百合 「じゃあママ、2〜3日お願いね」

絵里 「気をつけて行ってらっしゃいね」

安楽亭百合(旧姓:小粒百合)当時高校のクラスメイト安楽亭肉太郎と結婚し、現在一児の母である。
子供の名前は「安楽亭雪」。4歳になった百合と肉太郎の可愛い一人娘だ。

現在焼き肉屋を独立で経営、海外に店舗を展開するため肉太郎と百合で海外出張。
幼い雪をどうしても連れて行けなく、2〜3日の短期のため祖母の絵里にあずける事にした。

百合 「お父さんは相変わらず海外に…?」

絵里 「ええ、そうねぇ〜… パパはまだまだ現役続けるみたいね」

百合 「歳なんだから無理して欲しくないのにな… じゃあ行ってきます!」

肉太郎 「お義母さん、宜しくお願いします」

知る人ぞ知る格闘王「小粒豪毅」(本名)。そんな格闘王ももう43歳を迎える。
でも肉体は若い現役選手に一歩も劣らずメディアでは孫が出来たと報道、皆に祝福されながらも
「スーパーおじいちゃん」としての人気がありそちらの方で知名度が高い。

そしてその嫁が小粒絵里(旧姓:牧野絵里)謎の失禁時最強格闘派体質を持ちながらも3人の子供を産む。
ほぼ「一人で」育て豪毅と同じ43歳になった今、現在はのんびりと大好きな趣味など勤しんで生活を送っている。

絵里 「雪ちゃん、今日おばあちゃんと一緒にお風呂入ろっか〜!」

雪 「うん!いっしょにおふろ入ろ〜っ!」

こうして百合の実家で2〜3日お世話になる事となった雪であった。




〜お昼〜


雪 「おなかいっぱぁ〜い」

絵里 「残さず全部食べたのね、雪ちゃんエライわね〜」

雪 「おばあちゃんのごはん、あたしすきだよ〜 ママよりおいしいもん!」

絵里 「あら、ママより美味しいだなんて… このっ!このっ!ありがとうね」

雪 「ねえ、おばあちゃん〜 おふろ入りたいな〜」

絵里 「そうね、ちょっと早いけど入っちゃおっか」


お昼ごはんを済ませた二人。絵里と雪は少し早めのお風呂へ入る事にした。

子供3人と絵里が一緒に入れるように設計されたお風呂。
彩がはしゃぎ、大粒が泣き、そして百合がおしっこしたそんなお風呂は
二人きりで入ると雪には大きいお風呂に見えた。


絵里 「脱ぎ脱ぎしましょうね〜」

雪 「うん! さむ〜い!」

服を脱ぐとお風呂へ駆け出す雪。足元のタイルが冷たくぴょんぴょん跳ねたり嬉しそう。
服を脱いだ絵里も入ると桶にお湯を汲み、足元に撒く。
その温かさが雪の顔をさらに笑顔にした。

雪 「わっ! わぁ!」

さらに桶にお湯を汲み、水を足した温めの湯を雪に「かけ湯」をして湯船に浸かる二人。
この季節、お風呂の中は湯気であっという間に真っ白となる。
たまに雪が遊びに来るため雪用のおもちゃなんかも用意して。

絵里 「幼稚園どぉ〜? 仲良しなお友達、できた?」

雪 「たけちよくんがいつも悪さするんだよ〜」

絵里 「たけちよくん元気がいいのね」

雪 「でも雪がおこると泣いちゃうの」

絵里 「あら、雪ちゃんおこるの? 雪ちゃん、お姉ちゃんだね」

雪 「えへへへへ」

おもちゃをちゃぷちゃぷしながら身体が温まる湯船に癒され
顔を桜色に染めていく二人。冬のお風呂は気持ちが良い…。

絵里 「さて、雪ちゃん〜 身体キレイキレイしましょうか〜」

雪 「おばあちゃん、雪おしっこしたい〜」

絵里 「え? おしっこしたくなっちゃったの?」

雪 「うん!」

絵里 「そう、じゃあ先におトイレにしましょっか」

ざばりと腰を上げると雪も持ち上げ湯船から出る。

雪 「でちゃうでちゃう〜」

絵里 「まあ、大変!いそげいそげ〜」



と…その時!


※きゅうううう!!!


