※注)う○ちです!







美雪(痛つつ… ふぅ〜…)


便秘気味で何日かぶりにお通じが来た美雪。

少しの便意だとなかなか「ブツ」は出ないので、部屋である程度限界に近づくまで我慢。
そして便意が強くなった状態で排便すると割りと「快便」になるのだ。




※コン… コン…

トイレの中に誰か居ないか確かめる。誰も居ないのを確認したあとトイレに入り
ドアを閉めようとした。。。


その瞬間…!




春桜 「おっと〜!ちょっと待った、美雪」

美雪 「えっ!?」


突如春桜が登場、トイレの中に入ってきたのだ!


美雪 「お、お兄ちゃん 私…その…小の方じゃないよ…?」

春桜 「ああ。もちろん知っているから来たんだ。どれ、見せてみな」

美雪 「ええ〜〜〜!! もしかして… 「アレ」!?」





そう…美雪が言う「アレ」とは…


なんと、う○ちを調べた健康診断なのだ!



美雪 「いっ…今からなの…?」

春桜 「ああ、当たり前だろう。お前は便秘になりやすいから今逃すと次、いつになるか分からんからな」

美雪 「ん……。 ちょ…ちょっとさ…下着だけ穿き替えてきていいかな」

春桜 「ん?なんでだ」

美雪 「これ、昨日買ったばかりの下着なの〜 ネ?」

春桜 「そんなもん気にするな。そのパンツもいずれ汚れるからな」

美雪 「気にするよぅ〜!  きゃっ…!」



春桜は美雪を抱えてM字開脚させた。



しゃがんだポーズになる美雪の腹部が圧迫され、便意がより一層強まった。


美雪 「あん… 痛つつ…… っん……」

春桜 「お前はいつも限界まで我慢するからな〜 ほれ思いっきり出してみな」

美雪 「ん〜…… ふぅ… ふぅ…   んっ… ぅんっ…!」


パンパンに張った下腹部は一生懸命「便」を押し出そうとする。
もうどんなに我慢しても「勝手に出てくる」状態に近い美雪。排便するのにそんなに時間はかからなかった…。


※も…  もり…


美雪 「……あん…」


※もり…もり…   むすむす……

※むすむす… むすむすむすむす………



一度出始めた便は途切れる事無く次々奥からひり出される。
そしてみるみるうちにパンツが膨れ上がっていった…。




数十秒の排便は終わった。



美雪 「ん…… んっ… んっ…  す〜〜 す〜〜」


美雪の荒い鼻息が聞こえる。



春桜 「……よ…よく頑張ったな。いい出しっぷりだぞ」


そう、何を隠そう兄(姉)春桜は排泄の性癖の持ち主なのだ。
姉妹同士とは言え、やっぱりそんな姿に興奮を覚える。
だが表情には出さず冷静を装う春桜であった。


美雪 「ど…どうかな…? はぁ…はぁ… 健康…かな…?」

春桜 「ふむ、どれどれ…」



パンツの横から覗く美雪の便の状態をチェックする 02


春桜 「色も形も硬さも、そして匂いも大丈夫だ。いつもの美雪のうんこだな」


美雪 「あん… いやん…」

美雪 「はぁ… はぁ…  はぁ… はぁ…」




今日はちょっぴり興奮度が高めな美雪。

美雪が産まれた時からオムツやら食事やら美雪のお世話をし続けてきた姉の春桜。
容姿は男だが、むしろ男性の姿だから不思議な感情を抱いたのかも知れない。

こんな健康診断をされてもまんざら嫌でもない美雪はそんな姉の春桜が好きである。



そして…美雪には、なんと…

春桜に対してだけ「見せる」性癖があった。




見せるというよりむしろ無意識なのだろう、興奮度がある一定数を超えると

美雪は「赤ちゃん返り」をして、極度に春桜に甘える一面もあるのだ。


美雪 「はぁ… はぁ…  はぁ… はぁ…」

美雪 「おにいちゃん… ちっこも… ちっこもしたぁい… いい…?」


春桜 「!」


滅多に見せることの無い美雪の赤ちゃん返りに春桜は気が付く。


春桜 「ああ、いいよ。美雪 おにいちゃんがしっかり持っててあげるからちっちしナ」


※しゅる…… しゅるしゅる……

※シュイィィィィ〜〜〜〜〜〜……


パンツおもらしとはまた違った、う○ちに弾け飛ぶおしっこの独特の音がした。



美雪 「ン… ン… おにいちゃん… ン…」



春桜の方を向き口を尖がらせる美雪。



キスをせがんでいた美雪の唇に春桜も軽く唇を乗せた 03




幼い頃、きっとオシモのお世話中に何度もキスをしたのだろう、

そんな蘇る思い出もあってか赤ちゃん返りになるとよくキスをせがむ美雪であった。









こうして、定期的に行っている健康診断……かと思いきや、

「気まぐれ」に行われる春桜の健康診断は終わった。








なかなか見る事の出来ない「赤ちゃん返り」になった美雪にドキドキする春桜。

逆も然り、女性の姿に戻った春桜を見ると美雪もドキドキしてしまう。

なんとも似たもの同士だが…姉妹なので当然なのでした。