前編はこちら!
イラスト・マンガ第099話「麗香、ミゾレ初登場!」










※第185話はう○ちです。





聖黄(セイオウ)研究所。

近い未来、誰もが使うような最先端の科学技術を研究中の機関…
というのは名ばかり。
相も変わらず遊んでいる…いや、今回は本当に働き始めそうな3人がいた…


決 「よし、お前たちそろっているな」

決 籾男(けつ もみお)35歳。


この研究所のリーダー。今日は何やら神妙な面持ち。


ミゾレ 「あら〜 どうしたんですのあらたまって」

加藤 ミゾレ(かとう みぞれ)25歳。


同じくこの研究所で働く研究員。決のいつもと違う様子に少々戸惑っている。


麗香 「ミゾレさん!こんなときは大抵ロクでもない内容です!」

遠山 麗香(とおやま れいか)19歳。


研究員新米の女性。数ヶ月前ミゾレとのおしっこ我慢対決で無念の敗北、
と思いきや引き分け。あれ以来ミゾレからは再戦を拒まれている…


決 「まあ、聞け!これを見ろ!」


そう言って決はおもむろに白衣の内側から一つの小瓶を取り出した!


麗香 「なんですかそれ?薬?」

決 「これはな…」

決 「運々丹(仮称)だ!!!」

麗香 「はい?」

ミゾレ 「聞いたことないですね〜」

決 「当たり前だ!先ほど完成したばかりの試作品だからな!」

麗香 「えっ…!? この研究所って製薬もできるんですか」

ミゾレ 「リーダーは割となんでも出来るのよ?」

ミゾレ 「それでリーダー、気になる効能は??なんとなく予想できるけど?」

決 「うむ、教えてあげよう」

決 「ズバリその効能は…」

麗香 「その効能は…」

決 「便通改善!便秘解消!お通じ促進!腸内刺激!」

決 「以上四点!」

ミゾレ 「要は下剤ね?」

決 「違うぞ、ミゾレ!これはあくまで自然に近い形の排便を促進するものだ!」

決 「下剤など比べ物にならん!究極の排便促進剤なのだ!」

決 「……と、いうわけでお前ら、実験台になれ」

麗香 「絶対イヤ!!!!」

ミゾレ「わたしも流石に大きい方はちょっと?」

決 「拒否されるのは想定内。だが今回こそ賞金を出そう」

ミゾレ 「どうせリーダー引き分けとか言ってお金出さないでしょう…」

麗香 「そうですよ!ミゾレさん再戦受けてくれないんですから!」


いつの間にか試合拒否の話から賞金の話になっているふたり。



決 「今回引き分けはなし!全く同時でも2人に半額ずつ渡そう」

麗香 「うっ…でっでも、前回とは違います今回はその、う…うん」

麗香 「うんt……じゃなくて、大きい方!10万ぽっちじゃ乙女の純潔は売れません!!」


やはりおしっこと違いう○ちの抵抗は大きい様子の麗香。


決 「誰が10万と言った」

麗香 「え…?」

決 「今回は…」

ミゾレ 「今回は…?」

決 「さんびゃく…」

麗香 「さんびゃく…?」

決 「マンッエンッッ!!」

麗香「やりますっ!!!!!」


あまりの大金に即答してしまった麗香。
このあと、なお渋るミゾレをなだめてすかして、最後には自分が勝った時でも
10万円は渡すことでなんとか勝負の場に立たせることに成功したのだった。


決 「ふふふ..いい覚悟だ」


不敵な笑みを浮かべながら決は2人の気が変わらないうちに。と即座に準備を始める。


決 「お前たち、ここ一週間の食生活と排便状況をここに入力してくれ」

麗香 「うっ…まあ実験の内容としては仕方がない..」


2人が入力している間に準備を進める決。


ミゾレ 「リーダー。記入終わりました」


さっさと提出するミゾレ。


加藤 ミゾレ
便秘4日目 
一週間の食事 
スーパーの惣菜、野菜と魚、米
体重○○kg
睡眠時間N時間
etc..


麗香 「私も完了、です」


律儀に記入する麗香、少し遅れて提出。


遠山 麗香 
便秘3日目
一週間の食事
ここ最近は泊まりが多かったからコンビニのチキンやおにぎり、パン、炭水化物多め
普段は快便。
体重○○kg
睡眠時間 N時間
etc..


