春桜 「全く…美雪め。」


佑香 「ならしばらくはこちらで生活を…?」


春桜 「あぁ、今のところはね〜。でもしばらくは行ったり来たりだな…」



智羽 春桜。
(ちう はるざくら)

現在22歳で実家のケーキ屋の都合でケーキ修行にでかける。



佑香 「あ… あの… わ…私 ちょっと…」


春桜 「いやぁ〜 しかし久しぶりだな〜… 一年ぶりくらいか」


佑香 「そ… そうですネ…」



美雪と佑香が知り合う頃には既にケーキ修行へと実家を出たが

たまの里帰りの時佑香と知り合う。以後何度か美雪の家で春桜は佑香と顔を合わせる。



春桜 「……………」


佑香 「………………………んっ…………」



そして、

美雪の兄として人生を送るが実は彼は「女性」なのだ。



春桜 「ど… どうしたんだい…? そんなに落ち着きがなく…」


佑香 「ぇ… あっ…… その……… あの………」


春桜 「しかし佑香ちゃん… かわいく…なったなぁ…」




そしてさらになんと!




佑香 「……あっ! だめですっ! 春桜さん!」


春桜 「佑香ちゃん…、」










おもらし性癖所持者である!



春桜 「…トイレ我慢してんだろ…?」



そっと春桜は佑香の下腹部に手を添えた。

服の上からでも分かるほどの下腹部の「張り」。おしっこで少し硬く張っていた。


佑香 「……あ… いや…… だめですよ… 春桜さ…ん…」


春桜 「 はぁ…  はぁ… 」



春桜の右手が次第にスカート越しからアソコの奥へと徐々に潜り込んでゆく。

ここは美雪の家であって春桜の家でもあるがためにトイレの使用は許可が要る。

そんな謙虚な佑香の性格が裏目に出てかしばらくは無言で春桜のお触りに耐える佑香。


すでにアソコに潜り込んでいる手をか弱い抵抗でモモをキュッっと引き締めるも

さらに春桜の指は動いた。



佑香 「はぁ… はぁ… あ… あの… お… お… お手洗い………… 貸して… くだ…」


春桜 「はぁ… はぁ… なんてやわらかいんだ… 佑香ちゃん…」


佑香 「……だめです… だめ…です… はぁ…はぁ…」



問答無用の攻撃が続く。

徐々に体温が上昇する二人。

アソコなんて誰にも触らせた事の無い佑香はあまりの恥ずかしさに声がどんどんかすれ

身体全身が敏感となり足が宙に浮いているような感覚に襲われる。


心臓の鼓動は速くなるばかり…。


佑香 「………お… ねが…… い……  はぁ… はぁ… はぁ…」



もうまともな声が出せない佑香。



春桜 「……大丈夫…… 着替えは…… 美雪のがあるから……」







ついに春桜は佑香の女の子で大事な部分を刺激し始めた。

まるでやわらかいマシュマロを揉む様に…やさしく…強く…。







おしっこを我慢しながらアソコを刺激される。

おそらく…いや、もう初の経験であろう佑香は

そんな大人が味わう様な初の体験、感覚、感触、誘惑に震えが止まらず

自分でもおしっこがどの位溜まってどの位で限界なのか


はたして自分は本当におしっこを我慢しているのか…?

そんな幻覚にすらに身を任せてしまう。


だが…、


ちょっぴり気持ちいい。そんな気持ちも嘘ではなかった……。


佑香 「…………………」



春桜 「 佑香…ちゃん…  出して… いいのよ……」


ぼそりと聞える声。







そして

「しゅっ… しゅう…… しゅるるっ…」

そんな音を春桜は確実に感じた。




アソコが更に強くキュッっと締まった瞬間


ほぼ半分以上感覚がぼやけている佑香の身体は限界直前で…


大きく ぶるりっ! と、震えた。






その直後……、





ふわり…と、モモやアソコの圧縮は消えた…。






佑香 「…………………あ……あん…… いやん……」 01



春桜 「…熱いよ… 佑香…」






スカート越しでアソコに手を入れられたまま佑香は、

すぐ横にあるトイレの隣で、

パンツもパンストも履いたままおもらしが始まってしまった…。



冬の廊下に立ち込める湯気。

なおも手を動かす春桜。そのためかおしっこの音は

じゅ〜〜 じゅわっ… じゅるるる〜… じゅぶっ と鮮やかで様々な音を奏でていた…。


知っての通り佑香はおもらし中は限りなくオーガニズムに近い体質になる。

おもらし中はず〜っとイった感覚に襲われるのだ。



すごく声が出そう。 声を出しながら身を任せてしまいそう…。


全身の力が抜け佑香はその場に座り込みながら羞恥と昇天と開放感で気を失ってしまった……。



春桜 「…佑香たん…… かわいかったぞ…」





女性にこんなことをされて何とも複雑な思いの佑香。

でもちゃんとした「昇天」は大事な人と!と決めている佑香でした。




※おもらし後、どうなったのかは誰も知らない…。


















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