2020年おもらしカレンダー10月続編





※この物語は雫高校「2年前」の物語である。

なびき  特別進学科 3年生
詩織  特別進学科 2年生
彩  特別進学科 1年生
りんご  一般普通科 1年生
佐竹  一般普通科 1年生


雫高校、秋の大運動会。最後の競技種目は個人レース。
赤組vs白組、赤組リードで一番の盛り上がりを見せる種目は
白組、なびきが怒涛のトップで勝負は付こうとしていた…!


なびき 「ちょ…ちょっと! どいてぇ〜〜〜〜!!!!」

詩織 「あっ… あっ… やっ! ちょっ…!!」

りんご 「正昭っ! 私を……トイレに連れて行ってちょうだい!」

佐竹 「な…なんと!?」

彩 「もっ…!もるぅ〜〜〜〜〜〜!!」


勝利のゴールテープを切ったなびき! だが…なんとそのまま走り続け校舎へ!

そう、トイレへ向かったのだ!

それに続き詩織、彩も一目散にトイレに。他の女性はゴールすらしないままトイレに向かう者続出。
りんごはもう走れないと悟り佐竹に抱きかかえられトイレへと命じた!








一体何が起こったのか。


レースを見守っていた全校生徒たちは驚きと唖然で騒然となる。

高木 「こ…こら!おまえら!まだレース中だぞ〜!」


体育顧問の高木が注意する。


夢野 「な…なんだ…? みんなどうしたんだ?一体…」

春桜 「ふ…答えは案外目の前にあるものだな。」

夢野 「ん?春桜、分かんの?」

春桜 「これだろ。さっき校長が差し入れたお茶、これ高級千里茶だぜ? 全く…あの変態オヤジめ」


夢野 「あ〜…あの美容にいいとかなんとか言うお茶かぁ… むぅ…御端希さん、大丈夫かな…」










りんご 「早くっ! 早くっ!! はやくぅ!!!」

佐竹 「う〜む…これは一体どういう事なのだ…?続々と女性達がトイレに走っていく…」

りんご 「どうでもいいけどもっと素早く走れないわけ!?」


りんごを抱えて走る佐竹だが他のトイレに走る女子生徒たちに次々と抜かれていった。


りんご 「早くっ!! トイレ埋まっちゃうでしょ!ノロマっ!」

佐竹 「うぐぐ… 姉(あね)さん、申し訳御座いませぬ… はぁ… はぁ…」


力自慢の佐竹も走りだけは大の苦手だった…。

そしてビリで一番近くの生徒専用トイレに到着した佐竹とりんご。


佐竹 「はぁ…! はぁ…!」

りんご 「ここで待ってなさい!」


佐竹から降りると女子トイレに駆け込むりんご。
だが…ものの数秒でなんと戻ってきたのだ!


佐竹 「はぁ… はぁ… ん…? あれ…? どうなされました…?」


りんご 「全部埋まっちゃってるのよ〜! あんたがトロイから!」

佐竹 「空くまで待たれては…?」

りんご 「待てるわけ無いじゃない! くぅ〜…!」


なんとアソコを「がっちり」押さえて露骨にトイレ我慢を佐竹の前で披露するりんご。
さすがにその姿を目の前にして頬が少し赤くなる佐竹であった。


佐竹 「ふむ、なら他の校舎のトイレまで連れていってあげますよ! さあ!」

りんご 「だめ……もうだめなの… あと数秒で… 出ちゃう… あんたの足じゃ… 無理…  よ…」



佐竹 「う…う〜む…確かに…。 どうしたものか…」



りんご 「あ… 出… やだ… っく!  っく!!」


だが、もうすでにちびっている様子のりんごを見た佐竹は思った。

「姉さんをこんな所で失禁させて恥をかかせてはいけない!」と!


佐竹 「あ…姉さん、少し失礼します…!」


佐竹は我慢してうずくまっているりんごを再度抱きかかえて走り出した!


りんご 「ちょ…ちょっと、どこに!? 他の所じゃ間に合わないよっ」

佐竹 「すぐそこです!」


なんと佐竹は男子便所に駆け込んだ!


りんご 「やっ!? ちょっと待ってよぅ!」


佐竹 「一番近いトイレはここのみ!」
佐竹 「ですが、残念ながらここの男子トイレの個室は今日一日改装工事で使えません!(と、高木と荒井は今朝言っておりました)」

佐竹 「かといって別のトイレ移動だと膀胱決壊は火を見るより明らか! となると…… 是非にあらず!」




そして佐竹は……

「男子小便器」の前に立ったのだ!


