3日目

朝の潮騒に紛れて若い女性の楽しそうな声が聞こえる。
晴天の夏の太陽に水しぶきがキラキラ光る。
浅瀬ではしゃぐ若い女たち・・・

「ごくん」
生唾を飲む徳川。
徳川はサングラス越しに、詩織・なびき・さやかの水着を今日も堪能していた。
イヤ、むしろヘビの生殺しとはこのことで押さえきれない性欲のもって行き場に困っていた。
「徳川君も泳いで来たら?」
夢野のが声をかけた。
「ええ・・・ちょっと寝不足で・・・もう少し休んだらひと泳ぎします。」
夢野と徳川は砂浜に寝そべって3人を見ていた。
徳川が今海に行けないのは違った事情があったからだ。
そう三人の水着姿に若い肉棒はカチカチになっていた。

「もう、さやか〜やめてよ(笑)」
バシャ、バシャとさやかが尻を突き出すように腰を折ってなびきと詩織に水をかけている。
その突き出された黒いビキニに包まれた尻はビーチに向けられていた。
スポーツ女子のさやかの尻はきゅっとしまっていて真っ黒に灼けた素肌に似合っていてカッコよかった。

はしゃぐなびきは三人の中で一番胸が大きく、色白でだったので、はしゃぐたびに紺色の水着に包まれた白い胸が揺れた。
そして程よく灼けた詩織もオレンジを基調とした花柄のビキニがよく似合っていた。

「夢野さーん、徳川さーん、早く泳ぎましょうよー、今日は最終日ですよ。お昼にはここでないといけないんですからねー」
詩織が二人を呼んだ。
「そうそう、早くこっち来て〜、こんなかわいい女子が3人もいますよー(笑)」
さやかが続けた。

「行こうか、徳川君!」
「は、はい・・・」
徳川は腰に浮き輪を巻いて海へ向かった。
「それにしても、さやか、真っ黒ね」
なびきがそういうと、
「へへ、灼きすぎたか・・・ホラ、元はこんなに白いよ」
さやかは、そう言ってビキニの腰に左手をかけ、ほんの少しずらした。
真っ白なお尻とお尻のワレメが少し見えた。
真っ黒に灼けた肌に、元の白い肌が見える独特の官能的な美しさがあった。

「うっ!」
それを見た徳川は思わず声をあげた。
「あっ、徳川さん、私のお尻、エッチな目で見てたでしょう(笑)」
「あ、いや、あの〜」
と、しどろもどろになる徳川。
それをみて悪戯ぽく笑うさやか、そして男女5人。
夏物語が過ぎていった。

楽しい夏休みも終わりを告げようとしていた。
5人は海から上がり、帰り支度を始めた。

シューーーーーーっ
「ふ〜っ」
トイレに腰を掛け、放尿をする詩織。
クレパスからは白く透明なオシッコが噴き出してきていた。
「体が冷えちゃった。このあと車だし、水分取らないように気をつけよ」
ゴロゴロっとトイレットペーパーを手に取り、クレパスを丁寧に拭く詩織だった。
さやか、なびきも続いてトイレに入り、長距離ドライブに備えた。

帰路、車は順調に流れていた。
次のSAまで10qと表示が出たところで徳川は
「すいません、そろそろ出発から2時間なんで、
ドライバーの交代も含めて休憩とっていいですかね。腰が痛くなっちゃって・・・」
そう言った。
「そうだね、トイレ休憩もしておいた方がよさそうだし、休憩しますか。」
夢野も同意した。
「よかった〜。実は私喉カラカラで・・・トイレが心配だったから我慢してたけど、飲むね〜(笑)」
なびきは後ろに積んだクーラーボックスからコーラーのペットボトルを出して、ゴクゴクと飲み干した。
「詩織やなびきは、飲まないの?」
「私はSAで買うわ。あんまり飲むとトイレ心配だし・・・」
詩織がそういうとさやかもそれに続いた。
「私も・・・」

