〜〜〜……



百合 「あっ…… あっ……」


百合 「あっ……  あぁ………」


今の今まで我慢していたおしっこが解き放たれた感覚……

一瞬で高まる羞恥心の中に少しだけ混ざる心地良い「開放感」。

その開放感が強いほど百合の「おもらし治療法」に対する頑張りの証でもあった。



3分ほど続く「おもらし」は百合の膝元に大きな水溜りを創る。















残念ながらステップの途中でおもらしをしてしまった百合。


百合の涙は失敗の悔しさの涙も混じっていた。


百合 「あ〜〜〜ん… また…もらし…ちゃった…… うっく…うっく…」


百合 「失敗しちゃったよぅ〜〜!! あ〜〜〜〜ん!!」







さて、はたしてこれで効果はあるのか…? 


それは今後の百合を観察して判断すとしましょう。











数日後…。





バイト先でやはりおもらしの危機に陥っている百合の姿があった。02




顔の表情、状態からしてもって1〜2分といったところ。


このあとトイレのある1階でドアが開くも、エレベーター待ちのお客さんの前で……。










リクエスト案:jackさん











ボリュームピルズ