普段は遊んでいるとはいえいっぱしの研究者、やるときはしっかり書く2人


決 「なんだお前ら便秘なのか、都合がいいな」

ミゾレ 「ええ?主任そっちの方もお好みなんですかあ?」


主任のエロの風をすかさず感じ取るミゾレ。


麗香 「いや、違うんです、普段は毎日出てるんですよ、最近調子悪くて」


検討違いの弁明をする麗香。


決 「運々丹は誰に対しても勧められるものだ。」

決 「でもやはり便秘の女性がメインターゲットではあるからな、都合がいいのだ」

決 「キャッチコピーは..」

決 「これで貴女も快便間違いなし!」

決 「よし、お前たち、まずは下着を脱げ。」

麗香 「えっ!?前みたいに手足を縛るんじゃないんですか?」

決 「前回のお遊びと違って今回は商品開発!より実際の使用法に近い使い方をすべきだ」


まぎれもない正論が急に飛び出して来て逆に面食らう麗香。


ミゾレ「リーダー次は何をするんですか?」


既にパンツを脱いでいるミゾレ、エロにかけてはなんら躊躇がない。


決 「よし、ではそのままあれに座ってくれ」


そう言った決が示した先にあるのは向かい合う二つの..洋式便器。周りに遮蔽物は無い。
しかも側面が透けていて中の様子が丸わかりである。


ミゾレ 「えっ?」


流石のミゾレも少々戸惑った様子。


決 「大便の許された開放感ある状態で最大限耐えることができるかの実験だ」

麗香 「いやいや!丸見えじゃ無いですか!リーダーはどっかに行ってくれるんですか!?」


既にパンツを半分下ろしながらも必死の抗議をする麗香。


決 「審判の俺がいなくなったら判別がつかないだろう。それにデータも取れん」

麗香 「でっ、でも…」

決 「300万円」


無言で便器に向かい、便座に腰を落とす麗香。ミゾレは既に着席済み、抵抗は諦めたようだ。
両者は透明な便器に座って向かい合っている、奇妙な光景だが、2人の間に緊張が走る

前回不完全燃焼で終わったおしっこ我慢対決。
一方今回はう○ち。抵抗はあるものの再戦というと燃えてしまうのであった。


決 「よし、2人とも位置についたな」

決 「これを2人同時に飲むんだ、1人3錠だぞ」


そう言って小瓶から錠剤を6粒取り出す決、
2人は試合前だからか、薬に対する不信感か妙に緊張した面持ちで運々丹を受け取る。


決 「よし、2人とも用意はいいな、試合開始の合図で飲みこむんだぞ」

決 「行くぞ!試合、開始!」


実験のはずなのだがいつの間にか試合になっている我慢対決。


2人は合図と同時に運々丹を飲みこむ。戦いの火蓋は切って落とされた…







試合開始から30秒。

麗香(思ったよりすぐには効かない?リーダーの薬、即効性に身構えてたけど…)

ミゾレ(まだ静かね。麗香さんも平然としてる)


まだ効果は現れない様子、冷静に状況を分析する2人。





試合開始から2分経過。


麗香 「ミゾレさん?そろそろうんち出るんじゃないですか?スッキリしましょうよ」

ミゾレ 「麗香さんこそ、普段快便なんでしょう?いつも通り出しちゃいないさいよ」


試合が始まり少々余裕の出て来た2人、お尻を丸出しにしながら互いを牽制する
なお、この便座に蓋はないものとする。水道とも繋がっておらず、
水も流れなければタンクもない。要は洋式トイレ型オマルのようなものとする。





試合開始から6分経過

麗香(あれ、少し、したい…?でもこれなら余裕じゃない?)

ミゾレ「……………」


徐々に変化が現れる2人、しかしこれから彼女たちを襲う本当の「便意」にはほど遠い





試合開始から10分経過。

麗香 「ミゾレさーん、さっきからちょっと静かじゃ無いですかあ?」

麗香「もしかして、したくなっちゃいましたあ?う・ん・ち」


もはや自分がお尻丸出しであることを忘れているかのような調子の良さで喋る麗香


ミゾレ「まだまだ余裕よ、あんまりはしゃぐとはずみで出ちゃうわよお?」


汗を一すじたらしながらも余裕を見せるミゾレ。


麗香 「またまたあ、強がってえ..そんなんだから…イッ!!」


麗香に訪れる突然の便意!


麗香(なにこれっ…!こんなの…うそっ!)


それはあまりにも強烈、しかし腹痛は一切ない、純然たる便意が麗香を襲う。


ミゾレ「あれえ?麗香さん?もしかしてでちゃったあ?」


すかさず攻勢にでるミゾレ。
何を隠そうミゾレは試合開始7分後からすでにこの便意と格闘していたのだ!