しかし、ものの2分もしないうちに、車は減速し始めた。
「あっちゃー、事故みたいですね。車止まっちゃいます・・・」
徳川はあきらめたような言い方をした。
「事故・・・渋滞・・・」
さやかは焦った。
少し尿意はあったもののすぐにSAだと思ってコーラを一気に飲み干したのだ・・・このあとの展開は容易に想像できた。
「あの〜、どれくらいかかります?」
さやかは聞いた。
「ピクリとも動いてないから・・・なんとも・・・下手したら数時間ここで足止めかも。」
「えーっ!数時間!」
さやかは絶望した。
しばらくするとノロノロと動き出した。
「あの〜ちょっとお手洗い行きたくて・・・」
さやかは照れ笑いをしながら言った。
「あ、まだそんなにしたいってわけじゃないんですけど・・・・ちょっと心配になっちゃって・・・」
「うーん、事故の処理が終わればあと10qなので動けば10分ほどでつくとは思うけど・・・」
夢野は冷静に答えた。
「さやかちゃん大丈夫?」そしてそう続けた。
「え、えぇ、もちろん!あと10分、20分は余裕ですよ(笑)」
強気に応えるさやかだが、その表情は曇っていた。

そして最初の渋滞から1時間ほどが過ぎた。
「しかし、動かないですね」
「うーん、さっきまで流れていたのに、事故じゃしょうがないね。」
運転席の徳川と夢野が延々と続く車の列に嫌気をさしながら話していた。
「そろそろ、結構やばいです」
さやかが後部座席から身を乗り出しながら言った。
「うーん、すいません。次のサービスエリアまであと2qちょっとなんですが・・・」
ハンドルに肘をかけ呆れたように答える徳川。
「さやかちゃん、大丈夫?」
夢野も心配そうに声をかけた。
「大丈夫じゃないです!どうしよー、どっか路肩とかで隠れる場所ないですかね?」
さやかは切迫していた。運転席のシートのヘッドの部分をつかみ、運転席と助手席の間に顔を出した。
その端正な顔は尿意で歪んでいた。
そして突き出された尻はプルプルと震えていた。
バックミラーに白のオフショルダーのトップスを着たさやが映った。
オフショルダーのトップスだったので前かがみになると、胸の谷間が見えた。
その谷間の両サイドは日焼けのしていない真っ白な肌だった。
「ごくん」
徳川はまた生唾を飲んだ。朝は尻、今は胸と今日はさやかにいいものを見てもらっている。
「さやか、大丈夫?念のため、バスタオル敷いておくね。」
なびきは荷物からバスタオルを取り出し、さやかのシートの上に敷いた。
「あ、ありがとう・・・。」
おもらしを予感させるその行為に少しプライドが傷ついたさやかだった。
「でも、さやかもいけないのよ、のど乾いたとか言って、コーラ飲んだでしょ。」
詩織はそう言った。
「いや〜、SA(サービスエリア)まで10qと出たので、高速だと5,10分かな〜と思って・・・のど乾いてたし・・・」
さやかは恥ずかしそうに答えた。
デニムのホットパンツに包まれた尻はプルプルと揺れ続けている。
「まぁ、まさか事故が起こるとはね・・・さやかちゃん、なんとか我慢してね」
夢野は声を優しく声をかけた。
さやかはバスタオルの敷かれたシートに前かがみに腰を掛けた。
黒く灼けた健康的な太ももは固く閉じられていて、その太ももを両手で何度も擦っていた。

「ふーっ」
何度もため息を付くさやか。
額や首筋には脂汗がにじみ始めていた。
「徳川さん、う、動きます・・・?」
さやかは声も震えだしていた。
徳川はちらっとバックミラーでさやかを見たが、顔が引きつっていて、両手は両ひざにがっちりつかんでいた。
「すいません・・・それが全く・・・」
「あと何キロ?」
詩織がきいた。
「あと1キロちょっとだと思うのですが・・・」
それを聞いた詩織は、
「さやか、歩ける?1キロちょっとだと歩いても15分か20分、このまま閉じ込められるよりはいいわ。
それに途中で隠れる場所もあるかもしれないよ。」
そうさやかに言った。
「ごめん、詩織。歩くのも結構ヤバイの・・・我慢する・・・」
そう言って両手を股間に挟んだ。

