志村 「お前ら、今度の休暇に例の別荘使っていいからな」


アユ 「えっ!?いいの?」


エリ 「やったねぃ〜!!」




志村芸能プロダクション。

数々の芸能人が所属する会社でさやか、MAYUMI、麻衣、そして今回の主役 アユとエリなどが所属している。

そしてその代表、志村。

雫高校とも繋がりがあり雫高校芸能科から志村芸能へと所属する生徒も少なくないのだ。


ローテーションで別荘を所属芸能人に貸し出すためあまり滅多に使用できる別荘ではないが

もし「自分の番」になった時は皆揃って喜ぶのである。

空気はうまいし景色は最高、設備は充実しており新鮮な食べ物、飲み物も最高級の品が常に揃えてあるからだ。




志村 「まあ気をつけて休暇を楽しんでくれ」


アユ エリ 「はぁ〜〜い!!」




こうして二人は志村芸能所有の別荘へと遊びに出かけたのであった。




ここで少し人物を紹介しよう。


アユ。 本名:亜由 都内の中学校に通う二年生。

小学生の頃からアイドルの世界に入り人気者のアイドルとして活躍中。
明るい性格で彼女の陽気はファンを元気付ける。



エリ。 本名:恵利華 都内の中学校に通う二年生。

アユの一年後にアイドルの世界に入る。アユの後輩に当たる。こちらも負けずの明るい性格だが
実は少し意外な性格も持ち合わせている。




普段はお互い普通の中学生で生活しており学校終わりや土日の休日などは全てアイドルとして活動している。

二人は志村芸能で初めて出会い、以後恋人の様に仲良くなる。活動では別々のユニットで活動しており
志村の計らいによりなるべく二人の休暇を合わせているのだ。

そしてこの二人の「趣味」も志村のちょっぴり困った悩みの一つでもあった…。




エリ 「アユ〜ちょっとお醤油取ってぇ〜」


アユ 「ちょっとまってよエリちゃん! こっち焦げそう…!」



二人仲良く昼食を作ったりなんかしてお互いの料理を相手に食べさせてあげる。



エリ 「あ、おいしいよ〜! ちょっと焦げてるけどぉ〜」


アユ 「えへへ、やっぱり焦げてた? ごめんね」



まあここまで到って普通の仲の良い中学生の女の子なのだが

本当のお話はその「趣味」が本領発揮したときである…。




午後。二人はサイクリングで山へと出かけた。

今の時期、程よい気温でとても気持ちが良い。風を切りながらちょっとした高台から見下ろせる景色がキレイだ。

右と左しかない道路。人も車も無い緑に囲まれた二人だけの道はどこまでも続いた。





※キュウウウ……



先に身体に異変が現れたのはエリだった。


エリ 「ん……………んふ……」


食後の適度の運動のせいか、二日ぶりに「便意」を覚えた。

徐々にキリキリと痛み出すお腹。さっそくエリはアユにその事を告げた。


エリ 「アユ〜 ね、ね、 あたしお腹痛くなってきちゃったぁ〜」


その横で髪をなびかせるアユ。


アユ 「…………………」

アユ 「じゃああっちの高台目指してみようよ〜」



なんと。エリのことを思い別荘へ引き返すのかと思いきや逆の高台へと目指し始めたのだ。



エリ 「も… もう… アユったら…… ん……」



さらになんと! エリもまんざらではない様子でアユの後を追い始めた。

その高台にトイレがあるわけでもなく………




アユ 「わぁ〜!やっぱここの高台が一番景色いいね!エリちゃん!」


エリ 「う…うん… ね… もう…出ちゃいそう……」



当然のことながら根を上げるエリ。最初の便意から20分経過していた。



アユ 「よし! ここから全速力で別荘まで勝負だよ!」


エリ 「………うん」


顔を赤らめたエリは心なしかちょっぴり「微笑んだ」。




アユ 「わぁ〜〜〜〜!! 早くついておいで〜〜!!」



