はるみ 「みんな〜 いらっしゃい〜 できたわよ〜」



今日は楽しいお雛様。幼稚園の麻衣と結城は無邪気にはしゃぐ。



麻衣 「わああ〜! おひなさまきれい〜!」


はるみ 「うふふ、麻衣ちゃんそっくりよ きれいネ〜」


結城 「おだいりさまはボクのだからね!」


麻衣 「あ!だめっ! さわっちゃだめ!ゆうき!」


世界 「ほう〜 これまた綺麗だな〜」



部屋の一室に飾られた雛人形はとても綺麗で特に女の子の麻衣にとっては

それはもう、乙女心をくすぐらされた。

お雛様と同じ着物を着てまるで今日は自分の為にあるかのよう。




そんな年に一度の、麻衣が幼稚園で一家4人お雛様のお話である。






白酒を飲みながら世界は陽気に場を和む。



世界 「来年は麻衣も小学生か〜 子供の成長は早いもんだな」


はるみ 「ええ、そうね〜 早いわね  麻衣ちゃんどんな夢があるの?」


麻衣 「まい、しょうらいお姫さまになるの〜!」


世界 「ははは、麻衣は国のお姫様になるのか〜」



楽しい時間が過ぎ料理も酒も進んだ。




はるみ 「あ、そうだ肉じゃががあったんだわ、今持ってくるわね」


結城 「わーい!」


世界 「お、これはいい〜」


麻衣 「たべた〜い!」


家族に人気のあるはるみの肉じゃが。絶品の味で3人の大好物でもあった。

はるみが席を外している間、結構なほろ酔いの世界が麻衣に話しかける。



世界 「麻衣、お姫様になるにはお酒が呑めなくちゃなぁ〜」


麻衣 「おさけ〜? まいのめるよ〜」


世界 「お!? わはは、麻衣 いってみるか?」


麻衣 「マリオものめるの…?」


世界 「へ…?マリオ…? あぁ、スーパーマリオか…」


世界 「もちろんマリオも敵もみ〜んなお酒呑めるぞ〜!」



麻衣 「じゃあのむ〜!」



世界はからかい半分でおちょこに白酒を注ぎ麻衣に差し出した。

もちろんお酒なんて初の体験の麻衣。お父さんがたまに飲んでいるのを見るくらいで

どんなものなのかなんてのは知る由も無い。


ジュース感覚でためらいも無く口へと運んだ。



※キュッ…



世界 「わはは、いい呑みっぷりじゃないか!麻衣〜」


麻衣 「……ふ… ふぃ〜…」


世界 「結城、お前もいってみるか?」


結城 「ボクおさけいらな〜い」


麻衣 「おいちい〜〜 もっとのむぅ〜!」


世界 「ははは、今日はお雛様だ。のめのめ」



なんとも子供に酒を勧める親父肌の世界。2杯目もキュっと呑んだ麻衣。

だがあっと言う間に酔いが回りその場に寝てしまった。



世界 「ははは、麻衣〜 もうギブアップか〜 お姫様がんばれ〜」


麻衣 「むにゅ……くー… くー…」



元々酒には弱い体質の麻衣であった。



はるみ 「あら…? 麻衣ちゃん寝ちゃったの…?」


世界 「ははは、ああ。 まあお腹いっぱいになったんだろうな」



団欒の時間は続いた。



はるみ 「麻衣ちゃん起きないわね〜」


世界 「ん〜… しょうがないな ベッドに少し寝かせてやるか」


はるみ 「着物シワになっちゃうからね… あなた、お願いね」


世界 「ああ。 っと、白酒まだあるか?」


はるみ 「えぇ、今用意しますわ」


結城 「肉じゃがおかわり〜!」


はるみ 「結城ちゃんもどんどん食べてネ」



そう言うと世界は寝ている麻衣を抱きかかえベッドへ連れて行こうとした。



だがその直後…


世界 「お…? なんだ麻衣〜」


抱きかかえていた麻衣のおしりが濡れ始めた!01



麻衣 「むにぃ〜…… むにゃむにゃ…」



※じょ〜〜〜〜…!!



手に伝わる「音」とおしっこ。




白酒で酔った麻衣のおしっこは勢いがよく

世界に抱きかかえられたまま夢の中でおしっこをしてしまった。


世界 「わはは お姫様がおねしょしたのか〜」



数十秒放出されるおしっこ。


世界はしばらくそのまま見ていた。


我が子の失態が可愛らしく見えるのだろう。



だが、ちょうどおしっこも終わりそうな時

なんと麻衣のおしりのあたりがムクリと膨らんだのだ。



世界 「んん〜……? もしや…?」 02




世界 「わっはっはっはっは こりゃいい!」



そう、

麻衣はおしっこが出終わった後、なんとう○ちも出し始めたのだ!


※むすっ…! むすっ…! むりむりむり……


みるみるうちに世界の手の平で膨らむおしり。

硬くて太いう○ちがどんどんパンツに溜まっていった。



それでも世界は麻衣のう○ちをしっかり押さえたまま

我が娘を見守っていた。





はるみ 「あら…? 麻衣ちゃん、 やっちゃったの…?」














だが後に世界が麻衣に白酒を飲ませた事がはるみにバレる。





はるみ 「もう!あなた! 麻衣ちゃんに飲ませたらダメじゃない!」

はるみ 「まだ小さいんだから身体壊したらどうるすの!」



世界 「うむむ… 申し訳ない…」


結城 「ボクのまなかったよ〜」



当然ながらはるみに説教をくらう世界。


可愛さゆえについつい飲ませてしまった世界もちょっぴり反省する。



こうして麻衣のお雛様は「おもらしお雛様」として思い出に残った。





着替えが終わって麻衣を抱きかかえるはるみ。



酔って寝ていたはずなのに今でもしっかりと



その温もりは覚えている麻衣でした。



※挿絵追加予定。











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