絵里 「!?」


突如急激な尿意を覚えた絵里。
それはもうトイレを1時間我慢した位の様な急激な尿意。
すでに決壊寸前となる感覚は膀胱に力を入れるのがやっとな程だ。

絵里 (な…なんでこんな急におしっこが…?)

焦りで顔が少しばかり歪む絵里。

絵里 (でも… この普通じゃない尿意は…  ん……    まさか…?)

そう… 実は絵里、お風呂に入る前喉が渇いていてお茶を飲み干したのだが、
そのテーブルに置いてあったお茶は…


銀河最強爆裂尿意光臨魔茶「高級千里茶」であった!!


なんと普通のお茶と勘違いして全部飲んでしまったのである!

人類史上最強に利尿作用を誇る高級千里茶、だがそんな魔茶も健康法にも利用され
少量の摂取で健康を保つとされ、絵里は日頃愛用している。

絵里はそんなお茶を間違えてコップに注いでしまっていたのだ。
もし…雪のような幼児が大量に飲んでしまえば… 尿意を覚えた瞬間に大失禁する事間違いないだろう…。

幸い飲んだのが絵里であったがやっぱりその作用は強烈なものであった。


絵里 (間違いないわ!こ…この作用は…。高級千里茶飲んじゃったんだ…きっと…!)

雪 「おばあちゃん〜おしっこ出る〜!出ちゃうよぅ〜!」

絵里 「はぁ… はぁ… っく… ゆ…雪ちゃん…」
絵里 「ごめんね…雪ちゃん。実はおばあちゃんもおしっこしたくなっちゃって…」
絵里 「我慢がもうできなくって… はぁ…はぁ… トイレへ連れていけそうにないの…」

雪 「おばあちゃんもおしっこ? いっしょにおしっこしよっ!」

絵里 「………」

少しばかり考える絵里。この状態から身体を拭き、雪を先にトイレに入れて、
そして雪のおしっこが終えるのを待って、その後自分が入る。

この過程で絵里は100%「間に合わない」事を悟った…。
そう、もうすでにアソコからモレ始めているからだ。


※ぢょっ… ぢょろろ……


絵里 「雪ちゃん、ここで…  おしっこ しちゃおうか…」

雪 「え… ここで…? いいの…?」

絵里 「うん♪ おばあちゃんが許したげるからネ!」

絵里は雪にパチっとウインクをした。

絵里の隣に並ぶ雪。前押さえしていた手も解き、仁王立ちで絵里を見つめた。

雪 「えへへ!いっしょにおしっこだね!」

絵里 「うふふ…でもママには内緒よぉ〜? 全部出しちゃいましょうね!」

雪 「うん!」


絵里も硬くなっていた全身から力を抜いて肩を少し下ろした…。
もちろん膀胱に入れていた力も雪と一緒に抜いた…


そして…………01



※じょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

雪 「ふわぁ〜〜! でたぁ〜〜〜〜〜〜!」

絵里 「うふふ…」

孫と一緒にお風呂で放尿をする絵里。やはり高級千里茶の力。そんな大量の絵里のおしっこの横で
細い尿を、でも幼児にしては勢いの良い雪のおしっこがお風呂じゅうに響き渡った…。

雪 「わぁ〜〜おばあちゃんすごぉい〜! 雪よりいっぱいだね!」

絵里 「だって〜おばあちゃん大人だもん〜 むふふ!」

おそらく初めて絵里祖母の放尿を見るのだろう、雪。
そんな状況は雪のテンションを最高に高めた。絵里は孫とはいえ内心恥ずかしい気持ちもあった。

長い放尿が終わると数秒、開放感からかその余韻を味わう二人。
ぱちゃぱちゃと「おしっこの水溜り」ではしゃぐ雪。
絵里はシャワーをかけその尿を流し雪と自分のアソコも手で揉み解して洗い、
再び湯船に浸かり始めた。

雪 「きもちよかったね!おばあちゃん!」

絵里 「まあ、、 うふふ…    うん、気持ちよかったね!」


安楽亭 雪。

4歳にしてすでに放尿の「気持ちよさ」を覚えてしまった女の子。

今夜は大好きなおばあちゃんの隣で放尿の夢を見ました。










リクエスト 8 ナンバー[35]
投稿者:ミミーブイさん