3時間目の授業が終わり休憩時間に入る。

ぱらぱらと生徒達が教室から出て各々休憩時間を楽しむ中

5分ほど遅れて急ぎ足でかけ抜ける百合がいた。


百合 「はぁ… はぁ…」


どうやら授業中催したらしく相当我慢している様子。

その為かノートに書き移す作業が一人だけ遅れ更に我慢をするハメに。



不運にも今日、午前中普通科のトイレは修理を行なっていて

一番近い芸能科のトイレまで行かないと用を足せなかった。


いつもより走る百合。


麻衣 「お、小粒ちゃん〜」


百合 「…!」



麻衣 「大晦日に撮った写真できたよ、今持って行こうとしてたんだ」


百合 「はぁ… はぁ…」


芸能科の麻衣が百合を見つけて声をかける。

わざわざ自分の所まで持って来てくれようとしていた麻衣の誘いを断りきれない百合。


百合 「わぁ… できたんだ う…うれしいな   見よっ」


麻衣 「この時のトモち傑作でねっ これこれ!」


百合 「うふふ、トモち 目がイッちゃってるね〜」


麻衣 「でしょ? これ後で見せに行こう!」



気を使ってトイレを悟られないように振舞う百合だが…、


麻衣 「あれ?、もしかしてトイレ行く途中だった…?ごめんね!いいよ行っても!」


百合 「…!!」


完璧にナチュラルモードで接していた百合だったが一体何でトイレを悟られたのか焦る百合。

さすがおもらし経験者の麻衣はお見通しであった。


百合 「ご…ごめんね!マイちゃん、、また、後で…ね」


麻衣 「うん!  急げ〜」



そう言い残すと百合はトイレに向かった。

安心したのが裏目に出たのか百合の我慢は限界になり麻衣と別れた瞬間チビリ始めた…。


百合 (はぁ…! はぁ…! はぁ…! で… でちゃう〜…)


ついにトイレへ辿り着く百合!


百合 「早くっ! ○○○○が出ちゃう!」


だが!百合の括約筋はもう半分の力も入らない状態!

押し出される力が強くどんなに力を入れても自然と出てしまう状態となってしまった百合、

○○○○→おしっこ 01    ○○○○→おう○ち 02



焦りながら鍵を掛けるもうまくいかない。

その間にもどんどん出続ける排泄物。

思わず百合は無意識にトイレに飛び乗った!



そう、パンツも下ろさないまま…

おしっこ続き 03     う○ち続き 04



勢いよく便座に座る百合。

幸いな事に「フタは」開いていた為今すぐにでも用を足せるベストポジションにはなったが…、



本当に…、一瞬だった…。



おしりが便座に触れた瞬間だった…。






パンツに手をかける間もなく…

魔物は出てしまった…。

おしっこ 便器ノーマル  う○ち 便器ノーマル
おしっこ 便器半透明 う○ち 便器半透明
おしっこ 便器透明 う○ち 便器透明



瞬く間に汚れていく勢いはもう百合の力じゃ制御不可能、

放心状態となった百合はパンツを下ろすのも忘れて身を任せていた…。


百合 「ぁ…  あぁ…   やっ… ちゃっ… た…」



その後数分はあまり記憶に残っていない百合だったが

汚れたパンツはちゃんと洗い

いつバレてもおかしくない涙目のまま授業に戻る。





もちろん数人にはちゃんと気付かれてしまった百合でした。



















ボリュームピルズ