遠慮のない全力疾走のアユ。 腹痛で追いつけるわけもなくその距離はどんどん広がっていった。


エリ 「んっ… んっ… はぁ… はぁ…」


もうギリギリ出口で待機中のたっぷりなうんち。今か今かと奥から押される。




エリ 「はぁ… はぁ… 間に… あわない… かもぉ〜〜…」



アユ 「到〜〜着〜〜!!」



案の定アユが一番で別荘に着いた。

だが落ち着くヒマもなく自転車から降りたアユは別荘の中へ入りなんと鍵をかけてしまったのだ!



アユ 「はぁ…はぁ… エリちゃん… まだかな…? はぁ… はぁ…」




数分遅れて腹痛で辛そうなエリが到着した。



エリ 「はぁ! はぁ! だめっ! もう出ちゃうよっ!!」



自転車に乗りながらおしりの穴を手でがっちりガードしているエリ。

そのままガードしながらよちよちと玄関ドアへと歩みだした。

そしてドアノブに手をかけるエリだがその様子を悟ったアユはエリにこう呼びかけた。



アユ 「エリちゃんの負けだからね〜 バツとして中へは入れさせてやんないよ〜」


エリ 「はぁ…! はぁ…! はぁ…!」



ノブを回して手前に引くもやはり開かないドア。

開かないと分かっていても何度も手前に引く。


※ガチャッ ガチャッ!


エリ 「あ〜〜〜〜ん… アユのいじわるぅ〜〜〜!!」


アユ 「だってエリちゃん負けたんだもん〜」


エリ 「あっ…! もう… うんち出ちゃう! 開けてくんないからエリもう…うんちもらしちゃうよっ!」


アユ 「バツっ子はそこでおもらししちゃいなさい!」





なにやら手馴れた流れのこの会話…。




そう…。

二人は自らこの状況を創っていたのだ!




エリ 「エリ…バツっ子になっちゃったぁ〜 もう出ちゃう〜〜!」


エリ 「…………んふっ…… ん…  あ……」


エリ 「また… もらし…ちゃう……あ… あ…」




エリ 「ああああ〜〜っ!!!」



その声を聞いたアユは鍵を外しドアを開けた!01



開けたドアに入れるわけでもなくアユはその状況を、そしてエリはアユに見られながら…


エリは自ら肛門の力を抜いた……02




あっと言う間にモリモリモリとパンツの中に溜まるうんち。

みるみるうちに膨らみを作る。


アユ 「ハァ… ハァ… いけない子だぁ〜 エリちゃんまたもらしてる〜」


エリ 「あん… あ… あ… あん… アユに…見られてる… おもらし…姿…」



さらにモコモコと膨らむ。

エリはお腹に溜まったうんちを懸命にリキんで出していた。


エリ 「 うんっ…! んっ…! ふぅ… ふぅ…  うっ…! 」



エリ 「アユ…入れて… くれないんだもん……」



アユ 「だからって…玄関でしちゃだめでしょ〜?」




エリ 「おしっこも… 出ちゃう…」 03



01   02   03



ぷしゃあと音を立てながら尿ももらしたエリ。



アユ 「あ… おしっこもしちゃったんだね…… すごく…もらしてるよ…」



そんなエリを見ているアユも自身のアソコにシミを作り尿をちびり始めていた。



エリ 「はぁ… はぁ… はぁ…」








興奮が収まらない二人。

目を見つめ合いながらアユはエリを家の中へ入れて部屋へと向かった。

恥ずかしがるエリのうんちをじ〜っと見た後オシリもアソコもきれいに拭いてあげた。



そして


いつの間にか夕暮れになり


二人は夕飯の準備を話し合う。











だが……
















反撃のシナリオは今始まる…!!










後編へ続く


イラスト・マンガ第105話 「怒涛の志村芸能プロダクション!後編」










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