年に一度、美雪愛読雑誌の 「新人漫画家デビューコンテスト」。


漫画家志望でありちょっぴり自分の絵に自信のある美雪が参加しないわけがない!

去年のリベンジで今年も募集に気合が入っていた。



だが、実家のケーキ屋業や友人との付き合いなどが重なり完成がかなり遅れている。

もう少しで完成なのだが残念な事に締め切りは本日当日消印有効!

日曜日の今日、朝から大急ぎで制作に取り掛かっていたのだ。




美雪 「あ〜〜〜ん! このペースじゃ間に合わないよぅ〜…」








食事も入浴も削って… 



そう、





トイレも例外ではなかった!!








美雪 「わっ… はみ出しちゃった! ホワイトホワイト…」


美雪 「あ〜〜… トーン切らしちゃう〜… 代わりのあるかな…」


美雪 「う〜ん…だめだ… このシーン少し削ろう!」



春桜 「おう、美雪。 朝から店も手伝わないで何やってんだ…?」


美雪の兄(女)春桜が気になって美雪の部屋を訪れた。


美雪 「あん、お兄ちゃん。 私今すごく忙しいの〜」


春桜 「なんだマンガ描いているのか。 お前も昔から飽きずによく描くな〜」


美雪 「ひやかしなら後にして!」


春桜 「ほれ、お前に差し入れ持ってきてやったんだぞ。」


ゴゴ…


美雪 「あ、そうなの…? ありがとうネ お兄ちゃん」



ゴゴゴ……



春桜 「まあこれ飲んで頑張ってくれ」


美雪 「うん! あ、お父さんに今日はもう手伝えないって伝えてね」





春桜 「ああ、分かったよ フフフ…」





ゴゴゴゴゴ………



※バタン。





美雪 「ふぅ… お兄ちゃんが差し入れなんて珍しいなぁ」


美雪 「お兄ちゃんも修行に出て少しマルくなったのかな…? うふふ」





美雪 「あ、このお茶おいしい〜  さてっ…と! もう一頑張りだぞ!」
































高級千里茶を飲んだ美雪。


そう、言わずと知れた地獄悪魔的空前絶後宇宙最強の利尿作用を誇る「お茶」。



恐ろしいほどあっさり春桜の魔の手に落ちた美雪はこのお茶を飲むのは初めて。



ゆえに凄まじい勢いで尿意を誘発する!!




美雪 「あ… トイレ…」



さっそく尿意に襲われる美雪。だがトイレなんて行っているヒマもないほど切羽詰っているのだ。



美雪 「っく… 今いいとこだからトイレなんてあとあとっ!」



この選択が後に悲劇を生むことに…。








美雪 「あ〜〜〜… もうだめっ… これ以上我慢できないよ〜…」


美雪 「でもトイレなんて行ってるヒマないし〜!」



キリの良い所を見計らってトイレを考えた美雪。 伸ばし伸ばしで我慢をするトイレ。



だが1秒も無駄にはできない作業の中、



トイレを疎かにした美雪に



「あの瞬間」が一瞬で訪れたのであった!!




美雪 「あ………………」




※ぷしゅう〜っ!


※じゅう〜〜じゅぶじゅぶっ! しゅうぅ〜〜〜…!





座ったままの姿勢でついに始まってしまった!!01

※読み込みに数十秒かかります


※画面クリックでアニメーション開始






美雪 「…………」


気付いているのかいないのか。それでも美雪はマンガを描き続ける。


美雪 「………はぁ… はぁ… はぁ…! はぁ…!」


みるみる広がる温かいおしっこ。


美雪 「………出ちゃってる… おし… っこ…… 出ちゃってる……」


瞬く間にその水溜りは溢れ足元に零れ落ちてゆく。


美雪 「…はぁん… はぁ…! はぁ…!    あぁん… はぁはぁ…! 」


足全体に温かさを感じながらもパンツの中で勢いよく噴出するおしっこは止まることを知らない。

パンツ生地がピッタリとお尻に張り付く感覚が分かる。


時間がないとはいえ驚く事にマンガを描きながらおもらししてしまった美雪、

その執念は美雪の漫画愛からくるものなのだろうか?


美雪 「あ〜〜〜〜ん!! もう絶対に完成させるんだから〜〜!」


※しゅううう〜〜〜〜〜… ビチャビチャビチャ…









春桜 「ふむ。」


春桜 「もうトイレに来てもいい時間をとっくに過ぎているな…」


春桜 「てことは…」


春桜 「フフフ… どれ…… 妹のかわいい姿でも見てやるか」




※コンコン…



春桜 「おーい、美雪。 捗ってるか〜? お菓子の差し入れだぞ〜」





※ガチャリ……












リクエスト案:ほろほろさん

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