今日はオフの日。

日頃忙しくてあまりできない衣類の整理でもしている時

ふと目に入った小さなオーバーオールをさやかは手に取った。



さやか 「あれ…? コレってもしかして…」




さやかが小学生の時によく愛用していた当時のお気に入りの服。


夕暮れになるまでジャングルジムで遊んだ事、

クラスで遠足に行ってみんなで仲良くお弁当食べた事、

初めて好きになった男の子とよくケンカした事。


さやかの幼い頃の思い出がいっぱい詰まった品の一つだ。



しばらくその小さなオーバーオールを眺めていたさやかはちょっぴり笑みを浮かべたまま戯れに着てみる。

だいぶきついがなんとか着る事ができた。


静かに立ち上がり鏡の前に立つと当時よく付けていた髪飾りを取り出し頭にそっと付けてみた。


さやか 「……………」


さやか 「懐かしいな〜… そう言えばこんな感じだったよね、私…。」


さやか 「ふふ、 木村君とよくケンカしてたっけな〜」


さやか 「授業中とかお構い無しにケンカしてた時もあったね…」



さやか 「ケンカ途中で「オレ、トイレ行って来るから戻ってきたらケンカの続きだ!」なんて言ってたっけ…」


さやか 「でも私も意地悪になってトイレ行かせなかったんだよね〜 ふふ…」



さやか 「………………」




さやか 「あれ…?たしか次の授業で今度は私がトイレに行きたくなって……」





さやか 「…………木村君が…… 「お返しだ!トイレ行くなよな!」とか言ってきて………」






さやか 「………………」







さやか 「休憩時間も言い争ってて……」









さやか 「………………」











さやか 「……………あっ!!」








なにかを思い出した様子のさやか。

なにを思い出したかはもちろん 「あの事」 だ。








さやか 「わ…私… 教室で… みんなの前で…」










さやか 「お…おもらし… しちゃったんだ!!」








あまりの恥ずかしさに忘れよう忘れようと努力してやっとの思いで忘れる事のできた出来事が

小さなオーバーオールのせいで全てが蘇ってしまった!

その途端赤面し鼓動が速くなりだした。


そしてその反動で急激に尿意がさやかを襲い始めた!


さやか 「はぁ… はぁ… はぁ…」


さやか 「や… やだ… トイレ… はぁ… はぁ…」





慌てて苦労して着たオーバーオールを脱ごうとするさやかだが

苦労して着た「甲斐」があった反面、そう簡単に脱げるわけが無かった。



さやか 「やっ…ちょっと… キツキツじゃないコレ… 脱げないよ…!」



きゅうくつな胸、きゅうくつなフトモモ、

そして一番の問題はぴっちり締め付けられた膀胱があるお腹。


まったくの余裕が無いお腹周りは少しの前かがみでもお腹に負担がかかる。

すなわち脱ごうと動けば動くほどお腹を押される感覚なのだ!


さやか 「だめ!…でちゃう! はっ…はやく脱がないと…! でちゃう〜… っく…!」



もう両足でこすり合わせて我慢をしなければ耐え凌げない状態。


さやか 「はぁ! はぁっ!   はぁ! はぁっ!」




だが全く脱げる様子の無いオーバーオール。




そしてさやかは悟った。













もう間に合わない。












脱ぐことを諦めたさやかはせめて部屋を汚すまいと、なんと風呂場へ駆け出したのだ。






なんとかおもらしせずに風呂場に到着。





息を荒げたままさやかは静かにしゃがみ………







ゆっくりと解き放った……。 01




開放されたおしっこの水圧で一瞬にしてパンツを通り越し

ピチピチのオーバーオールをも濡らした。


だがそんな中、一つだけ当時と違う事があった。


さやか 「はぁ… はぁ……  気持ちいい… はぁ… はぁ…」



極度の限界からの開放の為なのか、

それとも身体にフィットしたオーバーオールの為なのか、


今はただただ気持ちが良かったさやかであった。






そしてやっと脱げたオーバーオールはそのせいでボタンが一つ外れてしまった。


衣類整理を終えてオーバーオールを洗った後


さやかは糸と針を用意した。


ちょっぴり洗剤が香る中で、


当時の思い出の姿に戻してあげました。











※おまけ (注 大おもらしです。












リクエスト案:名無しさん

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