それから5分、車は一向に動く気配はなかった。
「ふーっ、ふーっ、うっ!」
さやかは大きく息を吐いた後、うなった。
じゅわっ。
さやかの股間に生暖かいものが広がった。
膀胱から溢れた尿の一部が尿道と大陰唇をすり抜け恥丘と白い布の間に広がった。
そして、それは恥丘と白い布を気持ち悪くへばりつかせた。

一同、さかやのうめき声に注目したが、すぐさま目線をはずした。
「さやか、大丈夫?」
なびきが小声で言った。
「ちょ、ちょっと漏れた(汗)」
さやかは股間を押さえながら答えた。
「なんとか我慢できる?」
詩織も小声で聞いた。
「無理かも・・・外でしてくる・・・」
「外って?」
二人はびっくりするようにハモった。
その声に、徳川と夢野が反応した。
しーっ!さやかは小声で話すように二人に言った。
「たぶん、もう漏れちゃう・・・だったら、もう外でしたい。漏らすよりマシ!」
そう言って股間を押さえた。

じゅわっ。
「うっ!」
第2波にさやかは股間を強く押さえエビ沿った。
2撃目は大きかった。じんわり、デニムのホットパンツにもシミを作った。
「ヤバい、ヤバい!徳川さんごめん!私、降りる!」
そう言ってさやかはミニバンのスライドドアを開けて、路肩に飛び降りた。

しかし、その瞬間・・・



シューーーーーーっ、シューーーーーーっ、チューーーっ、01

ぐちゅ、ぐちゅ、シューーーーーーっ。

慌てて両太ももを閉じて溢れる尿を押さえようとしたが、一度、収縮を始めた膀胱にはかなわなかった。
見る見るうち一気に股間に扇形にシミが広がり、太ももには黄色い水流が幾筋も流れた。
そして、真夏のカラカラに乾いた灰色のアスファルトに黄色い尿が吸い込まれ、黒く変色していった。

呆然と立ち尽くすさやか。
「漏れた・・・でちゃった・・・・。」
さやかは振り返って車の中の詩織となびきにそう言った。
お尻と股間には恥ずかしい失禁痕。脚には黄色い水滴がいくつもついていた。
そして残尿が幾筋か流れた。
前の車から小さい女の子と男の子が後ろを向いてびっくりしていた。
こんな美人の大失禁を見たのだ、おそらく男の子はおもらしフェチになるだろう・・・。

「さ、さやかちゃん・・・・とりあえず車に入って!」
夢野はそう促した。
さやかは車に入り、バスタオルで濡れた脚を拭き、それを腰に巻いてシートに座った。

「もう、めっちゃ恥ずかしいー」
さやかは努めて明るく振舞っていたが、男性2人の前で失禁したのは相当ショックだったようだ。
「ま、まぁ仕方ないよ、私もおねしょしたし・・・」
「そ、そうね、私も昨日、腰抜かしておもらししたし・・・」
さかやを慰める女子2人。しかし、なんという慰め方か・・・。

しばらくするとSAに到着した。
なびきと詩織ははき替えのパンティを買って、さやかに渡した。
男二人は、さやかの着替えが終わるまでSAのベンチで待機となった。

「ありがとう・・・」
そういってはき替えのパンティを受け取ると、くっきりシミの付いたデニムのホットパンツと黄色くシミのついたパンティを脱ぎ始めた。
ビキニのあとがくっきりで、白い尻がむき出しになった。
「さやかちゃん、真っ黒だから、なんかパンツ脱ぐとエッチ〜(笑)」
詩織がそういうと、詩織となびきはビキニのあとだけ真っ白なさやかを見て笑った。
「もう〜、みないでよ〜」
さやかは股間に手を当て隠した。
ひと夏の小旅行でおもらし体験を共有した3人の友情は深まったようだった。

そして徳川の夏はまだ始まらない・・・。












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投稿者:Lemon Juiceさん