百合 (はぁ…はぁ…どうしよう…おトイレに行きたい…)


あと5分で授業が終わる。

突如生理現象をもよおす百合はどうしようか悩んでいた。
あと5分我慢するのか、それともトイレ宣言で席を立つか…。


百合 (あぁぁ… やっぱりもうだめ… 先生に言おう…)


さすがの百合も今回は限界を感じたのか恥ずかしいトイレ宣言を心に決めた。


百合 「先生…」


先生 「おっ!さすが小粒!この問題が解けるのかっ!」


なんと先生の問題の問いに皆が手を上げている最中のドンピシャ指名!
自ら手を上げ悲劇のストーリーを創ってしまったのだ!


百合 「ぇ…?     えぇぇ〜〜〜っ!?」


すでに歩くことすらままならない百合、弁解の言葉も浮かばず
この場の流れに逆らえる度胸も無く、足は無意識に教壇へと歩みだしていた…。


百合 「はぁ…はぁ…はぁ… ど…どうしよう… ホントにどうしよう…」


そして、

教壇の前に辿り着いた瞬間、逆らえない運命に百合は……





※おしっこおもらし 01        う○ちおもらし 02


戻る 03



ざわ! ざわ! ざわ!
一斉にざわめきに包まれる教室。



先生 「小粒っ!どうしたんだ! で…出てるぞ! 色々と…!」


男子生徒 「またもらしたぞ、小粒!」


女子生徒 「大丈夫!?小粒ちゃん!」


百合 「うぇ〜ん… 神様〜… 夢なら覚めてよぅ〜〜… 」


百合の願いもむなしく現実のおもらしをまたやってしまった。

だが、何度かクラスメイトの前でおもらしを披露している百合は…、

本人はもちろん気付かないが

のちに百合のおもらしで「おもらし性癖」に目覚める男子生徒は多数いたそうだ…。


















ボリュームピルズ