今回はある一人のアイドルにスポットを当ててみよう。



本名: 真弓 17歳。



芸名はMAYUMIで現在かけ出し中のいわば半人前アイドル。

いつの日かビッグになりアイドルシーンを変える存在になりたいと夢見る女の子である。




真弓 「まっず〜〜〜〜いっ!!」




真弓 「急げ〜〜〜〜〜っ!!」




○月○日、日曜日。本日は都内の会場で初のMAYUMI単独ライブが行われる日。

良くも悪くもこのライブの成功は今後アイドル活動に大きく影響する大事なイベント。


普段は清楚で丁寧な物腰で真面目なしっかり者な彼女なのだが
あろう事かなんと「寝坊」というありえないミスを犯した彼女は全速力でライブ会場へと向かっている。


そして裏口から入り一本の長い廊下をひたすら走り続けてスタッフルームへと到着した。



マネージャー 「おお!MAYUMI!やっと来たか!」



MAYUMI 「はぁ…はぁ…本当に申し訳御座いません!!」


マネージャー 「ったくお前は!!何やってんだよ! まあ説教は後でだ!とりあえず着替えろ!」


マネージャー 「おーい、衣装! メイク! 準備に入ってくれ!」



衣装 「わかりました」 メイク 「さ、こっちに」


最悪、ライブの中止を免れたスタッフ一同に少しだけ安どの表情。だが安心しているヒマなどない。

なぜなら最終リハーサルすら行われていない本番一発のライブ、安心するのはまだまだ先である。



衣装も着替えメイクをするMAYUMI。



MAYUMI (はぁ… はぁ… どうしよう…)


マネージャー 「もう1秒も無駄にはできないぞ〜! スタッフの皆さん申し訳ないが頼むよ!」




実は……




MAYUMI (どうしよう…どうしよう… こんな状況じゃ言い出せないよ〜…)




なんと尿意に耐えていた!






会場にはすでに満員の観客。いまかと真弓の登場を心待ちにしている。


マネージャー 「よし!第1幕開始まで2分だ! もう行くぞ!MAYUMI!」


メイク 「さあ!できたわよ!」



ちょうどメイクも終了。飲み物すら飲む時間もないままマネージャーと幕裏へ移動する。


MAYUMI 「やだ… すごく緊張してきちゃった… うまくいくかな…?マネージャー」


マネージャー 「大丈夫だ、日頃練習しているのをそのままやればいいだけさ!頑張れよ!」


MAYUMI 「は…はい! 頑張ります!」


MAYUMI (もうここまで来ちゃったら覚悟するしかないっ! 第2幕までトイレは我慢しなくちゃ!)



緊張で少しばかり緩和される尿意。集中がライブに向けられたせいだろう。

それでも若干の尿意を感じる真弓のライブはついに開幕となった!




MAYUMI 「みなさ〜ん!! おまたせ〜〜!!」


観客 「うおおおおおお〜〜!!」



まだ半人前だがそれでも熱狂的なファンはちゃんと付くもの。コアなファンの声援が響く。


MAYUMI 「アーユーレディ?」


観客 「イェーーイ!!!」




突如始まるイントロ。演奏開始で一層盛り上がる。


なんとか無事に開演ができ彼女のライブを見守るスタッフ一同。

順調に歌が披露されステージでアイドルを演じる。







そして第1幕が終わった。


MAYUMI 「はぁ…! はぁ…! みんなありがとうね〜! 第2幕もちゃんと見てね〜〜!」


第1幕終演の後に若干の休憩時間が入る。

と言っても息抜き程度の数分。出演者のトイレ休憩や飲み物休憩である。


マネージャー 「おつかれ! いい感じだったぞ〜!」


MAYUMI 「はぁ… はぁ… はぁ… はぁ…」


疲れとは明らかに違う呼吸の乱れ。

そう…、もちろんおしっこ我慢である。




MAYUMI 「マネージャー わ…私 お手洗い行ってきますね!」


マネージャー 「え!? たしかスタッフ専用トイレは修理中だった気がするが…」


MAYUMI 「え…?なんですかそれ… 私聞いてないですけど…」


マネージャー 「まあ一時間程度の使用中止だった気がするからもう終わってるかもな」


マネージャー 「急ぐなら早く行ってくるといい もう2分もないぞ!」


MAYUMI 「え… は…はい、分かりました」


すぐさまトイレへ向かう真弓。尿意は明らかに初めの時より強くなっている。



そしてスタッフ専用のトイレに到着するが…



MAYUMI 「やだ… まだ修理中だ…」





MAYUMI 「あ… あ… どうしよう…… が…我慢できないよ……」


張り紙によれば終わるまで後20分もかかる。

真弓はすぐに一般用トイレを思いついた。



だが一般用トイレとはいわば観客用トイレ。

普通に考えてアイドルが会場で一般客と同じ列に並ぶなどありえないのだ。


しかし背に腹は代えられない。パニック覚悟で真弓は一般用トイレへ続く廊下を走り出した。




だがその時!