麗香 「いやあ!何もありませんよ!ちょっと!ちょっと!アレなんです!」


明らかに動揺は隠せていないが、平静を取り繕う麗香。


決「面白くなって来たな..」



試合はまだ続く……










試合開始から17分経過


麗香 「ふぎぎぎ..」

ミゾレ 「 ハァ… ハァ… ンッ…」


もはや我慢の様子を隠すつもりもない2人。
ミゾレは体をくの字にして腹を抱える、麗香は両手を握りしめ、天を仰ぐ。

2人の姿はまさしくうんちくんを頑張る時のポーズ、
それが我慢している時も同じとはなんとも皮肉なものである。


麗香 「ミゾレさぁーん」


気を紛らわせるためミゾレに話しかける麗香。


麗香 「うんち、しちゃいましょ…うーんち、うーんち、プリッとうーんち…」

最初純潔を…などと言っていたとは思えない下品な発言。しかし極限状態で理性が
すり減っており、そんなことを考える余裕などなかった。


ミゾレ 「ンッ…」


もはや答える気力すらないミゾレ
2人のブツはとうに顔を覗かせ、ひょこひょこと出入りを繰り返していた






試合開始から22分経過


決 「そろそろ頃合いかな…」

決 「よし、これから敗北条件を発表する!」

決 「この便器は大便の重量を測定できる!先に100gを超えた方の負けだ!」


突如発表された敗北の条件、2人は反応する余裕などない。

その直後


ぽてっ



麗香の便器に茶色いブツがひとつ落ちる


麗香 「フンッ…」

ぽと..ぽと

徐々に麗香の便器にブツが落ち始める



麗香 「うぐぐう!」


必死に堪える麗香。


ミゾレ 「んっ…」

一方でミゾレも、もはや麗香の方を見る一切の余裕はない。一心不乱に耐え続けている


麗香 「ああ..ああ」

プリッ プリッ


既に始まった決壊は止められない麗香。着実に便器内のブツの量を増やしていく、もはや麗香の敗北は近い。


麗香 (このままじゃ…もう…負け さんびゃく…まんえん…)


混乱する思考の中でよぎる敗北の二文字、もはや勝ちを諦めたその時だった!


ミゾレ 「あ、い…いやっ!」


なんと突如ミゾレがムリムリとう○ちの放出を開始!
沈黙を貫かなければいけないほどの強大な便意!ミゾレは1人で戦っていたのだった!

しかし一度決壊を許して仕舞えば最後、運々丹の猛攻はしのげない!
モリモリと山を作るミゾレ、しかしその一方で麗香も相当の量を既に出している!

無限とも思える数秒が流れたその時だった。


決 「そこまで!!」


そこで試合が終了した、どちらかが規定の量に達したのだ、試合が終了した、
安堵に包まれたその時2人がとった行動は…


ムリムリムリムリッ!!


なんと2人そろってう○ちの大放出を始めてしまう!



決 「おい!試合は終わったぞ!一旦止めろ!」

麗香 「無理ですよ!やっとやっと終わったんですよ!ねえ!ミゾレさん!」



ムリムリとう○ちを出す快感に溺れながら懸命に抗議する麗香 01    戻る 02

ミゾレ 「はあ、はあああ」





恍惚とした表情でモリモリと放出を続けるミゾレ
いつの間にか互いの手を取り、健闘を讃え合うようにしながら排便を続ける2人。

う○ちをしながら、なのでなんともお間抜けな光景ではあるのだが…


決 「ったく…ならじっくり観察させてもらうか…」

麗香 「なっ!リーダーはどっか行っててくださいよ!」


こうして勝負を終えた2人。しかしまだまだ便意は止まらないようで…






5分後…

むすむすむす

いまだにお尻を丸出しで便器型オマルに座っている麗香とミゾレ。


麗香 「ああ…まだ出る」


最初に比べればだいぶ勢いは落ちたものの、まだ断続的に排出される「大きい方」
既に2人共は大きな山を作っている


決 「おい、まだ出すのかっ!これだと明日以降の実験分が…」

ミゾレ 「リーダー?これちょっと効きすぎですよ…」


文句を言いつつむっと顔をしかめるミゾレ。また便意が来たようだ


決 「おい、お前ら科学者だろう?自分のケツくらい自分で制御しろ」


そういって麗香の尻をなでる決。


麗香 「ひっ!今無防備なんだからやめてください!あっ」


ムリッ


無防備でなければいいのかはさておき、突然触られる刺激にまた催してしまう麗香。


ミゾレ 「というかあ、今のうちに結果発表してもいいんじゃないですかあ?」


やっぱり結果も気になるミゾレ、発表を催促する。


決 「ふむ..確かにそうだな、まあう○こしているなんて些細な問題か」

麗香 「大問題ですよ!」


う○ちをしながら必死に抗議する麗香。


麗香 「でっ!でもっ勝ったのは私ですか!どうですか」


いざお金の話になるとやっぱり目の色が変わってしまう。


決 「落ち着け、よし、いいだろう!発表しよう!」

決 「今回!より優れた我慢を見せた映えある研究者は…」

ミゾレ・麗香 「研究者は…?」


固唾を飲んで結果を待つ2人。


決 「研究者は最後まで我慢した麗香!よって第一試合!麗香の勝ち!」

麗香 「いやっっっったああ!!!!」



パンツを下ろしながらも、便器内に大量のう○ちを溜め込みながらも、全身で喜びを表現する麗香。

しかしふと、違和感に気づく。



麗香 「ん?第一試合?」

決 「ああ、これはあくまでも治験だからな、一回くらいじゃ効果などわからないだろう」

ミゾレ 「リーダーが明日以降の実験分とか言った時点でいやな予感していたのよねえ…」

麗香 「はああああ!?じゃあ、こんなことあと何回もやんなきゃいけないんですか??」

決 「別に一回とは言ってないからな?この方式がいやなら別の方式もあるぞ?
下着をつけたままとかどうだ?300万はすぐそこだぞ?」



麗香 「嘘だあ……」


ミゾレ 「はあ?……」






もはや一度試合を終えてしまった以上後には引けない。


便器にまたがりながら今後の試合を覚悟する麗香とミゾレだった。


これは運々丹が世に生み出される少し前のお話。










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投稿者:nozoki侍さん