りんご 「ええええ〜〜〜!? 正昭っ! じょ…冗談でしょ〜〜〜!?」


まさかの個室ではなく小便器であった。


佐竹 「冗談なんかじゃありませんよ!姉さん!もうすぐ大会も終わりトイレはすぐ賑やかになります!」

りんご 「ちょっと待ってよ!! 構造上(女子の)男子便器だなんて無理だよ! した事ない!!」

佐竹 「なのでわたくしがこうやって抱えておるのであります!これなら思うが侭に出せますぞ!」


今でこそ3年生のりんごは性癖と性格で雫高校ではエロ無双なのだが
1年生のりんごでは言葉は汚いものの、エロに関してはまだ「普通の」女の子だったのだ。

ゆえにこんな格好で男性に抱えられたまま小便など…まさに「失禁もの」の恥ずかしさであった。

その間にもりんごのブルマの下からは「しゅる… しゅるる…」と漏れ出している音が聞こえる。


りんご 「で…でも… こ…こんなの は…恥ずかしい…よ… はぁ…はぁ…正昭…」

佐竹 「さあ!姉さんの為です!迷わず行けよ!我が道を!!」

りんご 「……………っく… なにそれ… ばか…」




しばらく考えた後りんごは…



アソコに挟んだ手を離し自ら自分のブルマに手をかけると
ブルマと同時にパンツも一緒にずり下げた。

汚れないように片方の足からブルマとパンツを外すとM字開脚となった。


佐竹 (ごくりっ…………)


男気を見せていた佐竹だったが…

やはり男の子。そんなりんごのポーズに興奮高鳴る。
女の子のアソコを見るのは初めてだった。

しかもそこから「おしっこ」が放出されると思うと… それだけでご飯3杯はいけた。




本当にここで出すの…? 抱えられたまま…? そんな事を思ったりんごだが

思わず顔を手で覆い…ちょっぴり涙も流してしまった。




しかし… もう尿意には勝てなかった……01



※プ… ブシャアアアァァァ〜〜〜!!02     ビシャアアァァァ〜〜!!03





予想以上に第1投の勢いが凄かった!




佐竹 「うわわわわっ!!!!」

りんご 「きゃああああっ!!!!」




その勢いで思いっきり動揺を見せる佐竹。そのためもあり狙いが全く定まらず
おしっこは全くの的外れの場所へ飛んでいく。

りんご 「ちょっと…正昭!? ちゃ…ちゃんと狙いなさいよ…」

※ビシャアアアアァァァァ〜〜〜〜〜!!

佐竹 「あっ…あっ…姉さんっ…! でっ…できれば…もう少し勢いを…弱めて頂ければ…!」

※ブシャアアアアァァァァ〜〜〜〜〜!!

りんご 「なっ…! 何言ってんのよ! 弱められるわけないじゃないっ!!」

※ジョオオオオォォォォォ〜〜〜〜〜〜!!


女の子にとってこれほどまでにない辱めの言葉であった。


りんご 「あんた応援団なんでしょ!そっちで何とかしなさい!バカッ!!」


佐竹 「お…押忍!」


それでも佐竹の的が合ったらりんごの方向が変わったり、りんごが的を合わせようとしても
佐竹の方向があっちを向いていたり…。
徐々にビシャビシャなっていく床を目の当たりにお互いもうパニックになっていた。





一方グラウンドでは…


夢野 「う〜む…見事に誰も帰ってこないなぁ〜…」

春桜 「そりゃ小便まみれのブルマで帰こられるわけがないからな」

夢野 「す…少し様子見てくるよ…」


高木 「ポン、ポン… あ〜〜〜 ただ今生徒にトラブルがあったためしばしの休憩に入る。」
高木 「皆、それまで水分補給やトイレなど済ませておくように。開始時にまたお知らせする〜」





※ジュオオオオォォォォ〜〜〜〜〜……

佐竹 「む…むぅ! これはまずい… 運動会、休憩を入れられてしまったぞ…」

佐竹 「あ…姉さん… まだ お…終わらないですか…?」
佐竹 「生徒たちがトイレに流れ込んできますぞ!」

りんご 「ふぇぇ… そ…そんな事言ったって… いっぱい溜まってたんだもん…」

※シュィ〜〜〜〜〜〜〜……


もう半分的に当てる事を諦めている二人は
おしっこが外に飛び出したまま長い放尿がようやく終わろうとしていた…。

※ちょろろ… ちょろっ…  ポタッ… ポタッ…


佐竹 「お…終わりましたね!? さあ!早くこの場から立ち去りましょう!」


余韻も残さずトイレから出る佐竹。


りんご 「わぁ!バカッ! まだ早いよっ! もうっ! 鈍感っ!!」


アソコの拭くヒマも与えられず慌てて冷えたパンツとブルマを穿くりんご。

辺り一面おしっこまみれにした床もそのままに…。








やはりただでは済まなかった雫高校秋の大運動会!



元々幼少期からおもらし性癖の素質を持っていたりんご。

それでも涙流して「男性」に見られながらのおしっこは
りんごにとっては今でも忘れられない「快感」な経験となり
今回の一件でその性癖とエロパワーが急激に「開花」してしまったのだ。



今後、数々のりんごの「世話」やエロ攻撃を受ける佐竹はただ今修行中!


そして新しく入学する山田や朋美、その他おなじみの面々。

雫高校第45代生徒会長りんごの天下統一は言うまでもない。




そしていかりや校長が健在な限り
とっても楽しそうな学園生活は続くのでした。










リクエスト 8 ナンバー[54]
投稿者:kuさん