詩織 「ゆ…夢野さん… 久しぶりです…」


夢野 「久しぶりだね 今日は宜しくな、御端希…いや、詩織さん」


詩織の想い。(※イラスト・マンガ第63話参照)

詩織の想いが心の中で葛藤する中、久しぶりに夢野と二人きりでのお仕事。

少しぎこちなさが抜けない詩織だが今日は都内六本木にあるアニメコスプレ店「コスプレしたらいいじゃん!」の取材。

アニメブーム、コスプレブームの兆しが見えつつある現代、人気急上昇中のお店があると話題になり

このたびキャストラTVで特集を組み、紹介する事となった。




コスプレ店ということで二人もコスプレでインタビューをするのだが

詩織の服装で夢野は少し驚いた。


夢野 「え…っ!? し…下着履いてないの…?」


詩織 「うん… だって… あの… ラインが出ると思って…」


夢野 「ま…まぁ…大丈夫だと思うけど… 結構大胆だね」


詩織 「そうかな…? でもやっぱり恥ずかしいけどネ…」



















詩織 ォの一番やってはいけない醜態をこんな間近で見られている…。


シミの広がる様子も… 匂いも… ほどばしる尿も…


そして尿がどんな色なのかまで鮮明に…


薄い生地一枚越しに大事な部分も見られながら…


おもらしをしてしまった………




夢野 「しっ… 詩織さんっ!! はぁ…はぁ…!」



詩織 「……で…   すか……?  はぁ… はぁ…」



夢野 「出てるよお〜〜〜! おしっこ〜〜!!」



詩織 「……… 嫌い……  で…… すか…… ?」



夢野 「ハァハァハァハァ……!」


尚も続くおしっこは容赦なく音を響かせている。




だが…少し様子がおかしいことに気付く。



すぐさま夢野から下りて見られまいとその場にしゃがみ込むとか

なぜか詩織はその行動を選ばなかった…。



目の前で夢野に見られているのを知っているのにもかかわらず…




むしろ……


心なしかその数センチの距離が…


さらに縮まったのだ。



詩織 「夢野さん… 夢野さん……」


夢野 「あわわわわわわ………」


何気にピュアな夢野。あまりの光景と興奮で気を失った。



詩織のお尻はついにピチャリと夢野の顔に密着する。

夢野の手はもう詩織のアソコを隠していなかった。



※しゅうううぅぅぅ〜〜……



それでも止まらないおもらし。



詩織 「夢野さん… 夢野さん……   夢野……さ……ん……」



湯気が立ち込める中、詩織もついに

おもらしをしながら夢野の上で気を失ってしまった………………






慌てて駆けつけた織田、徳川、豊臣、他スタッフ。

幸い店内が騒ぎになる前の発見のためそこまで騒動にはならず

織田たちの介抱でおもらしという醜態は一般客に漏れずに済んだ。











しばらくして個室で目が覚めた詩織。しばらく放心状態が続く…。



詩織 「夢野さん……」


夢野 「お、気が付いたね。もう大丈夫…?」


詩織 「あの……申し訳ありませんでした…」


夢野 「ん…いや…はは 気にしなくていいよ」




詩織 「夢野さん……」


夢野 「ん…?」


詩織 「あの… 少し… お話が…」













リクエスト案:Lemon Juiceさん

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