マネージャー 「むう! やっぱまだ修理中だったか…トイレ」


MAYUMI 「はぁ… はぁ… マネージャー」


マネージャー 「まあ我慢するしかない… ところでどこへ向かおうとしていたんだ…?」


MAYUMI 「あ… えと… 一般用お手洗いに…」


マネージャー 「なに!? バカ言うな! 使えるわけないだろ!」


MAYUMI 「で…ですが…もう… あの… 我慢が…できな…」


マネージャー 「アイドルのイメージ的にもマイナスになる事だから無理に決まってるだろ」


マネージャー 「お前はこれからまだまだ伸びるアイドルなんだしな。 それにもう1分もないぞ。時間がない」



MAYUMI 「え…? なら… どうすれば…? はぁ… はぁ…」


マネージャー 「我慢して第2幕頑張るしかない! それが終わったらここも使えるようになってるだろうし」


MAYUMI 「え! いや… もうほんと限界に近いんですよ〜 む…無理です…私」


そう旨を伝える真弓の足はもじもじと交差が止まらない。

おそらく本当に限界に近いのだろう。




マネージャー 「でもどうすることもできんぞ… まあ始まってしまえばあっと言う間だ!」


マネージャー 「大丈夫だ! ほら! もう行くぞ!」



ほぼ強制的に会場に連れて行かれる真弓。ふとももの内側に汗が溜まる。


MAYUMI 「え〜〜〜〜 もう限界なのに〜〜!」




だが第1幕もなんとか乗り切れた真弓はその余裕からか覚悟を決めた。





そして声援の中第2幕が開演した。


MAYUMI 「み… みんな! おまたせ〜! さらに盛り上がっていくよ〜〜!」


観客 「うおおおおおおお〜〜〜!!」



第2幕のプログラムはダンスが多目の曲ばかり。


それでも身体を動かすと幾ばくか尿意をごまかすことができるが
その反面膀胱の中の尿を激しく揺らすため限界へと徐々に近づいていった…。



MAYUMI (はぁ… はぁ… はぁ…)



MAYUMI (だめ… チビっちゃう… チビっちゃう…!)




そんな秘めた気持ちを何百人というファンに見られながら…。

笑顔で歌って踊っている彼女は誰が今、おしっこを我慢しているだなんて想像できただろう。



もう力を入れてても勝手に尿が出てきてしまう。

もう意思とは反面に人前で粗相をしてしまう。

そんな状況にもうすぐ達してしまう…。



まさに我慢の限界。





そして2幕も終盤、恒例のアンコールタイムに入る。


今すぐにでも前を押さえて我慢を乗り切りたい! アソコを刺激して尿意を抑えたい!!




MAYUMI 「みんな〜〜! 今日はどうもありがとうね〜〜! また会おうね〜〜!!」




なんと!

ついに全てのプログラムを終え耐え抜いた彼女!

あとはトイレに向かうだけだった!





志村 「いや〜!よくやったぞ!MAYUMI! おつかれさん!」


ライブ会場かけつけていた志村社長。


MAYUMI 「しっ… 失礼しますっ!!」





だが志村社長のそんな労いの言葉を聞き流すかのように真弓はその場を後にした。


志村 「お…おい、 どこへ行くんだ?」


マネージャー 「あ… そういえばトイレ我慢していたんだったな…」


MAYUMI 「はぁっ! はぁっ! 出ちゃう! 出ちゃうよっ! もう出ちゃう〜!!」




真弓はダッシュした!

とりあえず残っている力を全てアソコに集中して。



そしてなりふり構わず人の目も気にしないでがっちりと下着の上からアソコを押さえて

全力疾走でトイレへと向かったのだ!




MAYUMI 「だめぇ〜〜!! はぁ! はぁ! 出ないでぇ〜〜!!」




先ほどとは違い、もう使用可能なトイレへと駆け込んだ!



そして便座の前に立つと勢いよく下着を下ろし同時に腰も下ろす!




真弓に至福の時が訪れた…。01




MAYUMI 「ハァッ! ハァッ! ハァッ!」


放尿が始まったと同時に全ての力が抜ける真弓。



ちょいと引き金を引けばその「音」も消せるのにほぼ放心状態の真弓にはその意識は無かった。



MAYUMI 「はぁぁ〜〜〜〜〜………」



勢いよく放出されるおしっこに混ざる真弓のため息。よほど快楽を味わっているのだろう。


そのおしっこは1分以上続く。




MAYUMI 「あ… ドア… やだぁ…」


なんと閉め忘れたドアは全開に開いていた。

その醜態に我に返る真弓。

途端に身体の気温が上昇したが全ての尿が出た後の出来事だった。





真弓 17歳。

芸名はMAYUMIで現在かけ出し中のいわば半人前アイドル。

いつの日かビッグになりアイドルシーンを変える存在になりたいと夢見る女の子でした。










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